SANKYO(ジェイビー)の新機種「CRジェットアロー」の登場が楽しみ

出る出る言っているが、CR天下一閃以降なかなか出て来ない、まともな一発台テイスト機。

 

楽太郎、勝手に期待

SANKYO(ジェイビー)の状況としては、スロットの方は新作マクロス、パチンコの方は6月5日の導入開始が決まっているCR新夏祭り(注:型式試験には「CR花菱」で適合)と、6月19日導入開始の甘デジ倖田來未の導入を控えている状況です。

 

ただ、一部のホール側の者、或いは業界内にも数多く存在して居る熱狂的な天下一閃ファンは、それらとは別の事に興味を持っています。

 

それは、SANKYOのセカンドブランド的な位置付けであるジェイビーが新作ネタとして持っていて、年明け以降「そろそろ出て来るんじゃないか」と密かな期待感を醸し出していた「ジェットアロー」というタイトル機です。

 

ジェットアロー、どこまで来ている?

業界内では、同機に関しては、2スペックのリリースが予定されていると言われています。

 

  • 一発台テイスト機
  • 大当たり賞球1,500~1,600個の、ループタイプ機

 

この2スペックです。

 

造りがシンプルな前者の方は既に適合しているものの、後者の方はまだ適合していないので、同機の導入時期に関する情報が出て来るのは、おそらくはGW前後くらいになるのではないかと見通しています。

 

機種名としては、適合している方はCRジェットアローⅡ号という名称であり、では適合していない方はⅠ号として出て来るのかどうか、ここらへんはまだ良く分からない状況です。

 

ホール側は買う?買わない?

私見では、天下一閃はもちろん、繊細な釘調整に自信があるお店であれば、少台数であっても買ってみる所はあるのではないかと思っています。

 

スペックとして未来が感じられない確率1/319且つ65%継続機の新台を買って、中古市場が値崩れするかどうか微妙な4週間~6週間以内で全力で抜いて(必然的に、釘はぐんにゃり曲げる)、半数以上売却するよりは、こういったスペック機で打ち手の反応を見ながらの試験的な営業も、悪くはないのではないでしょうか。

 

この手のスペック機は、メイン扱いは難しいですが、設置機種の多様性を担保したり、常連客の飽き防止には有効です。

 

また、幸いにして話題性が伴った場合は、新規客の獲得力をも有する場合があります。

 

そんなこんなで、楽太郎的には、目下、是非とも早く詳細を知りたいタイトル機No.1です。

 

最後に、先程は「SANKYOのセカンドブランド的な位置付けである」という表現をしてしまいましたが、ジェイビーにはここで一発しっかりとしたファンを獲得して実績を作って頂き、第二弾、第三弾の面白味があるスペック機をリリースして、パチンコシーンに変化をもたらしてくれる事を期待したいと思います。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事公開]

2017年4月19日

コメント
  1. このブログでも出てきている、「繊細な釘調整」「釘はぐんにゃり曲げる」なぜ、口酸っぱく釘調整はダメ!って言われているのに、お店はそれを守らない、いや、守れないんですか?スペックならずとも、営業の在り方にも注文を付けられるのはお店側がこういったことを守らないからなのではないでしょうか?どうして守れんかなぁ。。。

    • なおた さん

      なぜ曲げて営業するのかと聞かれれば、ホールにとっては必要性がある、という回答が適切です。

      法規を破って曲げないと利益が出ない機種が大部分なので、ホールはそれをやる。
      警察は実質的に黙認する。
      メーカーはホールが釘を曲げるのを前提で機種開発する。

      これが数十年来続いていましたが、警察とメーカーが法規の厳格化に移行。

      本来であれば、上記3者は同じ穴の貉な訳ですから、ホールが利益が出るようにスペック、ゲージ改変してからくぎ確認シートを運用したり、チェック体制を強化するのが理想でした。

      それがなされないまま制度移行した、というのが実情です。

      なので、法規を順守していては巨大産業の割には営業が成立しない、この時点で、ビジネスモデルとしては不適切であると言えるかと思います。

      • あの、その、なぜ法規を破るの?って話なわけで…。利益が出ないとか、ビジネスモデルとして成り立たないとか、ユーザーが楽しくないとか、そんなのは全く関係なく、決められたことをなぜ守れないのかな?と率直に思っただけで。そういう業界だからです!って胸を張って言われても…

        • 利益出ないとかじゃなく利益でないと全国全てのパチや潰れるって話です。
          潰れるくらいなら曲げるんで。
          法規破らないと営業が成り立たない。
          モラル低いから法規破るのではなく、そうしないと営業できない機械しかない。
          決められた事を守るとホールは全て潰れます。
          そんな業界あり得ないと思うかもだけど、守らないで曲げる事が前提でずっとやって来た業界で
          警察とメーカーだけ急に法規遵守言い出した。
          そういう事では?
          つまりはビジネスモデルとしては成り立っていない、そういう事だと思います。

          • >なおた さん&ドン底パチンカー さん

            言い方が難しいですが、ドン底パチンカー さんが仰るように、釘曲げはモラルの欠如が理由でそうするというよりは、必要だから、やらないと利益を残せない機種が大部分だからという点は合っていますね。

            では、いつまでも法規を無視し続けるのかと言えば、やはり遵守が必要な訳で、メーカーにはそれが可能な機種を造ってもらい、ホールは交換玉数の変更も視野に入れたり粗利水準を落としてもやっていける体制に変えていく事が必要です。

            特に、交換玉数変更については、スロットとの一物一価がネックになるので、そもそも玉とメダルの価値は違うよね、一物一価の適用は無理があるよね、という方向で取り締まり行政の指導方針を見直して頂く事が肝要かと思います。

            そのために、法規は遵守し、組合の取り決めを守って組合組織に力を持たせ、同時にメーカーや取締り行政に対峙する力を持たせる、団体交渉力を付ける、陳情を聞き入れて頂ける状況を作り出す。

            ざっと、こんな感じかと思います。

  2. うーん、、、
    ほぼ無調整の台で営業してる33個店で打ってますが、機種によってはなかなかの地獄ですよ。
    へそ狭いのでそれがムラの原因になるときあるし。
    あと、右打ちの機種も、なんだかんだで減りますからね…
    結局、無調整でユーザーが遊べて店にも利益残る台って、そんなにないんじゃと思います。このブログで言ってるように。
    メーカーは、直接のユーザーのホールとエンドユーザーの客の両方を意識して作ってくれないと、真面目に業界滅ぶんじゃないかと思いますね。

    • さる さん

      最近、同様のお問い合わせがありました。
      リニューアルオープン的なイベントに参加したら、ほぼ納品ゲージだった、というものです。

      命釘が真っすぐで、右側も無調整に見えるがロングSTで上皿分くらいは減ってしまう、一般入賞口は拾うが単に玉持ちが良いだけに感じられて、これではつまらない、というものです。

      一般入賞口なんか拾わなくてもいいから、抽選に関わるスタートを増やしてくれ、と。

      スぺックが弱体化しているから、それくらいしてくれないと、単に時間だけがダラダラ過ぎる気がしてファン人口は更に減るんじゃ、というご懸念でしたね。

  3. よく「何故釘調整をするの」と意見があるが
    店によって「換金率」が違うのに
    同じ「釘」の配列の理由がない。

    • ゴーゴー さん

      警察がユルユルの手綱を引いて、メーカーという名の馬、ホールという名のロバと一緒に数十年、一緒に歩いて来た。
      それが急に警察が馬に跨って疾走し、ロバの首を「オラ、しっかり付いて来い」と引っ張り始めた。

      打ち手の皆さんからは被害者振るなとお叱りを受けそうですが、劇的な方針転換があって、ダメージを受けているのは事実だと思います。

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