OIZUMIは”燃える集団”だった!

今回は、オーイズミの活動を紹介して、応援してみたいと思います。

 

意外に元気な会社

スロットの打ち手の皆さんからしてみれば、オーイズミは3流メーカーくらいの位置付けであり、ホール側でも「周辺機器(特に計数機)会社でしょ」くらいの認識の者も多いかと思います。

 

実際、元々は貨幣選別機の製造販売をしていた会社であり、そのノウハウがメダル計数機などの技術に応用される事でパチンコスロット業界との関わりをより一層強くして今に至る訳ですが、意欲的に色んな事に手を付けているので中々に面白い会社と言えます。

 

  • 不動産
  • 飲食(系列会社が居酒屋/レストラン展開していたり、傘下に酒造会社もあったりする)
  • ゲーム/アニメコンテンツ制作
  • 福祉介護
  • 発電/売電(神奈川県 メガソーラー発電事業者)

 

こんな感じですね。

※福祉介護、コンテンツ制作は既に事業売却したものもあり。

 

ジャンル不問でメニューがやたらと多い喫茶店は方向性がブレていて長持ちしないとは良く言われますが、同社に関しては結局のところ本体であるパチンコスロット業界が縮小している訳ですから、色々とやってみて、特に飲食のオーイズミフーズなどは一定の業界シェアを誇っている訳ですから、事業多角化の方向性は間違ってはいなかったのかな、と思います。

※2017年第1四半期時点で303店舗を展開中。

 

遊技機は・・・

では、本体であるパチンコスロット業界における存在感についてですが、遊技機に関してはサブ的な位置付けの機種ながらもコンスタントに出して来ています。

 

過去の同社機で、個人的な思い出としては、初代ハネスロが長期稼動してみたり(万枚実績もあり)、喰零の低設定(たしか1)で18,000枚だったか19,000枚だったか出されて悶絶したり、リラックマのレバーが根元からもげてみたりと色んな事があった訳ですが、直近であれば閃乱カグラがバラエティー要員の機種の中では上位3位くらいの高パフォーマンスを維持しています。

 

そんなオーイズミではありますが、まれに業界全体の事を考えてアクションを起こす事があります。

 

前述の「誰でも気軽に当たりを体験できるスロット」としてのハネスロやリラックマなんかも、そのアクションの一環と言えますが、他にも、ホール側に色んな提案を出して来る時があります。

 

業界動向を考慮して

最近では、2017年5月9日、全日遊連の機械対策委員会において、下記のような提案があった模様です。

 

①スロット機の販売を先行予約制にする

早期に製造台数を確定させる事で、無駄なく部材発注し、余剰在庫を抱えるリスクを軽減する。

これは、結果的には新台の低価格化に繋がる。

 

②分離型筐体の採用

オリンピア機と同様に、上部/下部ユニットに分かれた筐体の使用により、次機種は上部ユニットだけの購入で済むようにしてホール側の入替負担を軽減する。

 

③出率設計値の見直し

打ち手寄りの出率設計値の機種を開発販売する。

設定1出率が100%以上のもの、など。

 

こんな感じです。

 

現状のスロット新機種は、買い続けていたり、まとまった台数を買ったりしないと、1台あたり448,000円前後のものが多く(税込48万円水準)、中小ホールにとっては特に負担が大きいものになっています。

 

そこに、このような提案があった訳ですから、ホール側としては素直にありがたい取り組みであると言えます。

 

TOP紹介

最後に、企業TOPの大泉会長について、個人的に思うところをお話しして締めたいと思います。

OIZUMI

株式会社オーイズミ 公式HP「トップメッセージ」より

Copyright © 2013 OIZUMI Corporation. All Rights Reserved.

 

”燃える集団”

 

実に格好良いワンフレーズであります。

 

ちなみに、私は、大泉会長のお顔を拝見すると、いつも決まって思い出す著名人が居ます。

ryu-koji

 

『Romanticが止まらない』、『ないものねだりのI want you』などでお馴染みの、CCBのドラマーである りゅうこうじ さんです。

 

 

まあ、だから何だと言われればそれまでですが、長年そう思って参りましたので、この機会に紹介させて頂きました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事公開]

2017年7月14日

コメント
    • 鈴木 さん

      気軽に書いたつもりが、意外に読んで頂けているのでびっくりです。
      オーイズミを是非応援してあげて下さい。

  1. オーイズミとか大一販売とか、業界の将来見据えているメーカーはいいですよね。ただ、業界を考えているメーカーほど商売は小さいのですけど(´Д⊂

    • てんま さん

      仰る通りですね。
      豊丸なんかもそうですが、商いが小さいからこそホールや打ち手の顔が良く見えるのかも知れません。

  2. いつも楽しくブログ拝見させて頂いております。はじめて書き込ませていただくのですが

    こうやって業界の将来を考えて行動してくれてる会社は応援したくなります。

    いっそのことクラウドファンティングのような形で出資者を募ってから制作に入るのも面白いかな

    と思いました。

    • ナナシー さん

      ビジネスモデルとしては十分アリだと思います。
      大きい会社、小さい会社、どっちがそのシステムでやりやすいかは分かりかねますが、例えばホリエモン氏のように影響力がある方が十数億単位のお金を集めて、具体的な新機種プランと共にメーカーに持ち込んだりしたら、企画はある、お金もある、一定の需要が見込める(だからこそ出資者が集まりお金も集まった)、造れない理由は無いかと思いますね。

  3. オーイズミ、多角経営だったんですね、知りませんでした。
    ところでCCB、逮捕者いませんでしたっけ・・・

  4. 結構昔にTVで特集してましたよね
    狭いスペースに挟めるサンド開発したうんぬん

    • ニトロ さん

      周辺機器も、営業の大事な要素ですからね。
      特に、メダル計数機の使用率が高いかと思います。

  5. 大手は業界を食い物にしているだけなんで燃えるオーイズミさんには頑張って頂きたいですね(^ ^)

    • にょんたこす さん

      いっそのこと、大泉会長が日電協の理事長をおやりになれば良いかと思います。

  6. オーイズミはひぐらしのAタイプをもう一度出せば良いと思います(´・ω・`)
    ひぐらし煌ではなく、祭をもう一度出して欲しいです。
    というか、地元のホールに再導入して欲しいです。リールの電球切れてて青7見づらくてもいいので、中古で入れて欲しい今日この頃。
    まぁ、とっくに検定切れなんで無理なのは承知してますがw
    ひぐらしスペックのAタイプを出してくれたら文句ないです。
    ガルガンティアみたいな無理ゲーじゃなくて、ストライクウィッチーズみたいな事故待ちじゃなくて、完走型RT搭載のAタイプが打ちたいユーザーって一定数いると思うので、
    個人的にオーイズミにはそういう台を期待します(´・ω・`)
    大一は加速装置を付けて欲しいです(´・ω・`)
    Fire Dynamiteが近所の1パチから無くなってしまい、とうとう、加速装置搭載筐体が、
    初代ひぐらしだけになってしまいました(´・ω・`)
    そして、リラックマがとても懐かしいです。新宿のグリンピースに行くと昔はありましたが今はどうなのか気になります。リラックマの導入が決まったときの作者さんのコメントが「どうしてこんなことになったのか、困惑している」だったのが印象的な台でした。

    • 伸治 さん

      たしかに完走型RTや速攻消化型の右打ち機の需要はあるでしょうね。
      ホール側としても特に扱いにくいスペックではないので、競合する機種が他に無い、忘れた頃にポンと販売すれば一定の販売は見込めるかと思います。
      ホール側も、導入機種にはなるべくバリエーションを持たせたいと考えていますからね。
      リラックマに関しては、着ぐるみなのか何なのか謎ですね。
      たしか、背中にチャックがついていて、水玉の下地が見える演出があったかと記憶していますが。。。

  7. あのチェッカーズとライバル関係にあった
    C-C-B(Coconuts Boys )のドラマーをオチに使うとは…
    チェッカーズは存命のメンバー不仲で
    C-C-Bはベース死去にメンバーの覚醒剤所持使用逮捕(執行猶予中)で再結成は難しいですね。

  8. オーイズミと大一はいいよね
    ひぐらし叫からは愛を感じられなかったけど、メーカー自体は応援してる

    •  さん

      初の空白名ですね。
      もう、どのようにお呼びすれば良いのか分かりません・・・

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