8月末が撤去期限だった「不正」遊技機が残存していないか、日工組が現場確認へ

「不正」遊技機の撤去問題に関して、私としてはちょっと意外だった事が起こりましたので、簡単にではありますが記事にしてご紹介したいと思います。

 

おさらい

検定時と異なる釘の状態で販売された可能性がある遊技機=「不正」遊技機の撤去問題に関しては、これまでかなり扱ってきましたので殊更補足しての解説は不要かと思います。

 

この問題の終着点というか、落としどころについてだけ敢えて言えば

本来は釘の問題であったものを、高い射幸性を有する現代版の社会的不適合機とも言える旧MAX機を、全国のホールからスピード感を持って全廃することで妥結した格好です。

 

これにより、メーカー、ホール側は、スペック不問で相当な台数が対象として引っ掛かってくる懸念があったパチンコ機の撤去問題を、旧MAXスペック及び一部のハイミドルスペックに限定しての撤去に置き換えてもらう事に成功したとも言えます。

 

この妥結の経緯に関しては、メーカー側かホール側か、どちらの視点に立つかによって見方がかなり変わってきますが、一部のメーカー目線で言えばその負担は小さく得た商機は大きかったという事は、読者の皆さんも既にお分かりかと思います。

 

撤去して下さい、大した補償はしませんが

撤去対象となる機種のリストは、第1次、第2次、第3次(最終)と順次公表され、そのうち第1次と第2次に関しては2016年8月末日がその撤去期限と設定されました。

 

そして、それは8月最終週である今週月曜~火曜にほぼ完了した・・・はずですが、全国に組合員/非組合員合わせて1万1千もの店舗が存在している業界事情を考慮すれば、まだ外れていない対象機があってもおかしくはない、そんなところでしょうか。

 

また、一部のメーカーに関しては、全くと言って良いほどこの撤去回収に対して協力的ではなく、単に新台の販売チャンスくらいにしか考えていないのではなかろうかと思われても仕方がないような状況にあります。

 

メーカー団体である日工組が、本件の対応に関して「不当な販売行為は致しません」と宣言したにも関わらずです。

【参考】2016年5月31日公開

『突っ込み所満載の「不当な販売行為は致しません」宣言について』

 

これに対して、反抗したというか、法的な拘束力はあるのかだとか、色々な言い分でもって対象機を撤去しないつもりのホール企業があるという情報は、業界内ではちょこちょこ出回っていましたが、それが果たしてどこなのか?何店舗あるのか?何台あるのか?どの機種なのか?

 

具体的な確定情報までは出回っていなかったというのが実情です。

 

残しておくと・・・行政処分の可能性を孕む

対象機を撤去しないホール企業の言い分としては、じゃあ法的根拠を示してよ、という事なのでしょうが、これに関しては取り締まり行政側のスタンスとしては、高射幸性遊技機を設置しての営業は、みだりに射幸心を煽るおそれがある営業と言え許認可の根本に触れる問題であるとしています。

 

そして、許認可の根本に触れるということは、すなわち、営業停止等の措置により営業を制限する、或いは許可自体を取り消さざるを得ない場合もあるということです。

 

これに関しては、最近、東京都の警視庁の方の行政講話で端的に示されているので、そちらをご覧頂ければ良いかと思います。

【参考】2016年8月6日公開

『最近の注目すべき行政講話について-警視庁保安対策官田中氏の講話内容まとめ』

 

また、メーカーにとっても、自らが撒いた種とも鬼子とも言える対象機をしっかりと撤去回収しないと、じゃあこの先、型式試験を受けさせませんよといった具合に、所定の期間において遊技機を世に送り出す事が制限されてしまうリスクを孕んでいると言えます。

 

楽太郎的な見通しが外れた格好

上記のような経緯でもって、この8月末を迎えている訳ですが、私としては本件の対象機の撤去が完遂したか否かについては、ホール側が所轄に対して設置機種リストを提出して、「ウチにはこれだけの対象機がありましたが、この通り全部外しましたよ」と書面提出して示すくらいで済むと考えていました。

 

つまり、所轄の生活安全課の室内でのデスク上での書面遣り取りや、新装開店時などにホール現場に出向いた際に「”点検済み”の書面だけ作って、全台目視した事にする」といった対応になるかと思っていました。

 

しかし、実際には、2016年8月26日付けの書面にて「日工組と全商協が協力して、全国のホールに出向いて、対象機が残存していないかチェックする」という事に決定しています。

 

これを、どう読み取るか?

日工組がチェック

わざわざ、全国のホールに・・・

 

日工組は、なぜこのような場面で動いたか?

上記のようなチェックがなされる事に決まったという事は、以下のような事を意味すると考えます。

①取り締まり行政側としては、ホールに対象機が残存していないか一々現場チェックしなくて済む

②業界の自主的な取り組みによって、自浄能力を示す事で健全化が進むようにと指導してきた取り締まり行政側の面目は保たれる

③日工組としては、責任を持って対象機の撤去を完遂したと取り締まり行政側に対して提示できる

 

これらの内、特に③に関して言えば、私はどうしてもホール側の人間なのでこのような表現になってしまうのをご容赦頂きたいのですが、「日工組は、進んで良い子に成りに来たな」、「撤去回収には大した協力もせず身を切る事もせず、こういうことだけは頑張るんだな」という印象を持っています。

 

ホール側は、これをどう見るか

本件に対してのメーカー側の非協力的な姿勢や、あくまでも強気な新台価格設定、リユースにしては高額な販売価格の提示、そして何よりもその不当な販売条件に不満を募らせているホール企業(特に中小企業)は非常に多いと思います。

 

しかし、そうは言ってもやる事が明確になった以上、計画的に撤去完遂に向けて動いているというホール企業がほとんどです。

 

その中で、今回のような、全く協力的ではないのにチェックだけはしにくる、といった行為がどのように映るのか?

わざわざここで言う必要もないかと思います。

 

読者の皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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全国のホールに「不正」遊技機が何台残っているか気になる、という方は、そっと押して下さい。
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コメント
  1. 初めてコメントさせていただきます_(._.)_

    昨今パチンコ業界は暗い話題ばかりで、いちユーザーとしては気が滅入りますね・・。
    私個人としては業界一丸となって、日工組のように自らの保身のためではなく、皆がより良い方向に進めるような建設的な取り組みを期待したいです。

    なかなか難しいとは思いますが・・(;^_^A

    • テツ さん

      相互リンクのお誘い、有り難うございましたm(_)m

      私はホール側なので、その都度メーカーへの不満を言いますが、世間的に見ればどっちもどっちかと思います。
      保身の意識が高いのは50代以上のベテラン業界人が主流で、40代以下だと意外に冷めた考え方をしている場合が多いかと。

      つまり、問題があるなら明らかにしちゃえ、撤去が決まったんならゴネずに外そうよ、こんな感じで。
      全ては、やるべき事をやってからですよね。

      ホール側は期限内の撤去を完遂する事。
      メーカー側は・・・何が本当のやるべき事なのか?要職にある方々は分かっているのかどうか疑問です。。。

      • いえいえ、こちらこそ有難うございます。
        報告が遅れましたが、逆アクセスランキングにも登録させていただいたのでよろしくお願いします。

        一般ユーザーの批判の矛先がホールに向きやすい中、世論を意識した行政がホールに厳しく接するのは、まあしょうがないのかなとも思うんですが・・。

        それにしたって、行政側のメーカーに対する指導の甘さには何かあるのかと邪推してしまいますね(;^_^A

        今年は特に大変だとは思いますが、ホールさんには頑張ってもらいたいです!
        業界人の深い話、これからも楽しみにしています(‘◇’)ゞ

        • テツ さん

          この業界、特にお店側は取り締まり行政側からも打ち手側からも、何を言われても仕方がないような歴史というか経緯がありますので、私としてはどんなに叩かれても慣れっこというか仕方がない事と割り切っています。

          ですが、やはり一部メーカーは悪辣すぎるというか、なんでそんなに横柄な営業手法がとれるのかと、改めて驚いている今日この頃です。。。

  2. これは当然だろ?
    真面目に撤去したホールが馬鹿をみるような事に
    してはいけない

    • むじんくん さん

      私の釘調整/設定管理の師匠は、ちょうど20年前の社会的不適合機の撤去問題の時には現役バリバリの方だったので、その時の業界の様相を克明に覚えています。
      師匠曰く「正直者ほど損をした」状況であったとのこと。

      ただし、当時と今では状況が異なります。

      当時であれば、仮にどんな違反や脱法的な事をしても明るみに出にくかったかと思いますが、今は高度なweb社会です。
      また、打ち手の知識レベルも向上しており、このような状況下で取り決めを守らないお店や、やるべき事をやらないメーカーがあれば・・・

  3. 撤去問題の話が興味深かったこともあり、久しぶりに打ってみました。
    台にもよりますが、結構回ってました。例で言えば、モモキュンライトミドルが22~26位。確か3.3円交換の店です。出てる人はそれなりに出ていました。
    もっとも、客付きは3分の1以下(夜7時くらい)、かなり回して当たらず放置、という台も目立ちました(ガロで600くらい回して当たり履歴ゼロ、みたいな)。

    一応、「店としてできるだけの努力はしてますよ、ただ結果がついてきません」・・・という体裁と理解しました。

    どうすればいいのでしょうね。
    店側とすれば経費をどう節減するかといえば、人を少なくして人件費節減、しかしサービス業ですから限度がある。どこの業界も、最近人件費は高いです。人集まりません。
    販売管理費では広告はともかく、大きいのはやはり新台入れ替えでしょうか。

    当然、「嫌なら買わない」というのが市場原理ですが、機歴を含めて付き合いもあるし、イベント禁止の現状では、新台入れ替えは(最早そんな時代ではないが)数少ない告知可能な合法イベントでしょう。

    ここを突き詰めると、いろいろ負のスパイラルが見えてきます。

    1.新台の単価が異常に高騰→新台入れ替えのスパンが早い(店によれば毎月入れ替え)→店の経費圧迫→回収モードで客にしわ寄せ→客離れ→新台入れ替え(以下繰り返し)

    2.見込みのある新台のみ入れ替えしたい→機歴がなくて買えない→合法イベント打てない→客離れ→新台入れ替えしたい(以下繰り返し)

    3.機歴のため不本意な台購入→経費圧迫→回収モード→客離れ→新台入れ替え(上記のどっかに入って繰り返し)

    ではこれを改善できるか?
    メーカーが開発スパンを長くして、入れ替えの頻度を落として店舗の負担軽減を図った場合どうなるか。

    入れ替え→客飽きる→客離れ

    あるいは

    入れ替え頻度減少→店舗が経費に余裕、解放モード→一般客飽きる→プロ・セミプロの鉄火場化→一般客離れ→業界イメージ悪化、客離れ、再び回収モード

    そうなるとメーカーが開発スパンを長くしつつ、飽きられない魅力的な台を作るという、仮定に仮定を重ねたパターンはどうか。
    「魅力的な台」の一定の定義が必要となります。
    もちろん、客それぞれなので一般的定義は不可能ですが、ここ10年以上で市場が定義した魅力的な台は、楽太郎さんがいう「射倖性の強い台」ということになるのでしょう。

    そして、射倖性を煽るのはやめましょう、というのが行政の立場であることが明確になりました。
    射倖性より遊技性ということですね。
    MAX全盛期でも沖海が根強く人気があり(海の中では荒い方ですが、もっと荒い大海は市場から消えた)、ARTの時代でもジャグの人気が衰えないことからすれば、全く希望がないわけではなさそうです。

    ただ、ほぼ見込みのない仮定的要素を前提としている上、経営者心理とか客の志向性(射倖性云々ではなく、例えば萌え台命とか派手なのがよいとか地味なのが好みとかというもの)とか、不確定要素が多すぎます。特に、この業界は最大手の某店舗グループの影響力が強すぎます。

    やはりなかなか将来展望というか、希望が見えないですね。期待も正直ないですが。

    ※そもそも「機歴」っておかしいですよね?これまでの取引の通算を勘案して人気台の導入を考慮するというのなら分かります。しかし、直前の新台を次の新台の機歴にする、というのは前者が長期間市場に堪えられない、というのをメーカーが自白しているのと一緒です。そんな欠陥商品市場に出すなよ、と思いますが。

    • daidai さん

      新台をどの程度の数値で使うかは、私自身に関しては、エヴァの奇跡の価値はSFとか、あそこらへんの機種が出ていた時期であれば、等価ボーダーちょうどか若干プラス調整くらいで1週間使って純粋に確率勝負で楽しんでもらい固定客を付けるという手法で機種寿命を長くしようと考えていました。
      全20台くらいを全て千円22~24回くらいで叩いていたので、今からしてみればやはり全国のホールの状況は大きく崩れたんだなと実感します。

      初代牙狼でさえ、長いこと千円20回前後で使っていましたから。
      導入3か月後くらいだったか、それくらいの時期にこれはまだまだ固定客が増えるぞと見込んで増台し、全18台の月間平均アウト個数が41,000個超、台粗利5,500円前後だったかと思いますのでまるで感覚が違います。

      たまに、お遊び的にワープをしっかり開ける台を用意したりして、千円25回回ったりと、いろんな事をして常連客を飽きさせない取り組みが出来ていた最後の時期かも知れません。
      自分でも「打ってみたい」と思える台が自店に沢山ありましたが、今では・・・私が言うのも何ですが、それほど多くはありません。

      新台の機械代や広告宣伝、人件費、設備投資などに関しては、適当な規模のホール企業だと動くお金が一気に大きくなって実態が掴みにくくなります。

      現場的には頑張って節約していると思っていても、エリアマネジャー級以上の者が見れば「こういうところは削るべきではない」とか「使う額が増えても、売り上げも増えて稼働、粗利が増える余地が生まれるのであればむしろもっと使うべき」という見方も成り立つので。

      なので、本当の意味でこの機種は買わなくて良かったとか、この費目は削減して正解だった、この設備投資の時期は妥当だったといった具合に精緻に現場検証するには、小規模店舗の方が向いているかと推察します。

      単独店舗を管理している知人店長は、純粋な店舗管理者というよりは、経営者に近い感覚で会社全体の事を考えながら切り盛りしているようです。
      なので、入社した時に(たしか社歴15年くらいだったかと思います)は年配も含めて正社員が沢山いたのを、この規模のホール企業にこんなに正社員は要らないと辣腕をふるって個別面談したり業務内容/配置転換したりして、結果的にはそれに付いて来れなかった古株が一斉退社するといった事態になったとのこと。

      2代目経営者とは当初は折り合いがつかなかったものの幸いにして考え方を理解され、会社の事を第一に考えてなかなか手が付けにくい人件費削減などに積極的に取り組んだ事などを非常に感謝されたとのこと。
      彼はその後、更に権限を得て、この業者にワンストップ的に発注するのはコスト高だから、それぞれの仕入れ品についてコスト減が見込める複数業者に分けて付き合うように変更するとか、手間暇を掛けて社内改革していったとのこと。

      これは遊技機の買い方、売り方に関しても同様で、現場に顔を出さない営業部長職から機械選定/契約権を奪取して、全て自分の責任で執り行い、これも結果的には営業部長を退社に追い込んで自身が部長職を兼務するように仰せつかったとのこと。

      彼はまだ現職で、そのお店も本当に小規模なお店ですがまだ立派に生き残っています。
      後継者候補が出てこないのが悩みの種のようですが、やればこれだけやれるんだという事を身をもって示しているので、必ずやその意志を継ぐ者が出てくるものと思います。

      大手は大手同士でワイワイやりたいようですが、本来この業界の裾野は非常に広く(それだけに不正の余地もありましたが)、上記のようなちっぽけな営業規模であってもそれが好きな打ち手もいる訳です。

      これは理想論なのかも知れませんが、私は再三再四このブログで書いている通り、業界にはいろんな意味で「多様性」が重要であると考えています。

      均一化、画一化してしまえば監督官庁/取り締まり行政側は非常に楽で、また大手メーカーも販売戦略が立てやすかったりするのかも知れませんが、結局はその方針の行きつく先は緩やかに自分で自分の首を絞めている事と同じ結末になるものと推察します。

  4. 楽太郎 様

    おはようございます、お疲れ様です。

    第二次撤去リストに載っていた
    CRスーパー海物語IN沖縄3HMEですが、
    先ほどP-WORLDで検索したところ、
    設置店舗は27店舗と表示されています。

    皮肉にも注目されている機種の第一位が
    CRスーパー海物語IN沖縄3HMEです。

    HPをしばらく更新していないホールもあるので、
    実際はもっと少ないかもしれませんね。

    爆裂台の撤去はイエローキャンペーンの名の元に
    随分前に行われましたが、当時ギンギラパラダイスを
    期限ぎりぎりまで設置していたホールは、それなりに
    売上を上げていたでしょうし、客付きも良好でした。

    ギンギラパラダイスが行きつけのホールに
    なくなったので、設置ホールを探して
    他のホールに通ったお客さんも結構いたようです。

    撤去が年末期限のGAROも早めに撤去すれば、
    客が他のホールのGAROを打ちにいくという
    現象が起きるかもしれません。

    今回の撤去が前回のイエローキャンペーンの時と
    違うのは、イエローキャンペーンの時はすでに
    海物語という次のホールを担う機種が
    育っていた点でしょうか。

    各ホールがGAROを期限ぎりぎりまで設置すると、
    正月に台の入れ替えを行わなければならず、
    正月早々に動ける業者は少ないでしょうから、
    ベニヤ板営業が現実のものとなるかもしれません。

    • 海の王様 さん

      日工組、全商協による訪問しての設置機種確認は9/5(月)から開始ですので、早ければその数日後から対象機が残存しているお店の具体的な情報が出回ってくるかと思います。
      まあ、本来はあってはいけない訳ですが・・・

      1996年から1年半くらいかけて実施された社会的不適合機の撤去問題に関しては、私はまだ学生だったので釘の師匠から聞く限りの情報しかないですね。
      ただ、まともな営業規模のホール企業でも、通達を無視して対象機を残していたところがかなりあったとの事ですから驚きです。
      法規の遵守意識もそうですし、社会的な関心の度合に関してもそうですし、一言でいえば時代が違うという事でしょうか。

      違反店舗には、実行力がある罰則等で臨めるか、注目ですね。

  5. 楽太郎 様

    こんばんは、コメントへの返信ありがとうございます。

    私自身、大工の源さんやギンギラパラダイスで
    遊ばせてもらいましたが、すでにいずれ撤去されるという話は
    知っていましたので、もしかしたら撤去期限を過ぎていた台を
    打っていた可能性もありますね。

    ギンギラパラダイスはボロボロになりながらも
    頑張っていましたね。人気はあったし、イベント台としての存在も
    大きかったですし、何より店が粗利を稼ぎやすい台だったのではないかと
    推測しています。

    GAROなどのMAX台は徐々に減台されて、
    12月の中旬位に完全撤去されるでしょうか。
    MAX台の代わりの台を、なるべく12月中に客になじんでもらって、
    お正月の稼働を良くしたいホールが多いはず、と思っています。

    • 海の王様 さん

      源さんやギンパラが長く設置してあり、遊べる調整だったのは・・・私にとっては上野エリアですかね。
      PIAも、当時はまともな調整のギンパラが拾えましたし(44個=2.27円だったでしょうか、忘れました)、源さんならオリエンタルでしょうかね。
      御徒町のスターホールなんかもギンパラを可愛がっていた記憶があります。

      ただ、どのお店も客層が無茶苦茶悪くて、若造だった私はビクビクしながら打っていました。

      今回の旧MAX機種の撤去もそうですが、またひとつ、時代が変わっていくんだなとしみじみ思う今日この頃です。。。
      ※結局、残るのはリスト公表時は既に検定切れしていたので記載を免れた機種だけですかね。
      牙狼鋼、六三四の剣、大ヤマトなんかも大事に使っているお店でひっそりと生き残っていれば打ちたい人は居るでしょうね。

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