シェア拡大が狙えるSANKYOビスティ、踏ん張り所の西陣、負け組大一、マイペース豊丸

2016年秋口から2017春先にかけて、パチンココーナーにおいては設置機種構成やスペック比率等に大きな変化が生じます。

原因はもちろん、台数的にも売り上げ構成比的にも大きなシェアを誇っていた旧MAX機の撤去な訳ですが、今回はこの事に絡んで、メーカー4社をピックアップしてそれぞれごく簡単ではありますが解説させて頂こうかと思います。

 

今後起こる事

これは、読者の皆さんの方がイメージしやすいかと思いますが、2015年くらいまでのホール内の状況は、力がある特定機種がズラリと並んだ特定機種偏重型の島/コーナー配置が目立っていました。

 

これがピークに達したのは、時期的には牙狼金色が出てきた2014年夏から年末にかけて、と言って良いかと思います。

※販社さんから貰った資料によれば、2014年12月末時点での全国のホールのスペック構成比は

MAX=57%前後、ミドル=17%前後、ライトミドル=11%前後、甘デジ&羽根物=15%前後となっています。

 

それが、北斗拳王、真慶次、ヱヴァ9、ヱヴァ10、ルパン三世スーパーヒーロー、牙狼魔戒といった具合に支持される期間の長短はあれどんどんとホールに登場してきて、最終的には牙狼魔戒と北斗拳王が板1~2枚を開け閉めしての運用に使い勝手が良く打ち手側もしっかり付いて来たという事から、シェアを維持して生き残ったと言えるでしょうか。

 

しかし、「不正」遊技機の撤去問題により、この旧MAX時代は終焉を待つのみという状況です。

 

では、これまで旧MAX島/コーナーだった場所には、一体どのような機種/スペック機が並ぶ事になるのでしょうか?

 

私見では、旧MAX島が3~4島/コーナーくらいあったとして、そのうちの2~3島は牙狼、北斗系、ヱヴァ系のコンテンツ機が陣取る事になり、残りの場所は確率1/130~1/250近辺のスペック機のバラエティー構成(多機種構成)島/コーナーに変化すると読みます。

 

この流れの中で、メーカー各社の力関係がどうなるか、注目すべきメーカーはどこなのか、4社ほどピックアップして解説してみたいと思います。

陣取り合戦、張り争いに勝つのは・・・

シェア獲得合戦に勝つのは・・・

 

①シェア拡大が狙えるSANKYO/ビスティ

まず、楽太郎としては長年の癖というか慣れで「三共」の方が書きやすいので、これ以下ではそうさせて頂きます。

 

三共に関しては、元来前述したような軽めの確率帯機種の販売に力を入れているという事情もあったり、旧MAX機時代もライトミドルにスペックダウンした機種の動きも悪くなかったりと言った具合に、先行者特権的な強みがあります。

 

この流れは今後も継続し、今後はライトミドル機の設置比率を増やしていこうとなったお店が、今後もコンスタントに三共が同スペック機を販売してくるならば、他のメーカー機よりも選択優先度が高めに扱われる可能性が高いものと推察します。

 

それこそ、ジェイビーブランドも含めてみれば、ドット機、ドラム機、1種2種混合機といった具合に機種仕様にバリエーションもあり、場合によっては甘デジのリユース対応も受けるなどすれば、幅広いニーズに応える事が出来るかと見通します。

 

よって、私見では、当面は三共に大ヒット作は不要で、世間的な給料日である25日前後~月初といったお店側が一番欲しがるタイミングでこの確率帯の機種を出せれば、1万台前後であれば手堅く完売するものと推察します。

 

ヱヴァというコンテンツに関しては、旧MAX機ヱヴァのシェアを2016年末に出て来る新ヱヴァで全てカバーすることは難しいかと見通していましたが、ヱヴァ9とヱヴァ10のライトミドル機のリユース対応が奏功し、ヱヴァという括りで見た時にそのシェアを維持するのも可能なように見受けられます。

 

余談ですが、京楽に関しても、銭形平次や初代AKBといった確率1/199近辺の機種を世に送り出していた頃までであれば、同様の貢献が期待できたのですが、現状では不可能といって良い状況に陥っているように見受けられます。

 

②踏ん張り所の西陣

西陣は旧MAX時代には不遇をかこったメーカーと言えるかと思います。

 

理由としては、和物シリーズに代表される粒揃いの旧タイトル機は重い確率帯に載せるには似つかわしくなく、ファン層も「花鳥風月で1/368と言われても・・・」、「ホールには牙狼などの爆裂機があるのに、なんで確率も出玉も半端な花満開や春夏秋冬を打つ理由があるのか」といた具合に、魅力が活かせていない場面が多かったからと推察します。

 

実際、MAX機市場においては、エウレカセブンが一矢報いたくらいではないでしょうか。

 

甘デジコーナーでは現在でも一定のシェアがあったり、ライトミドルくらいの確率帯であればまだまだ戦えるコンテンツや開発力があると思いますので、当面は桃キュン剣や織田信奈の野望、お得意の和物やエウレカのライトミドルを数千台規模で完売させ、島設備事業とも合わせて行けば、しっかりと生き残っていけるように思います。

 

しかし、適当数の販売も維持できないようであれば竹屋と似たような状況になり、ホール数が減少して行き島設備付き合いの数も減って行くに連れて、事業規模も縮小していくものと見通します。

 

よって、旧MAX島の軽い確率帯への移行/分割という流れに乗れるかどうかが、当座の課題であるように思います。

 

③負け組大一

今や微妙な歌手物(石川さゆり、中森明菜、氷川きよし、T.M.Rなど)やお得意のバカボン、弱めのコンテンツ且つ適当な造りの機種の連発で失敗し続けた時期が長すぎて、最後に存在感を示した機種が何だったか思い出せないというホール関係者も多いものと推察します。

 

私のお店と同エリアにある他店は、それでも根気強く同社機を置き続けましたが、氷川きよし2、ハットリくん科学忍法vs忍びの術、風雲維新ダイショーグン、哲也、モンキーパンチ、バイオハザード、V!V!バカボットといったタイトル機の全てで大コケして、新装3日目あたりからは終日歩行者天国のような島/コーナーになってしまっていました。

 

私としては、中森明菜情熱editionのライトミドルを中古で、新台ではマジェスティックプリンスを買って「まあ、こんなもんかな」くらいの営業数字は残せたのですが、上記のようにしっかりと付き合ったお店ほど、痛い思いをしたのではないでしょうか?

 

直近では天下一閃4500の販売を控えており、セールスプロモーションを見る限りでは、こういう仕様の機種が好きな層も居て一定の支持は得られるのではとも思いますが、ここ5年くらいの経緯を見る限りでは、その後に続くヒット作やスマッシュヒット作でさえも生み出すのが困難な状況にあるものと推察します。

 

④マイペース豊丸

豊丸に関しては、変な販売条件を付けないのと、頑張ってヒット作を生み出したり全国のホール内の設置シェアの拡大を目論んだりといった野心が無い事が特徴で、一言でいえば「良くも悪くもマイペース」という表現がぴったりのメーカーです。

 

なので、「この時期に適当なライトミドル機でも出してくれば買うのにな」、「3,000~5,000台と言わず、1万台くらいなら完売するんじゃないか」と惜しい場面もあるのですが、そこはやはりマイペース、商機も逃がしてしまうのが残念なところです。

 

もちろん、大失敗しないという事も立派な戦略なので、手堅いとも言えます。

 

余談ですが、旧MAX時代の真っただ中にあって、どのメーカーも販売条件がキツめだったりといった時期に、知人店長は同社の腰の低いセールスにほっこりして随分と気が安まったと話していました。

 

なにせ

知人店長「●君、これバラエティーに良さそうだね、今回も買うよ」

営業マン「あの、店長・・・大変申し訳ないのですが・・・」

知人店長(むむ!ついに豊丸も、まさか・・・)

営業マン「(指を2本立てて)スミマセンが、思い切って2台お付き合い頂けると嬉しいです!必ずお役に立ちます!

 

毎回このやりとりだったようで、ここ5年くらいではナポレオン、天地を喰らう、ウィッチブレイド以外はたぶん全部買ってるとの事でした。

 

大きな変化を生み出す事が出来る機種は無く、バラエティーコーナー要員というポジションではありますが、それでもパチンコ全体で見た時に機種のバリエーションを増やす役割はしっかりと担っていますので、今後もマイペースな販売路線を継続するのであれば、その需要が消滅する心配は無いものと推察します。

 

まとめ

以上、簡単にではありますが、現在旧MAX機が陣取っている何島かが「不正」遊技機の撤去の進行に伴ってどのように変化していくかについて、メーカー4社をピックアップする形で書かせて頂きました。

 

お店の営業規模によっては事情が異なっていたり、読者の皆さん、打ち手の皆さんの中にはメーカーごとの好き嫌いもあるかとは思いますが、大体は今回書かせて頂いたような傾向と言うか流れになっていくものと見通します。

 

更に言えば、バラエティー化するにしても、何かしらのコンセプトに則って島/コーナーを作るという営業手法をとる事でより一層打ち手側が台選びし易くしたり、それで特色を出していくというお店も多くなっていくものと推察します。

 

例えば、「SANKYOコーナー」とか、「マシン物コーナー」、「萌えパチコーナー」、「アニメ/ゲーム系コーナー」といった具合にです。

 

実際に、ご近所のお店のパチンココーナーがどのように変化していくかは、読者の皆さんご自身の目で確かめて頂きたいと思います。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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コメント
  1. 豊丸の営業マンには好感が持てますね♪
    そういえば、私の行きつけのホールにも必ず豊丸の新台がバラ島に入ってます。きっと人の良い営業マンなんでしょう♪
    釘がガッチガチなので、私はまったく打ちませんが(笑)

    真面目な話、これからのパチンコはどうなるんでしょうかね?
    一時期、封入式なんて話もありましたが(;^_^A

    個人的には、潤沢な資金で良版権を持ってくるSANKYOにしっかり釣られているくちなんで、ホールには甘く運用してほしいですね♪

    • テツ さん

      一時期は平和/京楽のライトミドル~甘デジの出来が良く、どのお店もこぞって導入していたのですが、最近は減台傾向といったところでしょうか。
      そういった点では、豊丸はup/downが少なく安定しているというか、本当に身の丈経営なんだな、といった感じですかね。

      だから、営業マンもガッついていないというか、穏やかなタイプの人間が多いように思います。

  2. 楽太郎 様

    こんばんは、お疲れ様です。

    SANKYOさんはF.クイーンⅡがヒットしましたが、
    FパワフルDXももっと人気が出ても良かったように思います。
    グレートザキングはジェイビーさんになっていますが、
    この3機種の共通点はオーバー入賞が決まりやすいことです。

    別に特段の技術を要せずにオーバー入賞するので、
    SANKYOさんは、打ち手有利の台を模索している会社という私の評価です。

    西陣さんは、花満開と春夏秋冬、春一番を持ちながら、
    低迷している印象ですが、甘デジが出初めの頃に
    ミドルの春夏秋冬リユース版が甘デジに登場しました。

    その頃の甘デジの台は、甘デジ用にだけ作られた台が多くて、
    液晶などは少し見劣る印象でしたが、そんな中に登場した甘デジ春夏秋冬は
    ミドルの台がそのまま甘デジに変わって登場したので、
    好んで打った思い出があります。

    あの卓越した画像にはほれぼれしました。

    最近は春一番こいこいを時々打ちますが、
    西陣さんの台は、もっと人気が出てもいいように思いますね。
    コンテンツを十分に生かし切れていないのが残念です。

    豊丸さんは、セクシーフォール・セカンドシーズンが
    そろそろお目見えするのではないでしょうか。
    初代セクシーフォールには、根強いファンが多かったらしく
    セカンドシーズンにもホールの予想以上に
    稼働は付くのではないかと期待しています。

    • 海の王様 さん

      私のお店では、2~3名の常連客がバラエティーコーナーの祭りザ・キングとXJAPANを異常に気に入って、連日アウト個数50,000個前後といった水準で超高稼動し続け焦りました。
      琴線に触れたのか何なのか、ニーズを満たした時の軽めのスペック機の動き方には目を見張るものがありますね。

      西陣は、個人的には若い時にかなりお世話になった機種が多いので、本音を言えば頑張って欲しいですが、当の彼ら自身に頑張る気があるのかどうか・・・
      変に格好を付けようとか考えたりしないで、ちょっと前に出ためちゃ萌えとか、そういう感じのいかにもパチンコだな~という馬鹿っぽい機種で良いと思います。

      セクシーフォールは管理しているお店に5台ずつ置いたのですが、どのお店も半年くらいは良稼動しましたね。
      今作も2~3台ずつですが買ったので、どんな感じに動くのか楽しみです。

      初代は、個人的には取って付けたような唐草文様と、フライングボディプレスを仕掛ける時の無表情が堪らなかったです。
      あと、セールス上のキャッチコピーが、同時期に出ていた猪木に対抗するかのように「やれるわよ、私」だったのも印象的でした。

  3. はじめまして。いつも楽しく拝見しております。

    確かにDaiichiは、元気ないですね。。。
    エスケープやダイナマイトのリメイクを出すまでは、
    石にかじりついてでも頑張って欲しいです。
    Daiichiさん。出たら楽太郎様のお店で全ツッパ行かせていだたきますよ~(笑)

    話は変わりますが、本日付けで保安課に新しい人が着任したようで。
    今後どのような方針で行かれるのかが、気になるところです。
    そろそろ、イベントや広告規制を多少緩める等の飴があっても良いのではと思ってます。

    • オカニー さん

      もしかして、twitterでフォローして頂いている方でしょうか?
      いつもご覧頂きありがとうございます。

      何が印象に残るかは人それぞれという事で、私にとっての大一は何故か、若い時に打ったもぐら組、南極カントリー倶楽部、安来キッズあたりですね。
      パチンコは、そういったくだらないコンテンツで十分とも言えるかと思いますが・・・最近の大一は、本当に記憶に残る機種が少ないのが残念ですね。

      規制に関しては、私見では今の流れは継続し、今後も緩むことは無いと考えます。
      取り締まり行政側としては、もっと大事だったはずの釘の問題を、業界の自主的な取り組みとして旧MAX機を全廃させるに留めた時点でもうすでに十分な目こぼしというか飴を与えたと考えているんじゃないでしょうか。

  4. お疲れ様です。コメントさせて頂きます

    エヴァンゲリオンについては、もともとミドルスペックが主流でしたよね
    大好きだったエヴァ4,5あたりは継続も65%だったと思いますね。
    9も10も調査打ちはしましたが、プライベートでは打ちませんでした。エヴァはやっぱりミドルが楽しい
    年末のエヴァミドルはちょっと期待しています。
    ルパンみたいなアホな価格にはしないで欲しいですが。。

    年末あたりの島構成は、パチンコが減る、スロットが増える、いちぱちが増える、4円が減る、バラエティーが増える
    という傾向になると思います

    バラエティーで、アニメコーナー、萌えコーナーなど名前つけてアピール、コンセプトコーナーは5年前ぐらいまではよく見かけましたが、確かにここ3年ぐらいはかなり少なくなりましたかね
    規制がらみもあるのでしょうが、そういう手間やちょっとしたことを考えてやることをしなくなった、細かいことをしなくなった、つまり全体として少し営業が雑になったと言える感じがします

    規制は楽太郎さんの言う通り、緩むことなく、もぐら叩きの様相でしばらくはあれもダメ、これもダメでしょ
    と続くような感じを持っています
    2020年までは年々キツくなっていくのではないでしょうか?
    しかしながら、
    最近業界の悪いクセで喉元過ぎれば、、的にイベント的営業が各地で再びふえだしています
    ひどい地域だと毎日ライターやら取材などと称し、まるでかつてのイベントカレンダーを大々的にアピールしている店が乱立してたりします

    行政の逆鱗にまたしても触れるような感じが非常にします。プンプン匂います(笑)

    • けいたろう さん

      ご指摘の通り、広告宣伝に関してはかなり逸脱行為が見受けられ、本庁が動いての見せしめ的な処分や健全化センターの立ち入りにも更に熱が入るような気がしますね。

      歴史は繰り返すとも、懲りない業界体質とも言えるでしょうが、結局は自分で自分の首を絞める行為な訳ですから、このご時世大人しくしていた方が得策かと思い私自身はそのようにしています。

      某出版会社から聞いた所では、編集部員/ライターの実戦取材時にも、場所提供で付き合いはするが一切の告知をせず誌面上でも取材協力店的な紹介も載せないでくれと断りを入れている企業があるとの事。

      告知しない取材に意味があるのかと言えば、現場でワイワイやったりしてライブ感を出すのは問題無い訳ですから、来店するライターさんにもよりますがそれはそれなりに効果があるようだとの事です。
      まあ、無難且つ賢い戦略であるようにも思います。

      先方からのオファーで場所提供するだけですから、費用負担もゼロですしね。

  5. ちょっとご質問させてください。

    ①「楽太郎さんは京楽の凋落は、いつ頃だと思われますか?」
    個人的には「何か知らんがいつの間にか消えた」という感じがして、どうも原因がよく分かりません。キン肉マンあたりでコケた気もします。

    ②「サンセイの営業は、今どんな感じなのか?」
    サンセイはMAX牙狼が人気なのを良いことに、抱き合わせ販売等々そうとう阿漕な商売をしてきたと聞いております。もしかしてホール関係者の中には「牙狼さえなければサンセイなんて・・・」と思っている方もいるかもしれません。

    そのような状況でのMAX規制。正直牙狼そのものはそこまで人を惹き付けるコンテンツではない(特撮好きの私は好きですがw)と思います。つまり「MAX人気=牙狼人気」であり、サンセイ社員は冷や汗をかいているのではないでしょうか。

    やはり営業マンの態度も、少しは良い方向に変わっているのでしょうか?

    • ゴンザレス さん

      ①ピークは初代AKBあたりで、セカンドブランドのOKも含めて見れば、ライダーやウルトラ物を連発したあたりからネタ切れ感満載といった感じになったのではないでしょうかね。
      MAX戦線では振るわなかったので、確率1/199近辺のスペック機をもっと出すべきだったと、今になってみればそう思います。
      ちなみに、不動産事業では相当まともな利益があるので、会社としては十分やっていけるみたいです。

      ②サンセイは牙狼魔戒のシェアを全て牙狼ブランド機(リユースが大部分)で置き換えてもらう事に全力を注いでいます。
      11万5千台とも言われる魔戒ですから、そう簡単にはいかないでしょうが、それこそ会社として、営業マンとしての態度次第かも知れません。
      態度が良くなっているかどうかと聞かれれば、「最近はみんな疲れている」という印象ですね。やることは多いらしいです。納品時や部品交換時に現場に赴いての確認&所轄に提出するための書面作成とか。

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