20歳当時の高橋みなみをシュレッダー寸前に救出した楽太郎

一昨日からデスクの整理に苦労している私ではありますが、なんといっても一番苦労するのはペーパー類の資料整理です。

 

役職柄、手元にはけっこうな点数の営業資料や業者さんから貰う物、データ類、取り締まり行政や法規関係の資料、会議での資料などなど・・・こういったペーパー類が日々勝手に増えていきます。

 

楽太郎、資料を溜めこむ

自分で言うのもなんですが、私はパチンコ屋の中では割と真面目なタイプに属すると思うので、渡された資料には一応全部目を通します。

 

ただし、ここからが問題。

 

聞いた話では「デキない人間の特徴」のひとつらしいですが、シュレッダー廃棄するかしばらく保管しておくか迷った物は取り敢えず保管

→そのまま半年くらい放置してしまうのです。

 

そして、さすがにこれはデスクワークに支障が出るな!

それくらい溜まってようやく、そろそろ整理整頓・・・となる訳です。

 

前回、まとめて不要物をやっつけたのはいつだったでしょうか。

目の前にCRアクエリオンEVOLの営業資料があるので、たぶん2015年10月~11月くらいかと思います。

 

やはり今回も半年分溜めてしまった模様。。。

 

そのままポイ!は出来ない

程度の差はあれ、数値データや社外秘の資料なども紛れ込んでいるため、いくら面倒だからといってまとめてゴミ袋に突っ込む訳にもいきません。

 

まずは、何千枚あるのでしょうか、けっこうな数の資料をパラパラとめくって内容を確認し、改めて保管/廃棄を区別します。

 

廃棄のものは、ホッチキス留めのところを破ってシュレッダー廃棄に備えます。

※社内には、役職ごとのセキュリティーブロックというものがあり見られては不都合な物もありますので、部下に「これ、やっつけといて!」という訳にもいかず全部自力です。

 

やっている内に楽しくなってくる!

毎回そうなのですが、取り掛かる前はひたすら「面倒臭いな~」としか思わないのですが、資料に猛スピードで目を通して「これ要る!要らない!要る!要らない・・・」と繰り返している内に、妙にハイな気分になってくるから不思議なものです。

 

人は反復に酔う、とはよく言ったもの。

それが単純作業であればあるほど、たぶん脳内物質的な何かが作用して気分が良くなってくるのだと思います。

 

大学生時代に、ある友人が群馬だったか長野だったかに夏季の期間限定バイトに出掛けて、レタスだったかキャベツだったかの収穫作業に従事した時の感想を聞いた時のことを、ふと思い出しました。

 

彼曰く

「日差しが強く、あたりは妙に静か。コンビニまで何キロか距離があって、車もそんなに通らないところに畑がある」

 

「その時は5~6人でチームを組んで、横一列に並んで刈り取りの作業をした」

 

「初めのうちは、刈り取る位置もバラバラで、力加減もわからないからけっこう疲れる」

 

「慣れてくると、5~6人横一列で進んでいた中で、先行する奴が出てくる。妙な対抗心が芽生える」

 

「鎌を手に、ザクッ!ザクッ!と無心で収穫していると、ベルセルクのガッツが100人斬りした時の気持ちが分かってくる

 

「炎天下、刈り取る音・・・そのうち、心臓の鼓動が聞こえるだけのトランス状態になる

 

今回の私も、まさにそんな感じでした。

 

黙々と仕分け作業を進め、ゴールも見えて来たというその時!

 

AKB現る

組合関連の資料の中に紛れ込んでいたので、いつぞやの会合の時に渡されたものかと思います。

 

組合費の管理状況、健全化への取り組み、違反営業事例・・・色々な資料の中に、似つかわしくないピンク色の資料を発見。

こ、これは・・・

高橋みなみ

総選挙上位メンバーなのでしょうか?峯岸が居ません。

 

間違いなく「要らない!」のはずが、そっと引き出しに仕舞います。

「これは、若い連中と話をする時のネタとして使えるぞ!」

 

更に、裏面もなかなかの内容です。

いかのおすし

実に斬新な注意喚起資料です。

 

そんなこんなで、楽太郎、レアアイテムをGETです。

 

結局は・・・

話のネタとして使うつもりが、ブログのネタに早変わり。

 

今週は硬派な記事を連投していたので、このペースだと最近になってこのブログを見始めてくれた新し目の読者の皆さんから、ここを運営しているのはかなりの堅物と勘違いされてしまうとの懸念もあり、変化球的に力を抜いた記事を1本書かせて頂いた次第です。

 

といった矢先、華麗にネットサーフィン中に

「たかみな 会社員とデート報道」というネタを発見!

 

図らずもタイムリーな記事になったようで、個人的にはかなり嬉しいです。

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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コメント
  1. 本日も楽しく拝読させて頂いております。
    コメントを書かずにはいられないフリもありましたし・・・。

    私も学生時代、河川敷の草むしりのバイトというものをしました。
    夏の暑い盛り、ひたすら草をむしっていました。
    ただ無心に、ただひたすらに。
    しかし、4日目、あまりにも進行が遅いと判断した依頼主がパワーショベルで
    いっきにひっぺがし、私たちの仕事がなくなりました。

    ・・・最初からそれでいいじゃん。

    とは口が裂けても言えない強面の社長の英断です。

    断捨離は普段から癖付けないとあっという間に溜まっていきますよね。
    私は仕事のものは基本執着がないのですぐ捨てるのですが個人的なものに関しては、つい捨てられずに箪笥の戸棚の肥やしにしてしまいます。サッカー選手のトレーディングカードが未だに数千枚…。

    『重力シンパシー』公演では「涙に沈む太陽」しか聞きませんがクリックさせて頂きます。

    • 読者何某 さん

      近年では、学生のアルバイト事情も相当様変わりしたようで・・・
      私が管理しているお店でも、なかなか定着しないというか、応募してくる絶対数がかなり減っており欲しい人数を確保するのに苦労する毎日です。

      昔は高収入=パチンコ屋であって、シフトもガンガン入れてガッツリ稼ぐという勤務形態を希望する者ばかりだったのが、今は1日3~4時間、週3日希望という応募者がとても多くて、時代の変化というものを感じます。

      合わせて、これは良い面悪い面両方あるのですが、今の学生は理不尽さを感じると急に冷めるというか、その場から離脱する傾向が強いと感じます。

      私のような者は、社会はそもそも理不尽なものであり、その中で耐性を付けて生き残る術を如何に早く身に付けるかで社会人生活が決まってくるみたいな考え方をしていましたが、どうやらこういった考え方はブラック企業体質そのものであり、時代に合わないみたいです。

      若かりし頃の読者何某 さんが目の当たりにしたパワーショベルは、理不尽さ、或いは効率化と言う名の時代が形作る潮流のシンボルなのかも知れません。

      パチンコ屋の巡回スタッフの仕事の一部は既に各台計数機に奪われているとも言えますし、どうなんでしょう、管理業務すらもホールコンピューターにAI機能が付いた進化版みたいなやつが執り行うようになるんでしょうか。

      まだ世の中的にはアナログ的な要素に良さを感じる心が残っているので、そこまで急速に状況は変わらないでしょうが、もしも、現状では私のツールでしかないホールコンピューターさんから口うるさく指示を受けたり駆逐されるような状況になったら・・・惨めなオッサンがひとり、涙に沈むことになりそうです。。。

  2. おっしゃる通り、趣味の多様化もあれば仕事の多様化も進んだ結果、
    特に遅番女性はガールズバーなどの新しい業態のサービス業に人手をとられてしまいなかなか集めにくいですよね。10年前くらいからキャバクラの地位向上もありましたし。
    私は連勤と通し勤務をいかにできるかチャレンジしたものです。けど遅番終わりの麻雀が絡むと次の日の早番のホールの地面がよく揺れてました。

    自分らしさの追い求め方は時代によって変わるんでしょうね。仕事もあくまでも自分のスタイルに合わせてそうじゃなきゃやめる。素直は素直ですよね。法令遵守の上でその素直さをいかに刺激するかなんでしょうかね。難しいな。。

    パチンコ店はオートメーション化を進めないと利益が上がらない売り上げ規模になるでしょうけど時代の動きに合わせて惨めなオッサンにならないよういろいろお互い勉強しなければいけませんね。

    もっとも楽太郎様なら私と違ってそうはなりませんよ!

    • 読者何某 さん

      自分らしさの追求に関しては、私自身も最近結構考えますかね。
      今のホール企業に居れば、あと5年くらいで(高い確率で)自動的にひとつ上のポジションが手に入るのですが、それって本当に自分が欲しいものなのか、と。

      身元バレ防止のためあまり身の上話は書けませんし、書いてもかなり時間差で話題にしているので、今のところはバレる心配はないのですが、ひょっとしたらあと何年か先に「楽太郎、実は転職してました」ということがあるかも知れません。

      まあ、転職とは言っても同業になるのは確実ですが、実は1件声を掛けてもらっているホール企業があり、小規模なのですがその分自由度が非常に高く、そこで求められることも後進の指導なので今とそんなには変わらないです。

      いずれにしても、もうちょっと歳をとったら、流石に仕事の方はペースダウンというのが理想ですかね。
      そうできるように、日々精進しておるところですm(_)m

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