不公正販売に憤る中小ホールの皆様へ-全日遊連に情報提供を!

最近はご連絡頂いたものへのお返事がメインで、メーカーの販売状況についての記事を全く書いておりませんでした。

という事で、久しぶりに、中小ホールを悩ませている妙な販売条件などについて簡単に触れ、ではそれに対して、今できる事は何なのかについてお話したいと思います。

 

2017年4月以降の状況

まず、中小ホールを蔑ろにするような販売の仕方を行っている疑いが強い事例を列挙します。

 

  • CR北斗7の導入のために、スロット数機種(ヤマト2199、攻殻、獣王、サクラ大戦)の機歴作りを求められた
  • スーパーミラクルジャグラーの導入のために、テイルズオブシンフォニアの購入を求められた
  • CRA海物語IN沖縄4の導入のために、CRドラセグの購入を求められた
  • 夏場の新作CRリングの導入のために、CR世界で一番強くなりたいの購入を求められた
  • CR必殺仕事人Ⅴの導入のために、スロット数機種(水戸黄門、サイコパス)の購入を求められた
  • 番長3の導入のために、スロット数機種(3×3EYES、SHAKE)の購入を求められ、更にGW明け納品となる増販分の導入のために、同時期の忍魂暁の購入を求められた

 

これらは、メーカー直販の営業マンや販社の営業マンから面会時に直接言われたのか、或いは電話連絡されたのかによって受け手であるホールの遊技機購入担当者が抱いた印象は異なるでしょう。

 

また、明確に「A機種の購入には、B機種の購入が必須です」と説明されるのか、それとも濁されるのかによっても異なります。

 

より具体的に「新台Aを3台最速導入するためには、B機種を1台は買う必要がある」といった具合に更に突っ込んだ説明をされている場合もある一方で、「B機種を買っておいたから必ずA機種が買えるとは断言できませんが、取り敢えず買っておく事が無難です」といった具合に、曖昧なままにしておく事で、いつの間にやら別のC機種やD機種にも付き合わされる場合もあります。

 

新台の購入について

打ち手側としては、そこまでして新台購入に拘る必要はないと考えるでしょうが、営業現場において一定数の新台は必要であり、これがないと決定的に売上が不足して既存の機種を遊ばせる余裕すら生み出せないという状況にもなります。

 

もちろん、ここらへんの事情は経営者の判断次第であり、これまで500万円の売上に対して70~80万円残して御の字であった売上/粗利感覚を、200万円の売り上げで25万円でいいんだとスケールダウンさせれば良いとも言えます。

 

しかし、そんな利益では月々のランニングコストなり設備修繕/交換、遊技機の購入さえ不可能になるので、やはり経営者側としては売上の水準は可能な限り維持しておきたいと考え、営業現場としても売上が少なくなると割数の上下動が大きくなり営業自体が不安定になるというリスクが生じるので、売上が一定水準を下回る事に危機感を持っています。

 

私見では、200台水準の設置台数に対して、月に最低でも5~10台程度の新台がないと、前述したような状況に陥る可能性は常にある、と言えるかと思います。

 

ではその程度の台数の新台なら、都合が良い時期に容易に買えるのかと言えば、中小ホールにおいては必ずしもそうではないというのが実情です。

 

まさか、導入する機種が

  • ヤッターマン
  • シティーハンター
  • おそ松さん
  • コブラ
  • 世界で一番強くなりたい
  • ドラセグ
  • ゼクスイグニッション
  • ビビッドレッド・オペレーション
  • 楽シーサー

 

こういった、サブ級或いはそれ以下の機種だけで良い訳も無いので、やはり

 

「ネギ(給料)を背負ってやって来るカモ(会社員)」

 

を捕まえるためには、名の通った新作や真新しい造りの最新台が必要な訳です。

 

それは、例えば直近では北斗7や番長、或いは仕事人Ⅴという事になります。

 

この事情は、裏を返せば

 

「会社員層が、新台の養分打ちをやめて、真に遊べそうな台を選んで打つ

 

或いは、

 

「遊べそうな台が無い日は、無駄打ちしないで帰宅する」

 

このような状況になれば、大手ホールが大量導入した最新台の釘をぐんにゃりと曲げたり設定1を放置して、会社員層からむしり取る、そして需要がある以上、大手メーカー側は超短期でどんどん新台を送り出す、という構図に少なからず変化は出るものと推察します。

 

打ち手側は行動し始めている

今のパチンコシーン、スロットシーンは、遊技を提供していると堂々とは言えないような設定状況のお店や、法規を完全に無視した釘の状態や広告宣伝で営業しているお店が沢山あります。

 

では、そういった状況下で、どのように振る舞うか。

 

気に入らないなら打たない、というだけでなく、これには判断の是非が難しい場面もありますが

 

「しかるべきところに、法規無視が疑われるような営業をしているお店を、通報する」

 

という手段で臨んでいる打ち手も出て来ています。

 

厳しい状況にあって、虐げられていると実感している側の者が、このように振る舞うのには、それなりの理由があるという訳です。

 

では、立場は違えど、大手メーカー或いは大手ホールとの関係性において、非常に不利な状況に甘んじて来た中小ホールは、なぜ黙っているのか?

 

全日遊連に情報を

今回話題にしている、不公正な販売条件について、買い手側であるホール側は、もっと意見を出すべきであると考えます。

 

ただし、個々のホールが独自に、気に入らない条件を提示するメーカー機の不買活動をしたりするのでは、全く効果がありません。

 

では、どうするか?

 

全日遊連からの

 

「不公正と思われる条件を提示された場合は、情報を寄せて欲しい」

 

という呼びかけに、是非とも応えて頂きたいと思います。

 

もちろん、気に入らないメーカーだからといって事実とは異なるものを寄せたり、誹謗中傷の類は論外です。

 

巨大なものに対峙するには、それ相応の力が必要です。

 

そのために、全日遊連という組織に力を持たせて、それが可能な状況を作り出す必要があります。

 

力を持つには、堂々と振舞える状態に自らを保つ必要があります。

 

なので、取り締まり行政側が要求する法規を守り、組合の取り決めに従い結束する必要があります。

 

何かを守ったり、決まりごとに従う事は、一時的には各ホールの独自性を失う事になるかも知れません。

 

ですが、これまでホール側が独自性、多様性だと思っていたものは実は単なる幻想であり、法規を無視して好き勝手に振舞っていただけともとれます。

 

いつまで、そんな事を繰り返すのか。

 

そろそろ真剣に考えて行動に移さないと、業界は一部の大手メーカーと大手ホールだけが席巻する状況にもなるでしょう。

 

もちろん、それでも良い、或いはその方が良い、という人も居るでしょう。

 

しかし、少なくとも私は、そのようには思っておりませんし、同じような考えの方も多い事と思います。

 

中小ホール企業で、特に遊技機購入を担っている立場の方へ、お願いです。

 

メーカーとの関係性において、「これは、おかしいぞ」と思った事があれば、ご面倒でも、そのご意見を全日遊連にお寄せ下さい。

 

既に、ご存知の通り、窓口は

 

全日遊連 組合員専用WEB SITE

「不公正と思われる販売」を投稿

 

こちらの専用フォームです。

 

投稿に際して、情報提供したお店/担当者が特定されないように配慮されているのはもちろん、報告データは不公正取引対策事務局の関係者以外は閲覧できないように、守秘義務が厳守されています。

 

不満を抱えたまま黙っていても、何も変わりません。

 

このような匿名ブログの場で、私のような若造が呼びかけるのも失礼かも知れませんが、同じ思いをしている同業の皆様におかれましては、是非その思いを行動に移して頂きたく存じます。

 

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂けるは、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事公開]

2017年4月25日

コメント
  1. あんた何様?
    革命家気取り?
    本気でやりてえなら顔出し実名でやれや
    それができないなら意味なし

    • あああ さん

      私も、雇われている身ですから、顔出し実名でのブログ運営までは無理です。
      ご勘弁下さいm(_)m

      意味のあるなしは、読者の皆さんのご判断に委ねたいと思います。

  2. 考え方がおかしいかと。

    経済は需要と供給で回ります。
    欲しい人が多いなら、価値は上がり入手条件は厳しくなります。

    メーカーは供給側なので、非難されるいわれはないと思います。

    • ブウ さん&名無し さん

      経済の原理としては、それが真実でしょうね。
      ただし、それとは別のモラル或いは大義みたいなものも、経済の構成要素というか潤滑油と言えるかと思います。
      もちろん、我々ホール側にも、同じ言葉が返って来ると言えます。

    • joy さん

      釘調整については、それがある以上パチ屋から出て来る言葉に説得力は無いというのはひとつの真実だと思います。
      ボッタ営業かどうかは、過分に打ち手の印象も関わって来る事ですから、素直にそうですね、とはお応えしにくいです。
      では、パチ屋の利益は何%ならボッタ営業ではないのか、という話になってしまいますから。
      今の風潮では、仮に7~8%の利益率であっても取り過ぎだ、と糾弾されたり、その内の何%かは北朝鮮に渡っているなどとも指摘されるでしょうからね。
      なので、営業店舗ですから利益は頂きます、でも粗利主眼の営業に終始して来たからこれだけファン人口が減ったんですよね、とお応えしようかと思います。

  3. 楽太郎さんの批判はもっともですね。

    メーカーの抱き合わせ販売を黙認(というか是認)することは、ホール側の遊技機購入の意思決定を違法に侵害することになります。ひいては、中小ホール企業の廃業に繋がるかもしれません。

    抱き合わせ販売はマイクロソフト事件、古くは藤田屋事件(通称ドラクエ4事件)などで独占禁止法違反とされています。市場の確定で他の論点も出てきますが、業界人は知っておくべき事件だと思います。

    本当は中小のホール企業だけでなく、業界を変えると息巻いてる最王手こそ動かないといけないんですけどね…

    • まるちゃん さん

      私は中小ホール側の人間ですから、業界事情の判断材料を提供するとは言いながらも自分の立場の方に読者の皆さんを誘導してしまう場面はあるのだと思います。

      そこらへんが、どちらかと言えばメーカー側だったり、販売に携わる販社側、或いは大手ホール企業側の方々にとっては、好ましくないのかも知れません。

      まあ、仕方がない事です。

      • 自分は大手ホールの人間ですが、大手メーカーや大手ホール企業のやり方を貫くと、結果的に閉鎖的な市場になってしまいます。
        これでは逆に自由競争が機能しなくなるので、弊社の中にも現状を良しと思っていない者が少数ながらいます。

        どの業界も色んな利害関係者がいるので、全部にウケる主張はできませんから…楽太郎さんのブログは良い意味での問題提起になっていると思います。

        抱き合わせ販売については(自分を含め)団結して現状を変えていけたらと思います。

        • まるちゃん さん

          どの組織にも、問題意識を持っている人は居るでしょうが、それが一定数以上居て、問題提起に足りるだけの理由や件数が目に見える形で集まらないと存在すら認知してもらえません。

          だからこそ、持たざる者たちはどうするか決めかねた時には取り敢えずデモをする訳で。

          全国各地の中小店舗が、今の販売状況に対してどう思っているか、まずはその声を全日遊連に集める必要があるかと思います。

  4. メーカーが台を売ってるからそれを使って営業できるわけでしょ?

    条件気に入らないとかで揉めて、じゃあ面倒な事行ってきた店には売らないと言われたらどうするの?

    メーカーを相手取るというのはそういうこと。

    けしかけたあなたは責任とれるのでしょうか?

    • え?メーカー何様?
      ホールは物も言えんの?
      てめぇらは物言わずこっちの言う事だけ聞いとけってことなの?
      異常過ぎるでしょ、この業界。

      • m さん

        異常なのはホールも同様ですし、どちらかと言えば世の中的にはホールの方が異常に映るでしょうね。
        ですから、今後は、その異常さを改善していかなくてはなりません。
        そうしないと、メーカーもホールも、どちらの30代以下の業界人も可愛そうです。
        もちろん、ユーザー側もです。

    • サバンナ さん

      遊技機あってこその業界です。
      だからこそ、メーカーとは、お互いに付き合いやすい環境にしないと長続きしません。

      けしかけているかどうか、ここらへんは読者の皆さんのご判断に委ねます。
      責任に関しては、私などがとれるものではないので、あくまでも参考、こういう意見もある、その程度でお付き合い下されば幸いです。

  5. どんな取引でもお得意様優遇はあるわけで、どこの業界でも一緒ですが
    でも行き過ぎで、抱き合わせ販売にしか見えないです。
    付き合い無い企業にも、1台だけでも販売するなら筋は通ると思うのですが。

    あと、別に監督官庁に掛け合おうとか扇動しているわけでもなく、
    既存の業界団体の、既存のシステムを利用してみてはと言っているだけですし、
    目くじら立てなくてもよいと思うのですが。

    • manamana さん

      せっかくの情報共有システムなのに、ほとんど利用していないという役職者の方も多いのではと思っています。

      まともな更新頻度もありますし、データストックとしての機能は十分です。

      だからこそ、是非活用して欲しい、そう思いますね。

  6. 感覚が異常でしょ。
    自分が作って売る立場なら、普段からたくさん買って、ちょっと自信ない台さえ買ってくれてるお得意様に良くして差し上げたいと思うのが当然。
    話題作の時だけ摘まみ食いしようとする買い手がいたら、当然区別する。
    こんなの、大手メーカーから相手にしてもらえない中小の身勝手な発言でしかない。
    身勝手な連中に結束呼び掛けて、左翼思想以外の何者でもない。

    • euroさん

      買いたい商品だけ買う
      この事の何が間違ってるんですか
      どの業界、世間一般的にそうでしょう

      そのためにメーカーは面白い売れる台を一生懸命開発すべきでしょう
      違いますか?

      • euro さん&社会人 さん

        作ったものを常に売り切りたい、その気持ちは分かるのですが、そのために手段を選ばないのが今の大手メーカーだという事ですね。

        以前は、この手の記事のコメント欄で「条件を付けずに販売した場合、売れ残りが発生するリスク等を考慮して毎回の新機種販売時にこれまでよりも価格を更に上乗せする必要が出て来る」というご意見を頂きました。

        巨大な組織の維持には、なりふり構っては居られないという事ですかね。。。

  7. 正論ですね。不公正な取引は法で禁じられているのですから。ただし順法精神の欠如は実はメーカーだけでなくホールも含む業界全体の病魔であるとも述べられています。そうもともとグレーの世界ですから経営者も含めてまただ近世のような時代錯誤の価値観から脱却できていない。時間はかかるけど、ひとつひとつ潰していきましょうと楽太郎さんは言われているわけで。閉鎖的な世界ですから身元を隠すことは必要です。でないと、こうしたまっとうな人は潰されます。頑張ってくださいね。応援してます。あと補足ですがホール側は営業マンとのやり取りをしっかり録音すべきです。

    • 花太郎 さん

      実際に、言った言わないを防ぎたいという理由で営業マンとの遣り取りの録音をする担当者や経営者は居ます。

      でも、そういう資料は表に出て来て何かに使われるという事が無いんですね。

      個々のホール企業がメーカーを相手取って訴訟問題に、という無謀さを知っているからだと思います。

      だからこそ、ひと手間掛るかも知れませんが、全日遊連に情報提供をして欲しい、そう思っています。

  8. 犯罪でもないのにこの販売方法を直さなければならない根拠はなんですか?
    これに対するアンサーが「ホールの得、ひいてはユーザーの得」だけにしか見えないんですよねぇ。

    • 犯罪じゃなきゃ何やっても良いの?
      業界全体の事だけ考えた事ありますか?
      末端のユーザーのこと考えた事ありますか?

      • すー さん&通りすがり さん

        まずは、しっかりした現状の把握が必要です。

        どのメーカーがどの時期に、どの機種の販売にあたってどのような条件を提示しているのか。
        その事例をまともな件数集めて、じゃあそれは合法なのか違法性があるのか、我々が判断するのではなく公正取引委員会に判断してもらうのがベストだと思います。

  9. メーカーは当たり外れはあるがその時々で出せる台を出してる。
    結局はホールの使い方なんだよ、解るか若造?

    出率100パーで純粋な確率勝負の場を提供する、それが本当の遊技でありホール経営なんだよ。
    それを釘を曲げる、ベタピンで客を苛めているのがお前らホールなの。

    まずは当たり前の事をやれよ。
    釘に触るな。
    出率100パー以下の設定は使うな。

    人に要求する前に自分がやってみせる、これ世の中の常識な。

    あ、パチンコ屋の一エリマネ風情には理解できないかw

    • づら さん

      人に要求する前に自分がやるべき事をやるのが前提である、というのは何事にも通じるので正論ですね。

      釘調整については、ご理解頂くのが難しいでしょうが、「いかがわしい業界である」という事が前提で数十年来ほぼ黙認に近い状態でホールもメーカーも取り締まり行政側もやってきた、意図的に曖昧に作られた建前としてのルールと言えます。

      ですが、それが通用しない世の中になって来た、じゃあ厳格に法規を適用しようというのが今の段階でしょう。

      無調整でも営業できる仕組み作りに、メーカーも協力して欲しい、そう願っています。

      出率100%については、確率勝負の場を提供するというお考えはご尤もです。

      本当にそのような営業形態が支持されるのであれば、ホール経営は7~8.3枚(1枚=14.29円~12.05円)交換にしないと出率100%が基本の営業ではまともな利益を残せない機種がほとんどであると思います。

      しかし、現状の決まりごとでは一物一価が適用されて、併設するパチンコの交換個数も引っ張られて変更せざるを得なくなります。

      まだ、低レート営業に適した機種がほとんど、という訳ではない以上、それこそメーカーと協力して、本当に営業に使える機種を全国のお店に設置できるような仕組みに変えて行かなければならないと思います。

  10. ここは法治国家ですよ?
    本当に違法ならばとっくに取締りを受けています。
    そうなっていないという事は、つまりはそれが許されるという事です。
    許される事に対して「不公正」というのでは道理が合わないでしょう。
    被害妄想がつのって、仲間集めをしたいのでしょうが、
    メーカーの販売へのネガキャンとも見えるので損害賠償請求に発展する場合もあるでしょう。
    それに応じる覚悟はおありなのでしょうか?

    • レッドライオン さん

      許されているのではなく、まともな件数の事例が判断のまな板の上に乗せられておらず、まともに判断されていないだけだと思っています。

      なので、一度しっかり判断してもらおう、そこがスタートラインだと。

      つまりは、まだホール側はスタートラインにすらも立てていなんだ、そう言いたいからこの記事を書きました。

      損害賠償うんぬんに関しては、それこそ正しい目で見て判断して欲しいですね。
      国が見て、法に照らし合わせてこれが違法であると判断するのならば、それが正義なのでしょうから。

  11. メーカーが肥えすぎた。
    大昔のように各メーカー二台(2機種)までと
    制限したらいい。
    でも、結局はセカンドブランドみたいなの立ち上げまくりで無意味になるかな…。
    メーカーは警察(や、そのOB)や政治家とズブズブだし
    かわらないよね きっと

    • ねこたろう さん

      真っ当なやり方で維持するには巨大すぎるのでしょうかね、組織として。
      もちろん、ホール企業側にも同じ事が言えます。

  12. 抱き合わせ販売(になるかどうかは司法判断だが)は独禁法に引っかかる恐れがあるからダメだってことじゃないの?

    まあ、正直メーカーもホールも法律なんか守る気も無く、ユーザーそっちのけでいままでやってきたんだから、そのツケが回って来ただけでしょう。一ユーザーとしてはどっちにも多分に言いたいことはあるが、一回この業界ごとがらがらぽんしないと復活は無いんじゃないか。

    • ike さん

      ツケの支払いは、折半とまでは行かなくても相応の分を一緒に払って頂きたい、メーカーに対してはそう考えます。
      業界のいい加減な体質から恩恵を得たのは40代以上であり、若い世代は世間からサンドバッグ的に四方八方から攻撃されるだけですから、これでは可哀そうです。

  13. ただの一般客つぶやきですが・・・

    以前物販の会社に勤めていたとき、経営の課題として「回遊魚が動きを止めると死んでしまう」ように、商品を売り続けないと死んでしまう、きつい・・・というのが常にありました。特定の業種にコンピュータを売るというニッチな業界でしたが、そこでとった対策が、あるサービスをあみ出してお客様から月額の利用料を定額でいただく、というものでした。例え主力のコンピュータが売れない月があっても、定額の売上があるのでゼロにはならないという。おそらく、経営の安定化を図るときによく使われる手法だと思います。

    そこでメーカーさんあてに提案(笑)なのですが、保証料やメンテナンス料の名目で、定額の料金を台あたりに課金してはどうでしょう。
    仮に20,000台が1年間稼動したとして、料金を13,000円とすると
    13,000円×20,000台×12ヶ月=31億円
    1機種あたり年間31億の利益がとれます。これは売上ではなく粗利です。
    しかもさらに長期稼動すれば、この利益はずっと続きます。
    これならば、450,000円の台を300,000円で販売したとしても1年間で余裕でペイできますし、
    長期稼動すればするほど収益力は上がります。瞬間的な売上高が90億が60億になる計算ですが、年間で見れば同じですし経常ベースではさらによく見せることができるようになります。
    ただし、長期稼動すればですけどね。ク○台連発して3ヶ月で撤去されるような台だと損しちゃいます。最低でも1年間はお客様に打ってもらえて、それ以降は減台の傾向になったとしても、次の良台を出せば(3ヶ月スパンじゃないですよ、年1回でいいんです)
    安定した収益が長期間に渡って確保できるわけです。緊張感が持てていいでしょ(^^)

    ホール側は150,000円/台の「期限の利益」を得たわけですが、それをどう運用するかが
    腕の見せ所というわけです。長期的に見ると結局払うお金はいっしょなので、販促に使用するなり還元するなりして売上を確保しておかないと、後がきつくなっちゃいます。それが経営者のポッケに入っちゃうおバカな経営の会社は淘汰されるということですね。
    メーカーにとってのお得意様は新台バンバン買うホールではなくて、良台を長期的に稼動つけてくれるホールということになります。

    一般の客からしたら、市場原理とかどうでもよくて、メーカーが・・・とかホールが・・・
    とかもどうでもよくて、とにかく面白い台/環境を提供してほしいのです。10万円入れて12万円くれとは言いません。1万円入れて5千円戻ってくれば1日の遊びとしてはいい金額ではないですか。
    客がいなければホールは成り立たないわけだし、ホールがなければ台は売れないわけで、
    協力して客を増やす努力をしてほしいものです。

    • ムツさんのご意見に強く賛同します。

      メーカー側にもホール側にもそれぞれ言い分はあると思いますが、正直ユーザーからしてみれば「どっちもどっち」です。

      遊技人口が減っていることで、どちらも焦りがあるのでしょう。(死活問題ですから)

      で、どちらもユーザーを見ないから事態は改善しなく、ホールは「メーカーの販売方法が酷い」
      となり、メーカーは「お得意様贔屓は世の常であり、何が悪いのか。ホールの運用が悪いから遊技人口が減っている」となる。

      遊技人口の回復は一筋縄では行かなく、この先、一致団結しても最盛期の数字まで持って行くのは難しいとは思います。

      それでも、遊技人口が増えることはメーカー・ホール・ユーザーの三者に取って好影響を及ぼすことは誰の目にも明白なので、どっちが悪いとか言ってる場合ではないですよ。

      ムツさんの提案する内容、数字が具体的実現できるかどうかは別として、メーカー・ホールがユーザーを見て、今までとは何かを変えて行かないと先は無いと思います。

      両者が真剣に向き合って、今までとは違う何かを生み出す事が出来れば、ホール・メーカー・ユーザーのウィン・ウィン・ウィンの関係が出来上がる可能性はあるのではないでしょうか。

      この業界がただ衰退するのではなく、輝きを取り戻してくれることを切に願います。

      • ファウ介 さん

        この期に及んでも、自店だけ良ければOK、法規や組合の取り決めなんか無視、というお店なら廃業してもらった方が良いのかも知れませんね。

        業界イメージとしては、仮に10,000店舗がまとまっていても、1店舗逸脱するだけで業界全体の問題として大きく扱われる傾向にあります。

        遠隔操作で摘発されたボナンザにしても、設定漏洩のベラジオにしても、もっと言えば「不正」遊技機を期限内に撤去しなかったり、北朝鮮に送金しようとして掴まったり・・・

        新台の販売に関する事情にしても、最近ようやくこの手の情報が出回って来たせいで、そういう面倒な問題もあるんだと知った方も多いかと思います。

        そして、その印象としては、業界が一大事だと言っている割には、相変わらずこんな事やってるのね、危機感無い連中だな、となる訳で。

        口では、苦境にあるからどうにかしないと、とか、問題はどこそこにあって、という割に行動に移していない業界人も多いと思うので、今回の記事で何かしら感じて行動してくれる若手の業界人が居れば、まずはそれで私としては救われますね。

    • ムツ さん

      ホール側からは反発も出そうですが、考え方/金銭感覚的にはアリですね。
      実際、かつてeco遊技機として開発が始動し、最近では管理遊技機と呼ばれているものに関しては、今回ムツさんが書いて下さったような考え方で運用する場面も目に浮かびます。

      つまり、現実味はある、という事です。

      ムツ さんが、メーカーとしての保証料、メンテナンス料としたものは、それこそまさに管理に必要な費用なんだ、という理由で請求するという段取りですね。
      売上データ、遊技データなどが所定の機関に集積され、取り締まり行政側から求められればその閲覧や提供にも応じる、という仕組みが管理遊技機の一大企画な訳ですから、そのシステム全体の維持費として月々の負担をホールに求める、という事です。

      ただし、初期導入に関してはある程度の価格提示でも通るでしょうが、毎回の入替に関しては30万円水準では高すぎるでしょうね。
      やはりここは20万円台かそれ以下にならないと、打ち手側に対して遊びの余地を残すのが難しいと思います。

      もちろん、遊びの余地を残すうんぬんの話ではなく、釘が全く触れないというのであれば、ホールとしてはただの設備提供場所という役割しかできなくなりますが。
      釘調整が不可能なのであれば、理想としては段階設定でも何でもいいので、別の利益調整手段が欲しい、それが本音です。

  14. いいですね~、楽太郎さん!
    もっと遠慮せず発信しちゃってください!
    打ち手から見ても、バラエティーコーナーがお付き合いによって導入されるク◯台により、どんどん通路化していくのは耐え難いことです。

    そろそろ真剣に考えて行動に移さないと、業界は一部の大手メーカーと大手ホールだけが席巻する状況にもなるでしょう。

    まさにコレです。
    むしろ全日遊連がこれまでほぼ無抵抗状態だったのは、大手ホールが原因なんじゃないの?とすら感じています。
    このように思っていたことから、以前「強力な組織を新たに作る必要がある」とコメントさせていただきました。
    まぁ既存の組織で解決出来るなら必要ないですが、どうなんですかね?

    批判覚悟で書きますが。
    最終手段は「全国のホールが出資して、新たなメーカーを立ち上げる」ことだと思っています。
    大手ホールは抜きで(笑)
    大手は大手同士、勝手にやってくださいよということです。
    台単価は20万以下、元メーカー勤務や現役有志から技術者を雇用(中小メーカーの協力申し出も受け入れる)、完全受注生産…
    体制はこんな感じです。
    ホール側は、安くて高稼働が見込める機種を多く導入でき、大手との差別化が図れます。
    実現は困難ですが、もし実現すれば最終的に「薄利多売の復活」も十分可能だと思っています。

    • ててて さん

      ホール側が出資して新メーカーを作る、というのは不可能ではないでしょうね。
      現状では、供給側=メーカーや販社ならその業界内、営業現場=ホール側ならその業界内という同じ畑内でしか人が動かない業界ですが、その垣根を取っ払ったり飛び越えたりする人が出て来てもおかしくはないでしょう。

      大手メーカーと大手ホールとの関係性については、できれば大手ホールでさえも付き合いきれないような価格帯や販売条件が当たり前の状況が問題視されていき、それがきっかけで大手ホールが本気で音頭をとって組合としてまとまってメーカー側に団体交渉するという構図が望ましいです。

      横綱が、相撲界全体のため、立ち上がるというような構図ですね。

      しかし、現状では大手ホール側は我々のような中小ホール企業とは別の新台価格、販売条件で取引している訳ですから、思いを共有して団結するというのはなかなかに困難です。

      メーカー各社の実情までは分かりかねますが、「指定法人」などと呼ばれるものがあって(我々中小ホールは「大手価格」と呼びます)、対象はマルハン、ダイナムまでは確定として、おそらくはアミューズメントジャパン社が年に1度記事にしている売上TOP300みたいなデータで上位5位に入るホール企業であれば、かなり特権的な条件を提示されているのが事実かと思います。

      要は、法人グロスでの取引額が極大なホールからの注文を受けた際には、一旦営業本部で価格/条件を預かりますよ、他ホールとは別途交渉ですよ、というシステムなのですが、これが仮に無茶苦茶メリット感がある内容なのであれば、ててて さんが仰るように大手ホールとは一緒には行動出来ない、別の組織としてしか動けない可能性はある感じですかね。

  15. いやまあこの件に関しては楽太郎さん、無意味ではないかと。
    とりあえず法律に触れないから問題なし、とかほざきやがる笑止千万な連中はまあ豚の鳴き声ってことで。
    で、仮にメーカーが人としての最低レベルのモラルたる法律に従ったとして、ホール側の対応はどうでしょうか。
    壊れかけのスロットを大事に使うようなお店ならともかく、おそらくは大半のホールは還元どころか自分たちの懐へってのが予想できますがな。
    結局ホールのオーナー次第かもしれないけれど、お店の運営が若干楽になるくらいじゃないですか。

    • 3g さん

      幸運にも発生した余裕は利益として懐に入れてしまう、対ユーザーの場面には変化が出ない、というのは有り得ますね。
      それだけ、旧来的な利益水準に拘る経営者層が居るという事です。

      そういう層もまた、この業界の今後にとっては足枷と言えます。

      打ち手が一喜一憂する姿を営業現場で見た事が無い経営者の金銭感覚は危険ですね。

  16. なんか、凄いですね。
    メーカーサイドの方々の考え方。
    もう他の業界の人間からしたらありえない言い分ばかりで。
    外れの台、自信ない台と自ら認めたクソ台を
    ホールの使い方でカバーしろって、恥ずかしい事よく言えるね。
    こんな事プライドある開発の人間は絶対に言えない、営業のボヤキか。

    今のパチ業界のヤバさ理解できてないんでしょうか。
    ユーザー離れ、パチ屋の倒産。
    目先の商売ばかり考えて、そんな事ばかりしてきたから
    今の状況があるのに。
    こんな事続けていたら、ゆくゆくは未来の自分たちの首絞まるのが理解できないのかね。

    業界一丸となって対策打たないと。
    ユーザーに戻って来てもらうためにも、パチ屋は還元しなきゃいけない。
    でも殆どの中小ホールにはその体力が残っていない。
    だから無駄な出費を少しでも残したいから、
    今まで放置されてきた抱き合わせ販売を正してもらえませんかという
    メーカー側に対する要望だろ。
    (そもそも抱き合わせ販売がまかり通る業界って・・・)

    いや、あんたらメーカーが大手ホールとしか今後は商売しないとか
    今後の業界?そんなもん知らんし、すでにパチ関連は見切ってて
    今後はカジノ関連の売り上げだけで維持できるもんとか
    そんな考えだったら別に構わんけど。

    まぁ、今のうちに大手ホールだけにしっぽ振ってたら。
    中小がすべて消えて、大手ホールだけになったら
    力関係は当然大手ホールが強くなって、抱き合わせどころの話じゃなくて
    逆に台の値下げ要求されるから。
    大規模なリストラが始まって、そんときに後悔したら。

    • ROCK さん

      現状の新台価格や販売条件が継続して、不幸にも生き残るのが大手だけになったら、それはそれで大手の中での優劣が発生して公平不公平問題は無くなるようで無くならないかも知れませんね。

      或いは、ROCK さんがご指摘のように、メーカーとの力関係の逆転或いは大手メーカーと大手ホールが強固なパートナーシップを結んで業界が寡占状態になってしまう未来もあるかも知れません。
      最悪の場合は、取り締まり行政側がそれを良しとしてしまう、という・・・

      私としては、ホールが糾弾されるネタは沢山あるが、メーカーのやり方の良し悪しを判断するための材料は世の中にはそれほど出回っていないと考えています。
      だから、メーカーを貶めるのが目的ではなく、まずは現状の是非を問うてみたい、というのが本音です。

      だから、組合関連にしても、メーカー側のものにしても、出せる資料は出す、というスタンスです。
      もちろん、出す事でマズい事に発展する可能性が高いものは、今のところ自粛しています。
      ※現状では4つ、そのようなマズい資料が手元にあります。
      それをここで公開すると、特定のメーカーから資料公開指し止め要求、最悪の場合は訴訟案件にされると思います。

      今回のような記事を公開すると、ホール側よりも、メーカー側をフォローするコメントが多い場合があるのは、それが現実とも言えますが真実なのかはそれこそ読者の皆さん個々人のご判断に委ねたいと思います。

  17. プロフィールが本当なら、まだあなた40代じゃないですか。
    よくもこんな偉そうな提言ができるもんだ。
    10年早いとはこの事。

    • JOKER さん

      生意気な事を言うようですが、年少者は年長者を追い越せない、そうは思っておりません。
      10年というギャップを縮める、或いはひっくり返す努力をしている40代も、この業界に限らず沢山居ると思っています。

      この記事が暴言や妄言の類ではなく、提言だと仰って頂いた、その事に感謝致します。

  18. >JOKER
    あぁコレが「老害」ってヤツですか
    まぁ煽りは抜きにして、なぜ発言に年齢が関係するのか論理的に説明して欲しいですね
    業界歴20年の40代より、パチンコの仕組みも理解してないような50代の発言の方が価値があるとでも?

    • まーちん さん

      私自身も、ひと世代上の方々には「オッサンめ!」などと言ったりしますので、まあ、若造と言われればそれはそれで事実として受け止めます。。。

  19. 言いっぱなしの人が多いのかそれとも、反論にレスすると収集つかないから敢えて黙ってるのか。
    受け答えする気ないなら出てこなけりゃいい。

    ブログ主は自分たちの先輩世代は好き勝手してきた、メーカーも同じようにしてきた、結果ダメになった、じゃあ今後どうすんだって言ってるだけじゃないんですか。

    うまくいってないシステムをいつまで続けるつもりだと。

    偉そうとか若造とか、そんなコメしかできないからこんなクソったれな業界になるんだっての。
    このままだとマジで潰れるよ業界。

    いい加減にしろっての!

    • 鳥乙女 さん

      そう、上手く行っていないから問題視しています。
      もっと言えば、過去にも上手く行っておらず揉めた経緯がある、でもその時は何も変わらなかった。

      そして今は、業界として非常に苦難の時にある。
      今変わらないで、いつ変わるのか、という事です。

      「不正」遊技機の撤去問題に、業界一丸となって取り組むと、不公正な販売は致しませんと宣言文まで出したメーカー。

      しかし、その最中に値上げをし、複数機種を抱き合わせ/機種購入履歴で販売したという事実があります。

  20. こないだ久々に近所の小規模(市内に4店舗のみの企業で、そこが本店)店行ったんですが、某神系新台10台が昼過ぎに誰も回して無い状態…まぁここ何年か、機種選定悪くて客飛ばしてたんですが、コレは酷いなと…

    バラエティーには、お付き合いで買ったとしか思えない台だらけだし、完全に焼き畑で痩せた土地の典型ですよ。

    買ってくれるホール減りゃ、買い手少なくなるんだから、メーカーの営業やら販社の人も上手くやりゃ良いのにね~?

    • ニュー天狗花*花 さん

      後に憂いを残すようなやり方でしか”発展”して来れなかった業界です。
      なので、今まさに色んな問題が「ツケが回って来たのだ」と非難されるような形で噴出しています。

      どこかの世代が割を食ってでも、こういう慣習を改めないと、これからの業界人も「所詮はパチンコ業界」と言われ続けるでしょう。

  21. これは中々荒れてますね。
    楽太郎さんの仰る事は一般的な市場で考えたら普通の事なんですが…
    ただ、これは存在自体が民間賭博で法律ギリギリのグレーな業界パチンコ屋での話。(意味不明・金の無駄遣いな特殊ルールが多数ある業界)
    資金力もあり献金もしっかり、立場が強い大手グループ(◯・ダイ◯)やメーカーには賛同されないでしょうし、
    一般ユーザーは現実的に身近な店舗はほとんどが超回収営業でヘイトが溜まり、同情しない・メーカーが悪い前にお前らはどうなんだ! って具合でしょう。
    中小ホールもスロ4号機終焉でかなり減少し、大手グループが店舗数を埋めている現状では中小の少数派の意見というのは中々届かないかなと思います。

    批判の声も多数あり大変だと思いますが、行動しないと何も変わらないので、頑張ってほしいと個人的に応援しております。

    • ナカムラ さん

      こういう状況で、ホール側は腐ってはダメですよね。
      叩かれる理由は山ほどある、先輩世代が原因を作って放置した、じゃあ今後どうするの?
      同じ事を繰り返すとどうなるの?

      どうしなければいけないか、ある程度は皆分かっていると思います。
      ただ、行動できない。

      まずは、どのように行動するか。
      面倒でも、全日遊連の組合員専用ページから、おかしいな、と思った事を情報提供していきましょうと、ただそれを呼び掛けさせて頂いただけです。

      その割には、だいぶお叱りを受けてしまいましたが・・・

      • 楽太郎さん

        負けないで。
        あなたのようなニューリーダー層が最後の頼みの綱だとマジで思ってます。

        板挟みに合っている40代、30代あたりの業界ニューリーダー達が結束して良い方向に導いて欲しい。

        応援しています。

        • kou さん

          だいぶ前に定年で引退した釘の師匠は、年始の挨拶に参上した際に「今の40代の人間で状況が変わらなければ、業界としては相当マズい」と話していましたね。

          同時に、「定年が見えている世代は、せめて残りのキャリアで、次世代のリーダーを1人でいいから残す努力をするべき」とも話していました。

          応援して頂き、ありがとうございます。

  22. 全日遊連とかPISOとかまったく機能してないですよね?

    不正営業や不正なイベント告知を通報したところで、
    お店は更にあくどい営業をやったりしてましたし。

    こういった汚職と賄賂でまっくろになった協会なんて
    自浄効果はないと思っています。という認識です。

    トップが腐っている以上、下は腐っていくしか無いので
    大なり小なりホールが団結して良い方向にしていく
    努力をしなければいけないかと思います。

    まずは協会をどうにかした方がいいんじゃないですかね?

    • かっち さん

      ただでさえまとまりにくいホール事情ですから、組合の理事会メンバーも音頭を取るのが難しいのは分かります。

      まとまって取り組もうとしても、数十年来、各店舗が好き勝手やって来た歴史がある以上、そのど真ん中に居た世代が定年を迎えて業界を去って行かないと、大きな声は出しにくいのかも知れません。

      対行政、対メーカーとは言うものの、まずは自分たちの中にこそ抵抗勢力が存在するとも言えそうです。

  23. まぁこの掲示板を見てもメーカーや協会、ホール関係者らしき
    人の書き込みがありますが、これが業界の灰汁なんですね。

    出率100%以下を使うなって書き込み・・・笑えたww
    阿呆の極みですね。

    • かっち さん

      業界人も覗きに来てくれている、と考えると、私としてはこれはいい加減な事は書けないぞ、と改めて身が引き締まる思いです。

  24. メーカーの方が多いんですかね〜噛みついてるコメントが多い!
    結論から言うと今のままでは情報提供しても何も変わらないかと。
    過去にも全日からメーカーへ抗議しても、メーカー本部は指示してないし知りません。販売方法を是正していきます的な内容の定型文を返してくるだけで何も変わりません。
    ホール側が一枚岩になって本気で交渉しないと変わらないと思います。
    抜けがけして競合店を出し抜こうとする法人が多いので難しいですが・・・

  25. うさぎ さん

    たしかに、これまでのような書面回答がいくら出て来ても、全く意味がないですね。

    内容としては、ホール側に誤解を与えるようなアナウンスをした営業所があったようだ、営業マンが居たようだ。
    すみません、以後気を付けます。
    以上

    こんな感じですから。。。

  26. 結局、無意味に巨大化しすぎたメーカーのツケをホールに求める。
    それでも旧態依然の経営陣は昔通りの利益を求める。
    実際にホール運営をするマネージャーや店長が頭を悩ましながらも結局はユーザーにそれを払わせる。
    それがここ10年くらいの流れかなと。
    この流れをどうにかしようというのが今回の楽太郎さんの提案なんじゃないんですか?
    それに対して若造が何言ってる!とか否定的なことを言ってる方々はクソみたいに釘曲げまくってるマル何々やダイ何々とかいう腐れホールの関係者や、一部のビックタイトルを売るために産廃以外の何物でもないゴミを数十万という高額で売りつけてる腐れメーカーの人達ですかねww
    僕個人の意見としては今の状態を作った元凶は、簡単に作れるタイアップに気づいてしまったメーカー。そこに尽きる。だからお世辞にも作り込んでるとは思えない様なゴミが異様なほどに増えた。そして年間にリリースする機種のペースが異常とも思えるほどに早くなった。それもこれも必要ない人員を抱え込んでそれを維持するためかなと。
    公正取引法違反で全部のメーカーが半年〜一年くらいの営業停止でも喰らえばいい‼︎

    • マサ さん

      記事にしにくいので控えていますが、あまりにも酷い販売条件を提示するメーカーには、ホール全体として不買運動をして抵抗しようという提案が上がって来ているエリアも実際にあります。

      これは単位組合(市区町村内のホール組合の会合、と捉えて頂いて構いません)のようなごく小さな範囲で出ている話題ではなく、方面での会合(都道府県遊協の会合)で出ている話題です。

      手元に一つ、方面組合の場で要職にある方が不買運動を提案した資料がありますが、まだその段階ではないという判断で保留されています。

      本気でやり合ったら、法廷闘争になる訳ですから、お互いにかなりの体力を消耗するでしょうから、撤去問題や依存問題、法改正の動きが同時進行している今、その事に注力するのは得策ではない、という判断なのかも知れません。

      ただし、我慢には限界があるのもまた事実ですから、マサ さんがご指摘のように簡単に作れるタイアップ機を値上げして多発する今の流れが止まらないのであれば、近い将来、ホール側は黙ってはいられない状況になるでしょうね。

      その時に、武器として手に取るのが、状況証拠としての全日遊連に寄せられた数多くの不公正販売事例であり、頼るべきは公正取引委員会という訳です。

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