来店取材やオフ会などを謳った脱法的なイベントは嫌いです-回答

今回は、来店取材イベント等に関わるご質問にお応えしたいと思います。

 

のら さんからのご質問

はじめまして

 

いつも楽しくブログ読ませて頂いています

 

パチンコ店にてひとつ思ったことがありまして、それについてご意見等頂ければと思いメールさせて頂きました

 

というのも、本日CRハーデスを打って4万円ほど負けて(悲しいことですがこれ自体はどうでもいいです)店内を徘徊していたところ、●●(注:取材企画名)というTシャツを着てカメラを引き連れて店内を歩いているおっさんを見かけました

 

なんとなく知ってはいましたが実物を見たのは初めてで、実際見てみるとどうみてもオフ会でもミーティングでもなくライター取材もどきでしかありませんでした

 

楽太郎さんもご存じとは思いますが、●●(注:取材企画名)というのは店舗とは関係なくあくまで勝手にオフ会を開いている体で広告宣伝規制をすり抜けようとしているイベントのことです

 

私自身パチンコパチスロ好きとして、昨今の業界に対する警察庁の出玉規制、広告宣伝規制、それにも関わらず激しさを増す世論のバッシングに対して 懸命に戦っている楽太郎さんのような方を個人的に応援しているのですが、そんな方たちの頑張りを無にするような、子供でも分かる嘘をついてでも、自分たちだけ今儲かればいい、業界の未来など知らないといわんばかりの自分勝手なこのイベントが嫌いです

 

とはいえ、こんなイベントもどきにすら頼らざるをえない店舗の苦悩も理解できますので、 ひとつ提案というか質問があります

 

警察庁はイベント規制の厳しさを増してきていますが、新装開店についての事実の告知は依然許可しています

 

そこで、●●(注:取材企画名)のようなすりぬけを狙って警察の怒りを買うリスクを負うのではなく、昔の基本に立ち返って、新装開店で出玉を出せばいいのではないかと思うのです

 

イベントを打ちたいときだけ新台を買えばいいので新台費用も抑えられて一石二鳥な気がするのですが・・・

 

素人考えで申し訳ないですが、店舗運営のプロ視点でこの考えについてのご意見等あれば是非伺ってみたく思います

 

お忙しいとは思いますので、ご返答厳しいようでしたらスルーして頂いても全然かまいませんので気が向いたらお願いします

________

ここまでが、のら さんからのご質問内容です。

 

それでは回答です。

来店取材やライター嫌い

来店イベント嫌い…

 

回答

最近の状況について

まず、広告宣伝規制が敷かれ、ホールを中心として業界全体が取り締まり行政側から厳しくチェックされているという状況は既にご存知の通りです。

 

そして、厳しい規制の割には、実際にはそれ以前となんら変わらない広告宣伝を実施していたり、第三者を利用してかなり派手なイベントPRを繰り返しているお店も沢山ある、という状況も、日々ご覧になっている通りです。

 

では、来店取材し、その内容を雑誌、webサイト、SNS等にて公開する行為全般に関して、取り締まり行政側が直近ではどのような反応をみせているのかについて、3つの事例を紹介したいと思います。

 

①2017年5月9日

宮城県警本部 生活安全部 生活安全企画課 発

「(著名人来店イベントや取材等に関して)事実の告知であっても、事前の来店広告は一切禁止」

という主旨の指導

 

②2017年5月24日

都遊協総代会にて

警視庁 風俗保安対策官 林二郎氏による行政講話

「雑誌が取材し、勝手に載せているのだ、との(ホール側の)弁明は、通用しない。行き過ぎたものには、行政処分を下している」

という発言

 

③2017年5月26日

埼玉県警本部 生活安全部 保安課 発

「射幸心をそそると思われる業界誌による告知宣伝の適正化の徹底について」

という表題で、県遊協に対して書面通知

 

ざっと、このような動きがあります。

 

警察庁は「雑誌」「取材」という表現に留めていますが、実際には『でちゃう!』等の媒体によるイベントを具体的に念頭に置いての発言であると言われており、それ以外でも露出度が高い類似の媒体やイベント運営会社(コスプレ、オフ会、一緒に実戦など全般)は沢山ある訳ですから、このような現状は のら さんが心配されているように警察庁を刺激してしまっていると言えるかと思います。

 

責任の所在は?

取材等のイベントに際して、警察庁が態度を硬化させたり、ライターさんや演者さんがファンに悪い印象を与えたりといった事全般に関しては、どこにその責任の所在があるかと言えば、その大部分はホール側にあります。

 

ホールは媒体/イベント運営会社に正式にオファーし来店してもらっている訳ですから、それにより発生した物事について、仮に何か悪い事が起こった場合に媒体/イベント運営会社或いはライターさんや演者さん自身に対して被害者意識を持ったり、100%責任追及するのは間違っています。

 

そもそも、広告宣伝規制が敷かれていて、特定の営業日/機種/コーナーを殊更に告知して集客を図ってはいけないにも関わらず、それを知った上でオファーしている訳です。

 

  • 「ファンが喜ぶから」
  • 「費用対効果があるから」
  • 「余所もやっているから」

 

などと言った意識は業界の健全化の足枷であり、警察庁から

 

「それ、全部違法だから」

 

と言われれば、それまでです。

 

こういった事情に関しては、交流があるこちらの2つのブログで、既に採り上げています。

↓ ↓ ↓

 

①『ライターの問題は、そもそもライター呼んだパチ屋が一番アホな件。』

「パチ屋店長のお客様応援隊」

管理人:おかず さん

 

 

②『【ホールは】お客様をザコ呼ばわりしたクズ【基本お客様のモノ】』

「Pvot」

コラムニスト:現役店長兼コンサルH さん

 

 

興味がある方は、是非ご一読頂きたいと思います。

 

取材する側の意識について

そもそも、大多数の媒体/イベント運営会社或いはライターさんや演者さんによる来店/情報発信の取り組みは、警察庁から見れば全て、ホール側が脱法的なイベントを実施する事を幇助しているとみなされても仕方がないと言えます。

 

しかし、現状では関わっている人も多い業界ですから、いきなりゼロに、というのは現実的ではない以上、好ましい在り方や意識の持ち方みたいなものをまずは考えていく必要があるかと思います。

 

特に、来店取材するライターさんや演者さんに関しては、自分達に対する風当たりは強まっている、良くは思われていない場面が多いという事を自覚して振舞う事が肝要であり、人によってはその意識が決定的に足りていないように思います。

 

もっといえば、自身のマズい振る舞い/言動が、同業のライターさん/演者さん方にも波及してそういったメディア全体がマイナスイメージを持たれてしまう可能性がある事をしっかりと理解する事が必要です。

 

ご自身もパチンコスロットファンである前に、いち社会人な訳ですから、一定水準以上のマナーを持ち合わせていなければ、仮にホール内やSNS上での無作法が世間一般からの目に留まった時にはどうなるでしょう?

 

「やっぱり、パチンコスロットやる奴には、ロクなのが居ないな」

 

このように思われて当然かと思います。

 

活字にしても動画にしても、記録に残るものであるにも関わらず、良識や知性の欠片も感じない、最悪の場合は同業やファンに対して口汚く攻撃するようなライターさんや演者さんは残念ながら存在し、そうした方々が

 

  • 「パチンコスロットの楽しさを伝える役割を担いたい」
  • 「今、業界は元気が無いから、自分達が元気にする」
  • 「ファンと一緒になって、楽しく遊ぶ」

 

このように主張しても、全く響かない事は、ホール側の人間である私などよりも読者の皆さん、打ち手の皆さんの方がより強く感じているように思います。

 

こういった事情に関しては、交流があるメタボ教授 さんが、2~3年前の過去記事も含めて何度か話題にされています。

 

最近では、こちらの記事が公開されていますので、是非ご一読頂ければと思います。

↓ ↓ ↓

 

『「可愛くないコスプレイヤーは家に帰れ」発言のよこやまゆりさん、謝罪して活動自粛した件について思うこと』

「メタボ教授のパチスロ研究室」

管理人:メタボ教授 さん

 

若手ライターや演者さんへ

現在、色んなメディアでライターや演者として活躍している方々は、世代交代や新興勢力が出て来ている関係でかなり若返りが起こっているかと思います。

 

私が若造の頃は、それこそ必勝ガイドやTV番組の「パチンコ王決定戦」みたいなものでしかメディアを通してパチンコスロットを目にする機会は無かった訳ですから、現在のように実に多岐にわたる媒体で機種情報や実戦情報などを日々目にするような時代になるとは、当時は全く予期していませんでした。

 

まあ、あくまでもパチンコスロットはいけない大人たちが社会の薄暗いところで一喜一憂しているグレーな遊びであったものが、露出度を高める事で世間の厳しい批判に晒されたり、内在する法規上の危うさ(型式の保全の形骸化=釘調整など最たるものです)が「バレて」しまって、劇的に改善する事を求められているのが業界の現状と言えます。

 

ここで、私から、20代~30代前半の若手ライターさんや演者さんにお願いがあります。

 

皆さんが今楽しくお仕事をできているのは、まずはパチンコスロット業界があったればこそであり、その土壌を大事にして頂きたいと思います。

 

雑誌社などに所属していたり、そこからお仕事を貰っている立場の方であれば、先輩世代が取材から掲載/発信に至るルートをゼロから築いたからこそ今のお仕事がある訳であり、何月何日の何時にどのお店に行けば取材が出来てそれがメディアに掲載/発信されるのが当たり前、という風に思うのは非常に危険な考え方です、

 

業界は根強いファンに支えられて数十年もの歴史を誇る一大余暇産業、娯楽文化のひとつに成長した訳ですから、何よりもファンを大切にして自分自身の見られ方にも留意して頂きたいと思います。

 

何か物議を醸しているのは若手の方ばかりだという捉え方もされそうですが、あくまでもどんどん次世代が出て来ている状況をみて、このようにお話しさせて頂いた次第です。

 

ホール側の在り方について

最後に、簡単にではありますが、ホール側の事についてお話しします。

 

今回 のら さんからご指摘頂いたのは、

 

脱法的なイベントに集客を頼るのではなく、警察庁が公認している新台入替の告知を、しっかりとした内容を伴って実施する(つまり、還元度が高い営業をする事)

 

このような事でした。

 

こういった話題は、常に議論されていて、

 

  • 新台価格が1台45万円以上する今では、実施するのは難しい
  • 新台での還元は、それが再来店に結びつきやすい閉鎖的なエリアや地方なら可能
  • 新台での還元は、一見客やより強いイベントに惹かれて回遊する客層が多い都市部では難しい
  • 集客/告知に新装開店を利用する以上、導入対象となるのは話題性がある機種に限られてくるので、メーカー間の力関係や、ホールとメーカーの力関係がより顕著になる可能性がある

 

大体は、こういった意見が出て来ます。

 

特に、新台価格の高騰についてはホール側にとっては切実な問題であり、仮に導入した全ての新台を、海系機種に代表される長期運用が前提で設置している機種と同水準の粗利で運用した場合には、その日当たり台粗利は2,500~3,000円という数値になります。

 

これは、丸5ヶ月かかってようやく45万円の遊技機代金分を作り終わるような水準です。

 

その間にも、どんどん「話題の新台」は世に出て来る訳であり、その中で5か月にわたり一定の稼動水準を維持するのは難しい機種も沢山あります。

 

では、メーカー側が価格の見直しを図るか、新台をリリースする間隔をもっと空けるようになるか、と言えば、現時点ではその兆しは見受けられません。

 

人によっては、管理遊技機時代になれば、事情は少し様変わりするだろう、という見通しを立てているかも知れませんが、それについては今回の法改正でようやく具体的に話が進む気配が出て来た段階ですから、ここで論ずるのは少し時期尚早であると言えるかと思います。

 

のら さんが指摘して下さった事はまさしく正論であり、本来はより多くのお店がそのような営業でお客さんを楽しませる事が出来れば、ファン人口の激減に歯止めが掛けられるかも知れません、

 

しかし、ホールにしてもメーカーにしても、それができる状況にある企業は、ごく少数です。

 

それでは、このままの状況が続けば、どうなるかと言えば

 

  • 脱法的なイベントに手を出して、行政処分を受けるお店が増える
  • 致命的なまでに稼動を落とし、廃業に至るお店が増える

 

このような流れは見えて来ますし、原因は自らの在り方にある訳ですから自業自得です。

 

少し乱暴な言い方になりますが、私としては

 

  • 旧来的な粗利益水準の維持に、時代錯誤的にも拘るお店は、どんどん廃業するべき
  • 広告宣伝規制を守れないお店は、常に法規や組合の取り決めの「抜け道」「別解釈」を追求する意識が染み付いている不良店舗であるため、どんどん廃業するべきで、生き残る事自体が業界の将来にとって不都合である

 

このように考えております。

 

ファン人口がこれ以上減らないようにしたいと標榜するものの、それに繋がる取り組みができない業界/お店なのであれば、発生する不利益は甘んじて受けるのが道理だとお話しして、この記事を締めたいと思います。

 

 

以上、のら さんからのご質問にお応えする形で、集客に関する事情をお話しして参りました。

 

 

十分な回答になったかどうかは分かりませんが、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事公開]

2017年8月7日

コメント
  1. 民放キー局やNHK、大手全国紙が報道するぐらい大々的に摘発したらいいのに。
    各企業のモラルやコンプライアンスに期待しても無駄。
    他店もしてるからウチもやる、そんな考え方しかできない業界。
    楽太郎さんがみている店舗の競合店がみなイベントしはじめてイベントした店の平均稼働や売上もあがり、イベントをしない楽太郎さんの店舗の平均稼働や売上がさがりつづけたら
    楽太郎さんのお店もきっとイベントを始めるでしょう。背に腹はかえられないし。
    その時は「他店もみんなしてるから」って言い訳するのでしょう。

    • マリアンヌ さん
      マリアンヌ さん
      現時点でも、近隣のお店が結構脱法的なイベントをやっている中で営業しています。
      ウチの会社は、広告宣伝規制が厳しくなってから、特定日/機種/コーナーをPRしたりイベント招致する事は禁止する指示が出ました。これは、遵法意識の表れではなく、「だって、規制なんでしょ?じゃあやめなきゃ」くらいの認識であり、「どんどん厳しくなって、一定以下の営業水準に落ち込んで回復の見込みがないなら廃業しちゃうぜ」くらいの感覚です。つまり、良い意味でも悪い意味でも経営者がそこまで「やる気」がない会社と言えます。
      これは打ち手にとっては良い面が多く、そこまで大きな粗利益を求められないので適当に遊べる台を用意できます。なので、私自身ノルマに縛られる窮屈さは感じず、大きな客離れも起きずにやっていられる感じです。問題があるとすれば、「今の従業員が食えていければいいんだ」という経営者の緩い意識が社内の雰囲気に如実に表れているので、ガツガツしたキャリアアップ志向の若者が育たない事でしょうか。

  2. 近所の店でライターイベントを月3-4回行っている店がありますね。
    単純に 30万円×4かいで120万円となります、、、、
    確かにこの金額をもっと上手に使う方法はあるかな?とは思いますね。

    • ishiken さん
      私自身はもう5年もイベントを買っていないので、金銭感覚も分からなくなりましたね。相場というか。
      この期に及んでもそういうイベント営業をするお店は、仮にそのイベント出費がゼロになったとしても、その分をどこかに振り分ける事は無いですね。
      浮いた分は、単純に懐に仕舞うだけでしょう。

  3. でもホールだけを責めるのもかわいそうな気がしなくもないです。
    警察も金のなる木であるパチンコ業界を本気でつぶす気はないでしょうし
    徹底的に取り締まる人員も暇もないでしょうし。
    また打ち手である一部ユーザーもイベントやその告知が広告規制違反だとわかっていてもイベントしている店に打ちにいくわけですし。
    この店は法令遵守している店だから打ちにいこうって思う人っていないでしょうし。

    正直者が馬鹿を見る、悲しいかなそんな世の中ですしね。

    • マリアンヌ さん
      大きな声では言えませんが、今の業界は可愛そうとか言っていられるような状況ではなく、メーカー、ホール、打ち手のどこかが決定的にぶっ壊れないと何かが変化する事は無いと思っています。
      とりあえず、壊れるべきはホール周りの事でしょう。
      伝統芸能的にやってきた釘調整が禁止になり、管理遊技機時代に突入するだけでも、利益調整を違法行為に頼る現状から一歩前に出る事ができる訳ですから。

  4. ホールにとってはお手軽なカンフル剤ですからね。ただ地元のお客様が並びたくても並べないようなものはどうなんでしょうね。地元のお客様を切るようなことにならないのか。
    将来的に前面禁止になったときの副作用は?
    サービス業だからお客様を喜ばせたいのはわかりますけど、許可営業者っていう視点忘れてる人多いですよね。

    • てんま さん
      これからは、従来よりも低い水準の売上/粗利、機械代や周辺機器の高騰による出費増、スペックダウン、厳しい諸規制(100%守ろうと思えば、雁字搦めなくらい厳しい状況です)、これらの状況でもやっていけるホール企業でないと生き残れないですね。
      要は、「厳しいけど、それでもやるのか?」、この事が試される状況になります。

  5. パチンコ・パチスロは、遊びではなく、あくまでもギャンブルです。その事実があるからこそ、法令により様々な規制を受けているわけです。
    勝ち額が、たとえ1000円でも2000円でも投資金額より増えるのであれば、それは立派なギャンブルです。その事実をぼかして、「遊び」という範疇で括ろうとする業界にこそが問題があり、全ての元凶なんです・・・。
    それから、マリアンヌさん、「正直者は馬鹿を・・・みません」。ちゃんと、人生、帳尻が合うようになっています。もし、マリアンヌさんが、正直者は馬鹿をみると思うなら、それは、マリアンヌさん自身の人生のなかで、人との出会い、経済的な収入、怪我・病気の予防など様々な場面で、すでに帳尻が合っているという事実に気がついていないだけだと感じます。

    • 十全 さん
      ご存知の通り、この期に及んでもパチンコスロットを「遊技」と規定しているのは、業界だけでなく取り締まり行政側も同じです。
      なので、遊びという範疇で括ろうとする警察庁のスタンスにも、そろそろ無理がきているのが現状でしょうね。

  6. 面白いなあ
    面白いよ
    横やりさせてもらうと
    正直者であるべしという思考法は卑怯者が作り出したと見て間違いないと思うがね
    馬鹿と正直は表裏一体ということだ
    馬鹿正直なーんても言うしね
    意味が違う?

    ま、それはそれとして馬鹿と正直者だけが憂き目にあってるのは間違いないと思うがね…
    ギャンブルなんちゅーのはそれが当たり前
    1円でも金が絡む事態においてはやはり正直者は一番不味いところを皿まで食わされるのが通例だと思うわけよ

    まあ徹底的に卑怯に生きるが勝ちなのよね、ご存じのとおり
    ご存じでない?

    • jiyyr さん
      狡猾な生存者になれ、というご指摘にもとれますが、だからこそ大手ホールやメーカーは大きくなったのでしょうね。
      別のコメント返しで書きましたが、私の昔の勤務エリアでは、マルハンが参入して来た事で「総台数」、「のぼり旗やチンドン屋などの過度な賑やかしで景観や騒音の面で近隣に迷惑を掛けない」「月1日は輪番店休をとり、地域民稼動を融通し合う」という自主規制が崩壊しました。組合の会合の場で、マルハンの者ははっきり言いましたからね。「弊社は、当地区の取り決めには従いません。法的な拘束力はないと認識しています」と。

  7. 先日も地元のホールが珍しく有名取材系のイベントを初開催したのですが結果とデータを照らし合わせた所、稼働G数と差枚は概ね合っていたのですが機械割に関しては+差枚の台のみで計算しているらしくあたかも全6と言える数値になっていました。実際はもっと低い数値でした。
    それについてしっかり内容に目を通さず差枚や機械割のみ見た場合に詐欺とも取れる記載方法ではないかと問い合わせましたが勿論何の返答も有りません。些細な質問には以前答えて頂けたにも関わらずです。
    この業界はやはりオワコンだなとつくづく感じました。

    • tak さん
      勝手に期待したのはそっちだろ、という姿勢が見えますね。
      変に期待感を煽ると、落差を感じさせてしまい後々マイナス影響が出る場合もある訳ですから、一番良いのはイベント狙いの客層は無視してノーイベント営業に徹し、平時から適当に遊びに来てくれる地域民稼動を底上げする事でしょうね。

  8. そもそも釘調整自体が違反なわけで真っ白なホールは1%もないと想像します。
    そうなるとグレーの濃淡になる。
    いわゆる目くそ鼻くその状況ですよね。
    釘調整の件もしっかり警察と議論してボーダーラインマイナス5回転から+5回転までは
    認める!とかしないと
    「イベント規制を守っていない店舗を糾弾」すらできないような気がします。
    しっかり認めてもらって
    ギャンブルとして認可
    換金NGにして本当の遊技にする。
    どちらかにしないと結局すっきりしないグレーな状態が残るような気がします。

    • ishiken さん
      私は、このブログのコメント欄を業界人に読んで欲しいと思っています。
      どんなに体裁を取り繕っても、或いは全て正直にリアル事情を語っても、どちらの場合も堂々と振る舞う事ができないのが業界の現実ですから。
      その原因は釘調整と換金であり、釘調整は管理遊技機時代の到来で完全廃止した方が、一つ問題がクリアされるという点で一歩前進すると言えそうですね。

  9. あくまでも個人的にですが、祭りは好きなので有名人を呼ぶイベントは嫌いではないです。芸能人とか生で見る機会はそうありませんし。

    ただライターモドキを呼ぶことで高設定示唆したり、ライターモドキ自身が「今日は来なきゃ損!」という、いかにも煽るようなTwitterを流すのはいただけないし、ましてや来てくれているお客さんをイジるのはマズいと思いますし、悪口は更にアカン。そしてそういうライターモドキを採用している会社や雑誌は嫌いです。

    有名人を呼ぶとしたら、あくまでもお祭りとして人を呼ぶのであって、その他は通常営業、というのを守って貰いたいもんです。そして必然的に下品なライターモドキは駆逐されると。

    • ゴンザレス さん
      業界の哀しい性質として、解釈の範囲を認めると、どこまでもどこまでもグレーな方を追求します。
      なので、新装開店や設備案内以外の告知は一切不可、このように決めたのであれば、何が何でも徹底させたり守らないと、いつまで経っても状況は変わらないと思います。
      結果的に打ち手側もお店選びの手段のひとつを失う訳ですが、それもまた時代の要請なので我慢してもらうしかなさそうですね。

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