パチンコの「プラス調整」と「マイナス調整」って、どういう意味ですか?-回答

今回は、先日公開した記事のコメント欄での遣り取りを、記事にしてみようかと思います。

 

未成年卒業 さん からのご質問

やっと20歳になってパチンコが出来ます(^^♪ そこで質問で~す。

 

パチンコにおける「プラス調整」と「マイナス調整」てどういう意味ですか??

 

スロットなら設定1~6があるのは知ってるのですが・・・

 

初心者なので出来たら分かりやすく教えて欲しいです

________

このようなコメントを頂きました。

 

その場では、下記の通りお返事して、正式な回答は記事にして・・・というお約束でした。

↓ ↓ ↓

未成年卒業 さん

公営ギャンブルとは違って、パチンコは18歳から遊べる民間の大衆娯楽であります。

 

さて、初歩的なようで意外に深いご質問ですから、来週あたり記事にして回答させて頂こうかと思います。

のんびりお待ち下さい。

________

以上、コメント欄での遣り取りをご覧頂きました。

 

それでは回答です。

プラス?マイナス?

 

 

回答

はじめに

まずはじめに、ちょっと小難しい決まり事などについてお話しします。

 

パチンコ機が、風適法に定める規格に則って設計/製造されているか試験する業務行っている機関を、保安通信協会と言います。

 

この機関が実施する試験に合格した型式に則って、数千数万台のパチンコ機が量産されて全国のパチ屋に設置されている訳です。

 

厳密に言えば、パチンコ機は釘を叩くなり調整ドライバー(おこし棒)やペンチで曲げるなどする場合、或いは折れた釘を修理する場合などは、営業地域の警察署(業界では「所轄」と呼んでいます)に届出をする必要があります。

 

これはなぜかと言えば、型式試験に合格した状態を、変更する行為だからです。

 

ですが、全国のパチ屋は、最大手のマルハンも含めておそらくほぼ全ホール企業がその届出をしないで毎日何かしらの機種のどこかしらの釘の角度を変更して営業しています。

 

監督官庁である警察庁は、数十年来ずっと「違法だ」と指摘しながらも実際には毎日パチ屋が勝手に釘の角度を変更している事を知っています。

 

ではなぜそれを半ば知らない振りをして来たかといえば、警察庁は治安維持が本務であるため、全国に1万店舗もあるパチ屋を毎日相手にしている訳にもいかないからです。

 

なので、どこそこのパチ屋がどの台の釘をいじっていると具体的な通報が何度もあったり、別件で立ち入った際にたまたま釘を叩いている現場に出くわしたり、明らかに普通の釘幅ではない状態にでもなっていない限りは、「無承認変更」として摘発したり営業停止などの処分にはしないのが大体の今の状況です。

 

なぜ釘調整するのか?

それでは次に、なぜ違法行為である釘調整をするのかについてお話しします。

 

それは、各々のパチ屋が、自分の会社にとって必要な粗利益を得るためです。

 

なので、会社によって必要な粗利益の水準が違う以上、その調整の度合いも違うという事になります。

 

また、パチ屋がどのような意識で釘調整しているかについてですが、数十年来ずっと、それが当たり前の事として行って来たのが大体1970年代以前の世代の者と言えます。

 

私は1975年生まれですから、パチ屋は釘調整するのが当然、それが出来ないと店長にもなれない、そのように思ってキャリアを積んで来た世代の業界人です。

 

では、それよりも若い世代の者についてですが、「いくら利益を残すためとは言え違法行為なんだから、なるべく早く釘調整が必要ない時代になれば良い」と考えている者が多いかと思います。

 

また、私のような世代でも、この業界が伝統芸能的に継承して来た釘調整という「文化」は、もう終わりにする必要性を感じている者が結構多いと思います。

 

時代が変わったので、自分たちの常識も変えていかなければ許可営業として堂々と振る舞えないと思っているからです。

 

この変化の要望に応えるもの、釘調整以外での利益調整が可能なものとして、スロットと同様の「段階設定」機能があります。

 

2018年2月1日に施行される予定の新しい遊技機の規則では、この設定機能(上限6段階)が認められているため、今後は段階設定機能を有したパチンコ機が世に出て来る見込みです。

 

つまり、釘調整に利益調整を依存している現状には変化が出る事が予想され、会社としてもう釘調整をするのはやめて法的に堂々と振る舞えるようにしよう、と考えるところも出て来るものと推察します。

 

その一方で、盤面に釘が打ち込んである内は、これまで通り釘調整をしようと考える会社もあるので、では日々気軽に釘の角度を変更できないような仕様、例えば釘ではなく強化プラスチックの突起で玉の流れに変化を出すような設計に変えていく方が良いのでは、という声も業界内には存在します。

 

パチ屋のパチンコ機の運用の仕方

それでは次に、パチ屋がパチンコ機をどのように運用しているかについてお話しします。

 

これは、分かりやすいように、フローで説明しようかと思います。

 

①新台納品、設置(型式試験に合格した状態のパチンコ機)

②自店にとって「基本」の釘の状態に変更する(無承認変更)

③その「基本」から、日々プラス/マイナス調整して利益調整する(無承認変更)

 

こんな感じです。

 

なので、ここでようやく、今回のご質問の応えが出て来ます。

 

②の、お店ごとに違う「基本」の状態から、

 

  • お客さん側にとって釘が有利に変更されていればプラス調整
  • お客さん側にとって釘が不利に変更されていればマイナス調整

 

このようになります。

 

この「基本」の釘の状態は、原則として①の新台納品、設置の状態からはマイナス調整されます。

 

なぜかと言えば、前述の通り会社によって必要な粗利益が違うので、欲しい利益が残せる状態に変更するのが従来的な考えのパチ屋にとっての「常識」だからです。

 

もっと言えば、型式試験に合格して新台としてパチ屋に設置されたままの状態では、機種によっては粗利益がほとんど残らない設計のものもあるからです。

 

違法行為である釘調整をしないと利益が残らない機種なんか、買わなければいいじゃないか、という点について触れると脱線してしまいますので、ここでは割愛致します。

 

いずれにしても、普段は理論上は自店にとって必要な水準の利益が残せる釘の状態、「基本」の状態で営業していて、もっと多く残したいと考えればマイナス調整し、お客さん側に少し遊んでもらおうと考えればプラス調整する、こんな感じになります。

 

それでは、以下で、具体的にどのような場所が釘調整されやすいかについてお話しします。

 

プラス/マイナス調整のポイント

パチンコ機の盤面には、機種によってかなりの差はありますが、大体120~300本くらいの釘が打ち込まれています。

 

この全てを日々調整しているかと言えばそうではなく、大体はその箇所は決まっています。

 

①スタート周り

②寄り

③電動役物周り

④入賞口周り

 

こんな感じです。

 

それぞれについて、簡単に解説します。

 

①スタート周り

玉が入ると抽選が始まるのが始動口(ヘソ)であり、この周囲には命釘(ヘソ釘)やジャンプ釘などが配置されています。

 

ここを開け閉め/上げ下げする事で、お客さん側にとって抽選をより多く受けられる有利な状態になるか、沢山お金を使わないと抽選を受けにくい不利な状態になるかが変わって来ます。

 

②寄り

抽選が行われるのは大体は盤面の中央です。

 

ここにより多く玉が寄って行けばお客さん側にとって有利な状態になり、盤面の左側の領域の方により多く玉が流れて行きやすいのであれば、不利な状態になると言えます。

 

寄りで重要なのは、まずはワープと呼ばれる通過口です。

 

ここを通過すると、釘の影響を受けない別の領域であるステージに玉が乗ります。

 

ステージの真下には始動口が配置されているので、より多くステージに乗れば、より多くの抽選が受けやすくなります。

 

ワープの入り口には釘が配置してあり、ここを開け閉めする事で通過しやすいかしにくいかが変わって来ます。

 

次に、風車周りです。

 

大体は逆八の字の形に釘が配置されている周囲が、この風車周りにあたり、玉がこぼれやすく、中央によりにくくなっていればそれはマイナス調整という事になります。

 

③電動役物周り

パチンコ機の盤面には、パカパカ開いて玉を拾いやすくする電チュー(電動チューリップ)というものが付いている機種が多いです。

 

この電チューには、それを作動させるための抽選を行う、スルーと呼ばれる箇所があります。

 

このスルーを玉が通過しやすかったり、或いは電チューに玉が拾われやすいように周囲の釘が変更されていれば、それはプラス調整という事になります。

 

④入賞口周り

抽選や電チューとは違い、玉が入ると規定の玉数が払い出される箇所がいくつかあります。

 

これらを総称して入賞口と言いますが、大体は盤面の左側の領域に3箇所くらい、右側の領域に1箇所以上あります。

 

また、①の抽選に当たった時に作動し(開放)、大当り玉を獲得する時に狙う大入賞口(アタッカー)という箇所もあります。

 

これらの入賞口周りの釘が、玉を拾いやすい配置に変更されていればプラス調整で、その反対ならマイナス調整という事になります。

 

個別の機種について具体的に知りたい場合には、これまで解説して来た各ポイントと機種名で「CR北斗無双 寄り」といった感じで画像検索して頂ければ、その箇所の釘の状態がご覧頂けるかと思います。

 

まとめ

以上、未成年卒業 さんからのご質問にお応えするかたちで、パチンコ機におけるプラス調整とマイナス調整について解説して参りました。

 

改めて確認させて頂きますが、釘調整は言い逃れが出来ない違法行為です。

 

ひと昔前までであれば、お店側もお客さん側も、それが当たり前だと思って調整したり遊んだりしていましたが、今ではそうではありません。

 

なので、今は、釘調整以外で利益コントロールする方向に変化していく途中であると言えます。

 

最後になりますが、パチンコは、自分自身や家族の生活を損なう事がないように、適当な金額や頻度/時間で、納得できる範囲での付き合い方に留める事が肝要な「遊び」です。

 

パチプロと呼ばれる人たちのように人生を賭けたり、大金を賭けたり、1日中ずっと打っているようなものではありません。

 

時々、大勝ちする時もあるでしょうが、そのお金が自分の人生や家族などの幸せのために役に立つ事はありません。

 

あくまでも、あぶく銭として一時の享楽的なものに使われたり、次の遊技の軍資金になるだけです。

 

また、最近話題になる場合もあるようですが、パチンコで稼いだお金を元手にして、別の事をやるという意味での「次のステージ」というものはまず存在しません。

 

どこまで行っても、パチンコは

 

  • 息抜き、気晴らし
  • 暇な時間の過ごし方の選択肢のひとつ
  • 自分自身が納得でき、周囲からも目を瞑ってもらえる程度の趣味

 

これ以上でも以下でもありません。

 

未成年卒業 さんが、上手なパチンコとの付き合い方が出来るように、お祈りしたいと思います。

 

 

 

以上、十分な回答になったかどうかは分かりませんが、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

※釘調整に関する事を話題にするのは憚られる状況ですが、現状ではまだそれが全国のホールで行われているのは動かない事実ですので、敢えて記事にしてお話しする事にしました。

 

お叱りの声も沢山あるでしょうが、釘を叩いているか聞かれて、「私はやっていません」「どのホールもやっていません」とお返事するのは、なるべく本音で業界事情をお話ししようとこういうブログを運営しているポリシーにも反します。

 

なので、いち匿名ブログの自称現役店長が、なんか言ってるな、程度でご容赦頂ければと思います。


 

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[記事公開]

2017年8月22日

コメント
  1. 専業層やパチンコスロットで稼ぐことに価値を見出す意識高い系の方々を遠回しにディスっているのが地味に面白かったです笑
    だ⚪︎⚪︎がねさんや、ク⚪︎ロさんなどスロットやネットビジネスで稼いでいる層が自分に酔っている感が最近出ているのを最近感じていました笑

    • 貞子 さん
      特定の誰かを念頭に置いての発言では無く、あくまでも業界に20年ほど居て感じる事をそのままお話ししているだけですね。
      パチンコスロットは、「自制できる大人が、自分で納得できて周囲からも一定の理解が得られる趣味として付き合うちょっとした遊び」くらいが理想と考えています。

  2. クロロさん
    設定6を掴む方法論みたいな文章データを
    16000円ぐらいで販売してるみたいですね。
    谷村大先生とあまりかわらない(笑)
    大手スポーツ新聞やパチスロ攻略雑誌から
    素晴らしい内容なのでぜひ広告をだしてほしいと連絡がきたとのことですが
    いやいや、内容うんぬんではなく
    ただ単純に広告だしませんかと営業かけられただけ。で、広告料払って広告だしたってことであって決して内容が素晴らしいから取材したいとか記事として掲載したいと言われた訳ではないのに(笑)
    自分に都合が悪いコメントは認証しないし、
    コメント欄を閉鎖してコメントを受け付けない。
    クロロをほめてる連中ってアホでしょ。
    パチンコ系ブログで一番とかいってるけど
    楽太郎氏に負け続けて万年二位だし。

    • 〉西田です様
      クロロさんはスロット9割パチンコ1割のランキングポイント振り分けで、楽太郎さんは逆のようです。なのでパチンコランキングだとトップにならないのはそういうことで、ご本人もパチンコにはあまり興味がなくてスロットメインみたいですかね。
      スロットの方が読者数が多いし、アクセス稼ぎがしやすいので収益化を徹底する以上は妥当だと思います。
      ブログの内容の優劣についてもスロットファン向けに話題性があるのを書くクロロさんと、業界全体の情報を書く楽太郎さんで比較するとクロロさんの方が需要があるのでアクセスが多いんだと思います。糞店を実名で晒したりとかもです。スロットファンは立ち回りに役立つ情報を欲していてパチ業界自体には興味がないですから。
      ブログメインのクロロさんの方がファンからの支持があるのは当然で人生観にも惹かれる読者が多いです。でも楽太郎さんは本業メインで本業に関わることしか記事にしない。また業界をぶっ壊すと宣言してそれをブログで実践するのがクロロさんで、業界の問題改善に向けて組合を支持しているのが楽太郎さん。
      つまり、全てが真逆ということだと思います。
      私はクロロさん派ですけども。

      • 西田です。 さん&カグラ さん
        人様の事についてどうこう言える立場ではないので、私自身についてのみお話ししますが、私は業界内ではごく標準的な20年選手でありそれ以上でも以下でもありません。

        なので、似たようなキャリアや立場、クロロさんもそうですが、そういった方々がこのブログを読んで得るものは何ひとつ無いですね。
        情報の量や質、精度は大体は同じものを皆が持っていますし、あとはどの分野が特に詳しいかや、文章にした際に分かりやすいか否かくらいしか差別要素は無さそうです。

        ブロガーという括りですと、アクセスがあり、コメントやお問い合わせが多く寄せられていればそれは一定の需要があるという事ですから、クロロさんはもちろん私のような者でもそれなりの居場所はここ(web上)にあるものと勝手に思っておりますm(_)m

  3. あえて触れにくい事をテーマにされ、お疲れ様です。

    そうですね、もうパチンコで稼ぐのは難しい時ですね。甘釘を見つけて打っても、次の日にはガッチガチですし。

    いい小遣い稼ぎでしたが、楽太郎様の言う通り、パチンコとの付き合い方を考えなければならないと思います。

    • ゆー さん
      自分が楽しめて、周囲の人も趣味として認めてくれればそれが正解ですからね。

      まあ、パチンコスロットとの付き合い方や考え方を一番考え直さないといけないのは、ホール企業とメーカーの経営陣ですが。

  4. お疲れ様です。ここ最近クロロさんの名が(専業風情的な)、楽太郎さんとどっちが凄いとかよりも、今の現状を考えたらそんなのどうでも良くない!?専業も、この業界が無くなれば役立たずだし!俺は他でも喰って行けるって思ってるな奴なら既に離脱してるはず(4 号機初期時代ならいざ知らず)そんだけの分析力、努力が有るのならばもっと凄くなれるのではと思うのですが。ここに居るのは、勝ってても結局は依存症て事ではと思います。イイ事なのかどうかは本人次第だと…

    • 久城 さん
      そういえば、なんで最近クロロさん絡みのコメントが多いんですかね?
      何かあったのでしょうか、さすがに色んなブログを日々チェックしている訳では無いので事情が分かりませんが。
      一応、傾向としては、クロロさんが何か物議を醸すと、私のブログのコメント欄が荒れる傾向はあります。
      「だからパチ屋はダメなんだ!」とか、いきなり私が怒られたりします。。。

  5. >全国のパチ屋は、最大手のマルハンも含めておそらくほぼ全ホール企業が・・・・

    具体的な店名だしたらダメでしょ!
    見てもないのに憶測で書いたらダメですよ

    • 徳名 さん
      マルハンに関してはマイナス調整バリバリのホール企業で、近隣も含めて出先でチェックしても例外なくかなり釘を叩いているのが確認できますから、こんな感じの内容になりました。ご容赦下さいm(_)m

  6. 横レスで失礼致します。

    クロロさん絡みのコメントが増えたのは「情報商材の販売」を始められたからだと思います。

    妬みなども有ると思いますが、現役の方が店に不利益になる可能性が有るものを販売して自分のお金にするのは問題が有るかも?ですね。

    >クロロさんが何か物議を醸すと、私のブログのコメント欄が荒れる傾向はあります。

    私が感じるところでは
    クロロさんはコメントを受け流すのが上手いです。
    楽太郎さんは、正面から受け止める感じです。

    受け流されての欲求不満を受け止めてくれる楽太郎さんへ向かった・・・・
    楽太郎さんは、大変だと思いますが信頼の証なのかも知れませんね。

    私は、クロロさん・楽太郎さんのサイトは好きなので日々お邪魔しています。
    全くタイプの違うお二人なので、私としては色々な方の考えが拝見できて楽しいです。

    お二人には、これからも素晴らしい情報提供をお願いしたいと思います♪

    • アッシュ さん
      ブログは個人の所有物と考えれば、どう運営しても構わないとも言えますから、まあどんな内容を発信して収益化を目指しても自分で納得できればそれで宜しいかと思います。
      ファンありきで考えると、なかなかそうは振舞えないブログ運営者も居るかと思いますが。

      コメント欄については、初めてコメントを頂いた時の嬉しさが忘れられず、今でもお寄せ頂いた熱量と同じくらいのものはお返事しようと考えながらやっております。
      お問い合わせフォームのご利用も凄く増えて、今年に入ってからは月に60~80件くらいありますから、お返事まで10日くらいお待ち頂く場合が多くなっていて心苦しい限りです。

      コメントやお問い合わせが記事ネタになる場合も多く、そういった意味では読者の皆さんあってのこのブログですから、私としてはそこら辺の事は忘れずにいたいと思います。

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