CR北斗無双は確率の3倍から5倍は余裕でハマる。理論値とかけ離れているように感じる-回答

今回は、パチンコの初当たり確率についてのご質問に回答したいと思います。

 

すすむ さんからのご質問

はじめまして。

いつも見させていただいています。

 

自分はパチンコ歴4年ほどのユーザーですが、最近思うところがあり、問い合わせ致しました。

 

それは、大当たり確率についてなのですが、どうも公表値よりも遥かにハマる機種ばかりに感じるという事です。

 

日常的に膨大なデータを目にしている立場の方にしてみればバカげた意見かも知れませんが、例えば北斗無双ですと余裕で確率の3倍から5倍ハマりを毎日見かけますし、甘デジであっても5倍ハマりくらいなら島のどこかに必ずそういう台があります。

 

だから、ホール側が何かやっているのではとか、たまにネット上で見かけるようにメーカーが確率詐称しているとか内部的には抽選条件が違う時がある、とまでは言うつもりはありません。

 

ただ、ユーザー体感値としてはですが、今の1/319と撤去された1/399確率機では、1000回以上の大ハマり割合などが、まったく変わっていないように感じてしまいます。

 

(中略)

 

ここらへんの事情について、楽太郎さんとしてはどのように感じていらっしゃるのか、ご意見を賜りたいです。

__________

ここまでが、ご質問内容です。

 

それでは、回答させて頂きます。

 

回答

理論値について

まず、つまらない事を言わせて頂きますが、ホール側の者にしてみれば確率に関しては

 

  • 月間などの、まとまった期間の集計では、理論値と見比べてそれっぽい確率になりやすい
  • 2~3か月間などの、更にまとまった期間の集計では、理論値に近い確率になりやすい
  • 半年間などの、より長期での集計では、ほぼ理論値に近い数値になる

 

こんな感じです。

 

もちろん、重要なのは営業日数ではなく試行回数であり、要はどれだけの稼働(アウト個数)のお店なのかによっても、管理者が目にするデータ数値は変わって来ます。

 

ただ、経験上ですが、例えば日当たり平均稼働15,000個水準の確率1/199の機種があったとして、それの30営業日の集計データでみれば、大体は理論値の確率分母±20の幅に収まりやすいと思っています。

 

参照:日工組の資料

理論値はあくまでもこうだから、かけ離れていると感じるのは すすむ さんはじめ打ち手側の気のせいだとか、試行回数が足りていないと跳ね付けるのも無粋なので、別のデータを元にお話したいと思います。

 

下で紹介するのは、パチンコメーカー35社によって構成される団体である日工組が、あるメディアに公表した資料です。

ハマり確率

参照「日工組通信」:『日刊ゲンダイ』2015年(平成27年)9月26日号に掲載

 

見方や感じ方は人それぞれでしょうが、私なりの解釈では、

 

確率分母まで回して初当たりを引けるのは、60%ちょっとなんだな」

 

という事です。

 

体感値と理論値のズレについて

では、理論値なり確率分母に至るまで回した場合に初当たりにありつける割合を踏まえた上で、それでもなお「辛く感じる」「ハマりが多いように感じる」事について、その原因を考えてみたいと思います。

 

その原因としては、3つ想定できるかと思います。

 

①回り方に均一性が無い

②演出ごとの期待値の違い

③マイナスから始まる遊技である

 

これらです。

 

最初に結論から言わせて頂きますが、これら3つは全て打ち手の感情にマイナスに作用し、それによって確率が甘い/辛いという判断についてもマイナスの印象を持たせやすいのではと思います。

 

個々に見て行きます。

 

①回り方に均一性が無い

スロットとパチンコの大きな違いは、例えば1万円遊技した時に、どれだけ大当たり抽選を受ける事ができるか、かなりバラつきが生じやすい事です。

 

スロットであれば3枚掛けで最低でも1回の抽選機会がありますが、貸し玉/メダル料金的な観点では同価値の15個を弾き出した時に最低でも1回以上始動口に入賞して抽選を受ける事ができるかと言えば、決してそうではありません。

 

パチンコには釘と玉があるので、一般的なデジパチで抽選を受けるまでには、アナログ的な要因が絡んでスランプが発生するという状況です。

 

②演出ごとの期待値の違い

次に、演出面ですが、仮に直近数週間での遊技において、ある程度理論値に近い確率で遊べていたとしても、「激アツ外し」が連続してかなり回してから当たった時の心情が色濃く記憶に残る場面があるかと推察します。

 

これは、演出過多な現在のパチンコシーンにおいては、軽視できない現象だと思っています。

 

③マイナスから始まる遊技である

最後に、これは当たり前の事ですが、遊技にあたっては初期投資が必要で、大当たりを追い駆けている状況では「当たって●連しないとトントンに戻せない」などと考えながら弾きます。

 

また、他の業種と違って、投資ばかりでマイナスで終わった時に得られる対価が、ほぼゼロである事も影響すると思います。

 

余程の大らかな人でなければ「一度も当たらず負けはしたけど、十分遊べた」として、遊技経験自体を対価として捉える事はないでしょう。

 

 

・・・これら3つの要素は、打ち手の心理にマイナスに作用し、仮にその打ち手のまとまった期間での初当たり確率が理論値に近いものであったとしても、体感では「ハマりやすい機種だ」などといった印象が残りやすいものと推察します。

 

まとめ

今のパチンコは、お店側が遊ばせてくれにくい状況であったり、投資に対してのリターンや期待値が低いような状況ですから、尚の事マイナスな印象を持ちやすいのかも知れません。

 

なので、すすむ さんにおかれましては、もしもお手間でなければ、スマホでも手帳でも何でも構いませんので、簡単な収支帳をつけて頂くと良いかと思います。

 

  • 日付
  • 累計回転数
  • 初当たり回数
  • 収支

 

こういった事です。

 

もちろん、初期投資にあてるお金は無尽蔵ではないので、お店側なりメーカー側が確率論に対して要求する「十分な試行回数」を満たせずに、やはり理論値との差異が大きい状況になる場合もあるでしょう。

 

だから、という訳ではありませんが、私としては「このブログについて」という固定ページで「時間やお金を決めてのちょい打ち」しかおすすめしていません。

 

  • 投資金額が嵩むと、それに見合うリターンを期待して(イライラしながら)弾き続けます
  • 負けが込んだ日の翌日、また打ちに行くと、その凹み分の挽回を期待してしまいます
  • 確率の3倍ハマっていると、そろそろ当たってくれる事を期待して尚も投資します

 

このような状況では、精神衛生的には良くありません。

 

そう考えれば、先ほど紹介した日工組の資料を元にした「確率分母までに初当たりにあり付ける割合は60%ちょっと」という事を頭に置いて、もしも当たらなければ「今日は外れの40%だったな」と諦めてしまうのも良いかも知れません。

 

というか、私自身はそうしています。

 

そうすれば、北斗無双だろうが甘デジだろうが、熱くなって突っ込むという機会が減って、これまでよりはパチンコに気楽に接する事ができるかと思います。

 

以上、適切な回答になったかどうかは分かりませんが、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

「北斗無双は無茶苦茶ハマるイメージがある!」という方は、そっと押して下さい。
にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ店・店員へ

にほんブログ村

 

[記事情報]

2017年3月13日公開

コメント
  1. 北斗無双遊技中に、
    「北斗神拳とはその程度か!」
    と言われ続けて、心の中で、
    「○○(そこのホール企業名)はその程度か⁉」
    と言い返してます。
    それで外れますw

    初回初当たりの出玉が少なく(T1Yが少ない)、右打ち中の当たりでラウンド振り分けして16R、4R、複数R(ランクアップボーナス含む)仕様、ST中の連チャン継続率が高い台(高継続率の台)は荒いです。

    また、そういうスペックは確変突入率も50%が多く、突入しても単発割合が56%位もあって、まあST駆け抜けます。

    私が遊技すると店長は泣きませんが、引きの強い方が1000円位で初当たりして、更に確変突入し大連チャンさせ、即止め帰宅を繰り返されると釘が締まるか、低貸し島に移動か、撤去リストに入ります。

    北斗無双とか平均TYが高い台が開いてる時、沖海4とか甘デジがかなり締まるの…
    北斗出たので締めました、翌日から沖海等もまだ締め、2日後に沖海他を開けましたが、離反した顧客は戻りませんでした。

    そんなオペレーションばかり観てると溜息が出ます。

    後半ただの愚痴でした。

    • 北の養分 さん

      初代大海くらいの頃なら、海の島は基本から甘く使って、開けも閉めもしないというお店も多かったように思います。
      そうする事で、常連の年配客に、「これ、ワシの台!」的な愛着を生み出す事ができて、その中でお客さん内でコミュニティが形成されて通いたくなる環境が整う。
      そういう状況で、ハマって終わった台を、翌朝から追い駆けたくなる年配のお客さんも多かったかと思います。
      マメに開け閉めしない理由は、釘を見る層の排除というか、そういう客層はまた別のコーナーで打たせて全体稼動UP、或いはお客さんの住み分けをする、という運用ですね。

      しかし、今ではそういう余裕さえもないお店が増えている、それが現実かと思います。。。

  2. 参考になるかわかりませんが、質問者様の参考になればと思い、個人的な立ち回りをば。

    月間通常回転20000~30000回転(平日500回転、休日2000回転程度/1日)
    500回転以上はまり→月に1~2回(初当たり確率分母の5倍以上)
    差玉10000発以上獲得→半年に3~4回
    全て甘デジです。
    あとはほとんど±0~2000発前後

    これで、だいたい1日1個タバコを交換してお釣りがくるくらいの収支になります。低貸しです。時給に換算すると200円くらいですwww

    コツは当たりは無視して回転数を稼ぐことに腐心することです。当然回転数はワンプッシュごとにチェック、ワンプッシュごとの玉数とその玉数での回転数を厳密に把握して、自分の中でのボーダーラインを下回りそうだったら深追いしない。越えていたら現金投資もいとわない。これを愚直に繰り返すだけです。

    あとメンタル面では、確率の収束を機械に依存しないことを心がけています。オカマ掘られても自分が打っていたら出なかったかもしれませんし、自分が当たらないときはどの台を打っても当たらない。もちろん心はざわつきますけどね。

    ちゃんと自分の結果をメモに残して後で集計したら1ヶ月でもだいたい確率通りの結果に収まります。あ、ただし甘デジの確変機か単純なST機に限定してうつ。確率分母大きい機種やV-ST機に手を出すとこんな短期間(少ない試行回数)では収束しないと思います。あと、自分で設定するボーダーを下げると、きっと期待値通りのマイナスがおがめるでしょう(笑)

    北の養分さんがおっしゃるように、お店推しの機種が出ちゃっていたり、事故って出ちゃう機種が動いてると、1パチ常連島にも皺寄せが来ちゃいますね。そういうときは日頃遊ばせてもらってるから仕方ないと割りきって、その日は退場するしかありませんね。高レートでの時間勝負や情報戦ではリーマンパチンカーは勝負になりませんから(T-T)

    • ムツ さん

      詳細にありがとうございます。

      北の養分 さんにしてもそうですが、「お店側の意図を読んで、自分ルールをしっかり守る」打ち手が増えている、これは素晴らしい事だと思います。

      還元する気がない、稼動を意識する気がない(要は、すぐ減台~撤去)、こういう機種/コーナーというものはやはり存在するので、贔屓にしているお店ではそれがどこにあたるのか把握する事です。

      また、来店したら、必ず打つ、或いは悔しいから追い駆ける、最近大きく勝ったから普段よりも現金投資を多めにする、こういうブレみたいなものが大きいと、基本的には負けが込んでいく可能性が高くなる訳で。

      パチ屋の私がこんな事を言うのもなんですが、打つ理由、打たない理由、あと千円入れる意味、こういうのをしっかり考えないと、パチ屋の思う壺です。
      日常生活での千円はまともな価値がありますが、ホール内では紙くずみたいな扱い、そんな認識は改められるべきだと思います。

      そういった点では、甘デジだろうがなんだろうが、しっかり自己管理して楽しんでいるムツ さんは賢い打ち手だと思います。

  3. まぁ突破型の甘デジ(戦国乙女とか)なんかは、突破後は確率内に当たってナンボ、ですからねぇ。そういった機種で連チャンする=確率内に何回も当たるということだし、ST中も連チャンするということは(STの)確率内に当たっているということですから。保留連なんかは甘デジをオス1するようなもんですねぇ考えてみれば。

    そういう風に総合してみれば確率に近くなるんでしょうが、負けたらそんなことは言ってらんねぇっす(笑)

    ただ今の機種は初回通常を当てると(勝負的に)死ぬ、確変に入っても最低一回は確変大当り引かないとやっぱり死ぬ、というdead or dead(たまにalive)な機種が多いから、ハマった時のダメージがデカすぎるのも、よりハマりに苛つきを覚える一因かもしれませんね。(1000ハマって甘デジ並の出玉かつ時短なしなら泣けます)。

    • ゴンザレス さん

      個人的には、数G内や時短突破型のスペックは、異常に相性が悪くて怖いです。

      以前Twitterだったかコメント欄だったかで書きましたが、嘘のような本当の話、ライトミドルのRe:CYBORG009で時短突破に20回以上連続で失敗した事があります。

      あまりにムカムカしたのでその後のデータは取っていませんが、たしか23回目くらいにフランソワーズ水泳演出で当たり、終止符が打たれたかと記憶しています。。。

  4. これ、実は確率論じゃなくて、ハマり台は構造的にも心象的にも目立つだけなのでは。
    データランプがハマり回転数を表示する装置である以上、ハマり回転数は圧倒的に目立つんですよね。即当たったらその回転数は消えちゃいますし。履歴には残るでしょうけど、一番表面に残る回転数は構造上どうしても大きくなりがちです。すると、理論値に収まってないっていう印象が益々強くなるんじゃないでしょうか?

    • 勝元 さん

      正論ですね。

      何気なく島に入って台を物色、すると甘デジコーナーなのに300~400ハマリばかり。
      また、1/300のコーナーでは1,000ハマリ多数・・・

      そういうのが、キツい印象として記憶に残るんでしょうね。

  5. まぁ、ご苦労様です…。

    これは典型的な『確証バイアス』ですね。
    このバイアスの説明は省きますが、高名な科学者でもよくこのバイアスに陥るので要注意ですね。
    いつも『まてよ、これは確証バイアスではないか?』と自分に問うようには心がけています。

    もう一点、現在の20代、30代の方が幼少期に慣れ親しんだゲームには接待確率とも言えるものがあります。
    これはゲーム中に表示される確率より圧倒的にプレイヤーに有利な結果が出やすいというもので…。
    例えば、あるゲームでは命中率96%と表示されると、実際の命中率は99.72%…と言った具合です。
    つまり、4%で起こることは0.28%しか起こらないということです。
    おそらく公表してないだけで、他の多くのゲームでもこのような操作がされていると思われます。公表したら意味なくなるし。
    当然ほとんどの子供が接待されていることを知らずに成長しますので、これが体感として身についてしまい
    確率についての違和感が加速する一因になっている…かも?

    それにしても、これも多分死ぬまで同じような問い合わせが来るでしょうね。

    • 通りすがり1号 さん

      ありがたい事に、いつの頃からかUU数が一気に増えて、今日なんかは9,800あります。

      その中で、比較的初歩的なご質問や、業界に対する偏見・・・と言ったら失礼かも知れませんが、そういった類のお問い合わせがかなり多くなっている現状です。

      そういったものに対して、ブログ運営の観点では「過去記事を読んでくれい!」が最も楽な回答ではありますが、そういう事ばかりやって来たので業界としてはいつまで経っても胡散臭いままなのかな、と。

      本来は、全日遊連の方ででもそういう質疑応答をしっかりやってくれればありがたいのですが、まあ、私で良ければお相手させて頂くつもりでおります。。。

  6. >>激アツ外し
    これしょっちゅうネットの書き込みで見かけますけど
    ~の機種で~をハズしたとちゃんと書いている人をほぼほぼ見たことがありません(笑)

    • レインメーカー さん

      ほぼネタ化していますからね。
      あと、web上では常に業界は「激震」しているようですね!

  7. 上で通りすがり1号 さんが仰っているように『確証バイアス』ですよね。パチンコ打ちの大半は負けている=結果『ハマリ』の印象が強い そう考えるとそれもしょうがないのかなと思いますが。
    データとるのはいいですよね。その代わり確率を下回っていた時の絶望感も中々のものですが……。

    ちなみに自分は打っている時、常に己のヒキで理論値を越えられると信じて打っています(笑)。

    • テツ さん

      己のヒキで理論値を超える!
      しかし、その意気込みこそが諸刃の剣。。。

  8. 「確率分母の回転数まで回す=60数%の確率で当たる」
    ってのは前から知ってましたが、いざホールで打つと「これ30数%ぐらいじゃねーの・・」
    と、逆の確率分母まで回した時にハマる確率の方=当たる確率が正しいじゃないかと思うこともしばしば・・

    一番おかしいと思うのは、上の方の画像の
    甘デジなら1/99を300回転までまわした時の当たる確率約95%
    1/99を300回転までハマ確率約5%

    の「ハマり発生頻度 20人に1人」ってそこら中にいる気がするんですが・・
    ホール行って甘デジコーナー見渡すと、「280回転~」だの「350回転~」だのゴロゴロしてますし
    「その大ハマリが来る前までは、履歴見ると100回転以内で当たりまくってるだろ!!」
    って言われたら、まぁなんとも言えませんが(その日の履歴によるので)

    20人に1人のハズの、約5%の大ハマリの300回転以上のハマりが
    甘デジにはどうしても異様に多く感じて仕方がありません
    「初当たりを20回引いて、そのうち1回だけ300回以上ハマった!」
    なんてのはほとんど無い気がします

    大当たりの乱数がどうこうとか、そこまで難しい事はわかりませんが
    どうなんですかねぇ・・

    • にゃんぱすー さん

      ひとつ言えるのは、私が打つと、確率分母の2倍くらいなら日常的にハマります。

      最近のハマリ記録だと、800Gくらいの北斗無双を1,500Gまで育成して退店。
      ドラム甘黄門を自力で480Gハメて逃げるように退店(良く回る時に限って、当たらない・・・)

      読者の皆さんには、偉そうに「確率ですから」などとクールに語りますが、いち打ち手としては「くっそ~、ふざけんじゃねー!俺の時ばっかハマリやがって!」とムカムカしております。

      そういった点では、読者の皆さんと同じです。。。

  9. 答えはキタックのHPにあるのですけどね。
    一時期は各メーカーで乱数の生成法の研究をしていた時期もあったようです。
    今はハードウェア乱数に切り替わったので、あとは得られた乱数の抽選の仕方かと思います。

    北斗無双で言えば時短引き戻しも連荘回数に数えるデータ機もありますし、心象の問題でしょうね。

    抽選確率と確率分布はまた違う話なのでこれを混同している人が多いのも問題。
    確率分布は理論値から導き出した傾向というだけで、そうなる保障をするものではないですから。
    確率分布とは違った台があっても何らおかしくはありません。

    かくいう自分も打ってる時は思っちゃいますけど(笑)

    • hoge さん

      お店側の者は、乱数がどうとか言葉ではよく使いますが、プログラム上の知識などがある訳ではないので、まあ出て来たものをいかに上手く運用するかしか考えませんからね。

      そういった意味では、特に難しく考えなくても固定ファンを掴めたり、欲しい営業数字を作れるジャグラーというのは、やはり他のAタイプ機とは全く違うと言って良いかと思います。

コメントを残す ※【送信】ボタンを押して頂くと、即時反映されます。読者の皆さん同士での遣り取りでは「>お相手名」表記して頂くと分かり易いです。※同じツリー(入れ子)内では最大10件までの遣り取りが可能です。