パチンコスロット店がド新規客を獲得する方法をのんびり考える-その①

今回は、コメント欄で頂いたご質問への回答です。

 

コメント欄での遣り取り内容

最近公開した

『スロットバラエティーコーナーに高設定を入れて営業するには?-物語形式で回答』

 

という記事でのコメント欄で、

 

  • はじめてコメントをお寄せ頂いた、同業の、まるちゃん さん
  • 「通りすがり」という割には毎回色々と核心に迫るコメントをズバリと残していくので、その都度私を焦らせる 通りすがり さん

 

こちらのお二人から、以下のようなご質問を頂いておりました。

 

まずは、それらをご覧下さい。

 

まるちゃん さんより

(前半部略)

楽太郎さんに質問したいことが1点ございます。

 

この業界、新規顧客獲得の活動というか、パチンコ・スロットを全く知らない層へのアピールが弱過ぎじゃないでしょうか?

 

現状、商圏内の少ない顧客を必死に奪い合うだけというか…

 

他店を潰してナンボの消耗戦ではなく、根本的な遊技人口の増加施策について、楽太郎さん的に何か腹案みたいなものはあるのでしょうか?

 

通りすがり さんより

>この業界、新規顧客獲得の活動というか、パチンコ・スロットを全く知らない層へのアピールが弱過ぎじゃないでしょうか?現状、商圏内の少ない顧客を必死に奪い合うだけというか…

 

これすごい気になります。

 

いろんなブログや雑誌見ても「新規開拓は無理なので」と言う意見ばかりで他のホール(メーカー)の顧客を奪う方法ばかり論じられている気がします。

 

何故無理なのか、さっぱりわかりません。

 

どこでそんな「無力感」を学習したのか知りたいです。

 

あるいはこの業界は努力をしない言い訳を考える天才の集まりなのか。

 

業界内のカニバリゼーション(共食い)で持続可能だと思っているのか…?

 

コンテンツによるファンの開拓にしてもスロットしか打ってなかった若年層がパチンコを打ち始めるきっかけになっただけとも言われてますしね。

 

色々お忙しいと思いますが、気長に待ってます。

 

楽太郎 の、コメント欄での回答

ド新規客の獲得施策ですか、業界全体で見た時に、ここ数年以内でそれができたのは、初代AKBがパチンコで出て来た時くらいですかね。

 

その前だと、たぶん初代からセカンドインパクトにかけてのパチンコエヴァ、そんな感じにかなり限定されるかと思います。

 

なので、結果的にはここ15年くらいはコンテンツでしかド新規客を獲得できていないという風にも見えるので、今後同程度かそれ以上のビッグウェーブを起こすには・・・

 

お時間を頂ければ、雑談記事で

 

「パチンコスロットを全く打った事が無い人が新規客になるには、どんな条件が必要か?」

 

・・・的なものを考えてみましょうかね。

_______

こんな感じの遣り取りでした。

 

回答にあたって、詳細を詰めて法規やお金の動きも考慮して考えるとキーボードを打つ指がなかなか進まない事態が想定されますので、あくまでも気楽に、雑談の延長として応えさせて頂こうかと思います。

 

また、私は色んな方から「お忙しい方だと思いますが」的なご配慮を頂く場面が多く、ありがたく思っているのですが、ある時期から、業務上だいぶ楽になりました。

 

ここらへんは、なぜなのかは邪推して頂くとして(クビになったり、平社員に降格したとかではありません!)、まあ、このブログの運営を始めた1年3ヶ月前よりは、時間的にも体力的にも余裕ができましたので、軽く報告させて頂きます。

※その代わり、公開が難しくなった性質のデータもあります。

最近更新していない、スロットの設定6営業データみたいなやつです。

 

といった感じで、今後も、ご意見やご質問など、遠慮なさらずにお寄せ頂ければと思います。

 

ちなみに、ご質問の内容的に、

 

  • 私のプライバシーに関わる事
  • 情報提供者などの具体的な情報
  • 「5万円貸してくれ!」
  • 「一緒に逗子エリアでマンション投資しませんか?」といった商売絡みの事
  • 「打ち子として雇って下さい」といったお願い事

 

こういったもの以外であれば、ある程度はご希望に沿えるかと思います。

 

さて、それでは、

『根本的な遊技人口の増加施策(ド新規客の獲得)』

 

これをテーマに、今後ゆるゆると、気楽に案を練ってみようかと思います。

 

今回は、その第1回です。

 

ビジネスモデルとしては・・・

まずは、実績があるビジネスモデルなり、既に業界内に存在しているスキームを流用したり組み合わせたりする事で可能そうな企画をひとつ紹介させて頂きます。

 

それは、

 

  1. 擬人化(男性の女性化、女性の男性化、過度の美化やデフォルメなども含む)
  2. 育成(レベルアップイベントの発生)
  3. カスタマイズ(着せ替え、特定ボイス/動作の獲得など)

 

これらの組み合わせです。

 

無理やり例を挙げると、

 

  • 『刀剣乱舞©』(共同開発:DMMゲームズ&ニトロプラス)
  • 『艦隊これくしょん©』(開発:角川ゲームス、配信:DMM.com)
  • 「文豪ストレイドッグス©」(著者:朝霧カフカ、イラスト:春河35、出版:KADOKAWA)

 

他にも沢山ありますが、まあ大体こんな感じのコンテンツ、ビジネスモデルに、既に業界内にある

 

  • ユニメモ(ユニバーサルエンタテインメント)
  • マイスロ(サミー)
  • ダイトモ(大都技研)

 

こういった、仕組みを掛け合わせて、新規に業界独自の強力コンテンツを作る事です。

 

運営主体なり著作権などの管理は、とりあえずは全日遊連としておき、システム構築に関してはユニバーサルやサミーなどに無理やり協力させて、広報活動に関してもそういった儲かっていそうなメーカーおよびホール経営だけではなく国外の別事業にも目を向けているマルハンやダイナムといった有力企業にも一肌脱いでもらう感じで考えておきます。

 

つまり・・・

虎徹

刀剣乱舞

 

大和

艦これ

 

文豪ストレイドッグス

文豪ストレイドッグス

 

着せ替え

ユニメモ

 

こういったネタを元にして、業界独自のコンテンツを新規に作成し、それのポイント(キャラクター等のLv.アップに必要)を遊技によって貯めてもらい、その後は専用サイトにアクセスログインしてwebコンテンツを個々人で楽しんでもらう。

 

・・・企画の要素としては、こんな感じです。

 

これにより、展開としては、以下のようなものに進化していったり、勝手に派生して行く可能性も視野に入れます。

 

  1. キャラクターの商品化(ペン類、キーホルダー、ぬいぐるみ、ピンバッヂ類、クリアファイル、壁紙等のデジタルコンテンツ等)
  2. コスプレ需要(ファンミーティングの開催、コスチューム類の販売等)
  3. イベント開催(育成した保有キャラ同士を戦わせる、声優を招いてのイベント、デフォルメしての「ゆるキャラ©」人気投票イベント等)
  4. 更なるメディアミックス(若手俳優による舞台化、映画化、アニメ化、ライトノベル化、「東方ヴォーカル」的な楽曲化等)

 

それでは、具体的に、どんな感じのビジネスモデル、コンテンツにするか考えてみます。

 

こ、これを擬人化するか!

まず、この手の企画で重要なのは、

 

「え~!これがキャラクターになるの?」という、びっくり仰天サプライズ感です。

 

といっても、パチンコ業界内で、そんなネタはあるのかどうか?

 

無理やり捻り出すと・・・「組合組織」

 

これです。

 

具体的に、人物像および設定を考えてみましょう。

 

①旧北海道遊連5兄弟

札幌組合

旭川組合

釧路組合

北見組合

函館組合

 

元々は同じバンドのメンバーであったが、音楽性の違い、収入における札幌方面の取り分が多かった事による仲違いが原因で敢え無く解散。

 

しかし、業界の危機に際して「こんな事やってる場合じゃねー」とそれぞれが覚醒。

 

再び手を取り合って、同じステージに上がる!

 

ビジュアルイメージ的にはX JAPAN。

 

キャラクターカスタマイズにより、毛蟹チックなファーのコートや羅臼昆布のマフラー、鮭とばのドラムスティック、木彫りの熊の形にデザインされたギターなどが選択可能。

 

全キャラクターの遊技ポイントをMAX(Lv.99)にしたユーザーが、リールロック3段階発展からのフリーズ(確率1/65,000)を引くと特殊イベント「MSG(マディソンスクエアガーデン)公演」か「世界ツアー」のどちらかが発生し、webサイト上で使用できるユーザーアイコンで専用の物が選択できるようになり、保有者は専用サイト内で、多くの一般ユーザーから神扱いされる。

 

②神奈川県遊協

ビジュアルイメージは、イケメン政治家の小泉進次郎。

 

シュッとした青年風でも良いし、明治大正期の憂国の士的に古風な身なりでも、どちらでもイケる。

 

どのような設定であれ、おそらくこれは鉄板キャラに成長し、腐女子ユーザー層から圧倒的な支持を受ける事が予想される。

 

③島根県遊協

神々が集う土地、島根では、和風のイメージキャラが相応しい。

 

山陰地方というと地味なイメージを持たれがちであるが、こういった固定観念こそ本企画では武器になる。

 

短所を転じて長所と成すギャップで、強烈な印象を与えるという手法である。

 

こんな感じではどうだろう?

発熱巫女~ず

[参考画像]同人サークル「発熱巫女~ず」より

 

こういったコンセプトのキャラは、いわゆる萌え豚層の心を鷲掴みにする事が想定される。

 

 

・・・ざっと、こんな感じで、各エリアでどんどんキャラクターを生み出していく。

 

もちろん、デザインに関しては、業界が持つ潤沢な資金やこれまでの遊技機開発時のコネクションをフル活用して、超一流のデザイナーから心血を注いでもらうのは当然である。

 

これは、声優に関しても同様である。

__________

 

ここまでが、今回の企画の概要です。

 

まとめ

以上、

 

「パチンコスロット店がド新規客を獲得する方法を考える」

 

という、非常~に難しい議題に対して、無理やり企画を練ってみました。

 

まあ、今回の企画に関しては、広告宣伝規制にも絡んで来る要素が満載だという突っ込みどころがあり、実際には遊技とデジタルコンテンツの取得を密接に絡めた展開には、取り締まり行政側からNGが出る可能性が極めて高いです。

 

パチンコのAKB48の時の、販促活動などでも問題視された具合にです。

※「ホールでしか手に入らない~」的な文言を用いての誘導が、「18歳未満の立ち入らせ」を招いたり、「著しく射幸心をそそるおそれがある」と位置付けられた経緯があります。

 

まあ、こんな感じで、思い付いたものから今回のように気軽に記事にして行きますので、読者の皆さんも何かネタを思い付いたらコメント欄などで教えて下さい。

 

そういったネタの中から、色々と新企画として形にして行ければと考えております。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

[記事情報]

2017年2月20日公開

 

 

「適当に考えた割には、そんなに悪い企画ではなかったぜ!」、という方は、そっと押して下さい。
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コメント
  1. 楽太郎さんが意外と若者文化に詳しくてちょっと驚きました。
    ってすいません、失礼でしたね。
    若い女性の層を取り込めたら確かに大きいとは思いますけど
    かなり難しいでしょうねぇ・・・。

    • シュウジ さん

      そもそもがかなり難しいお題ですからね。
      記事公開直後、交流がある現役店長兼コンサルH さんとTwitterで遣り取りしていたのですが、ド新規の獲得となると、個々のホール企業では困難で、やはり組合組織なり業界を挙げた方策でも無いと難しいんじゃないかという話になりました。

  2. はじめて。いつも楽しく拝見しております。
    さて今回の記事ですが、個人的には新規ユーザーを獲得するものではなく、ライトユーザーをベビーユーザーへ誘導する手段であろうという印象を受けました。
    パチンコやパチスロを全くやったこともない方は、サンドへの現金投入や打つタイミングなどそういった部分で入場しにくいのだと思います。ですので、親しい人やそれに類する人が手取り足取り教えてあげて、一人で遊戯できるようにすることが肝心だと考えます。
    そのようなコミュニティを確立できれば、有効な手段ではないかと自分は思います。(具体的には思い付かないのですがw)

    • アーサー さん

      思い切って「同伴パチンコ」とかどうでしょう?
      (法規的には完全にNGでしょうが)

      キャバクラの出勤前みたいな感じで、良い匂いのオネーチャンが手取り足取りレクチャーしてくれるとか。
      オプションで女医さん、女教師、キャビンアテンダント、こういったコスプレもありとか。

      或いは、街中で逆ナンして、ウブな男子を引っ張って来るとか?

      アーサー さんと私で派遣会社を作って、ホールに売り込みましょうかね。

  3. 版権的には、若者向けで悪くないと思います

    ですが、今の世の中4円のガチガチの調整では、新規獲得は難しいかと・・・
    後、この業界のイメージですが、版権が使えるのは旬が過ぎてから使っている感じです

    最近だと、今後出てくるサイコパスが一番新しいものではないでしょうか?
    サイコパスでさえ何年か前ですからね~

    • かと さん

      旬を過ぎて~というご指摘は、スバリ当たっていますね。
      開発にどれだけの期間を要するかがそもそも分からないので、私としてはあまり突っ込むネタ自体ありませんが。。。

  4. 更新お疲れ様です。
    記事後半部分は、各地方のゆるキャラ開発に通じるマニアック感が溢れていますね(笑)

    今回は新規顧客開拓の為のメーカーへのアイディア提供、といった形ですが、ホール側としてはいかがですか?

    私個人的に、こんなお店があったらいいな~と思うのは、「レトロ感満載の店」です。
    地域によっては未だに残っている場所もあるかもしれませんが、そういった店舗は絶滅危惧種、かなりレアと言える存在になってきたと思います。
    そういった雰囲気のお店を、敢えて新しく造るんです。
    ※ワックス臭くしろとか、男性店員は全員パンチとか、そういう提案ではございません(笑)

    昭和を意識した装飾だったり、縁日をイメージした軽食コーナーだったり、とかですね。
    勿論、設置機種にもこだわり、
    ・アナログ感溢れる機種
    ・和テイストの機種
    ・昔から存在するシリーズ物、など
    これら以外の設置及び入れ替えは、一切禁止。
    この「機種構成へのこだわり」が、自然と他店との差別化に繋がります。

    趣味の世界、例えばヴィンテージジーンズをこよなく愛する人だったり、前世紀の曲・アーティストが好きだったり、旧車が好きだったりと、レトロ好きな人は世代問わず多数存在します。
    パチンコ・パチスロの世界でも当然いると思います。
    むしろ、昨今の業況を見ていると、敢えて逆行した方が良いのでは?と思わずにいられません。

    • ててて さん

      リアル昭和のホールですか、ド新規客獲得かどうかは別として、試みとしてはアリですね。

      「日の出」、「富士」、「後楽」、「球殿」とか、昔良くあった屋号で、敢えて不便な設備で臨むとかですね。

      床は板張りのテカテカワックス塗り、固いイス、これだけでもかなりレトロで、電飾看板もゴテゴテした派手なやつが良いかも。
      スタイリッシュさとは無縁のお店ですね。

      パチンコはCRユニットを使わないと遊技機が作動しないので、昔みたいな玉貸し機(丸っこいやつ)は使えないでしょうが。

      メインで通うお店にしてもらえるかは分かりませんが、連れ立って打ちに行く時なんかは、話のネタとしては最適ですね~

  5. パチンコ屋に初めて入ったきっかけって「周囲につれられて」かと。お水とかと同じでいきなり一人で思い立って突撃する人なんて滅多にいないわけで(笑)。
    それにAKBの強力なコンテンツとかで惹きつけても一時凌ぎにはなれど恒久的な客数増加には寄与しないということは数字で出ているわけで。
    なので、新規顧客獲得策における最重要課題というのはやっぱ「いかに連れパチ連れスロできる環境を作るか」だと思うんですよ。(この業界によらず最近のマーケティングでの流行りではありますが)

    でも若い子って期待値や確率論が分かっていてパチ屋=金を吸い取られる場所というのも知ってるゆえにパチ屋に入ろうとすらしないですよね。そりゃ負けるのが既定路線だと行きたくないですから(笑)。
    そんな現状で誰も連れ入店なんてしませんよ。現状で連れ入店するのはジジババかニート軍団だけというのが何よりの証拠かと。

    個人的には(換金率を落とした上で)昔でいうところのクランコやタコスロぐらい下が甘い台を導入できればいいんじゃないかと。
    新規顧客獲得策を最重要課題とするなら、やっぱ(ペイ100%前後で)遊んでもらってパチやスロの本来の楽しさを体感してもらうしかないと思いますからね~。

    勿論上が甘すぎるとプロに食われて終わりですし、そもそも今の数字しかおっかけない上層部が嫌な顔をするのは目に見えてますけどね(笑)。
    もっともありえんほどのスロプの増加と数字しか見ない上層部がこの業界を破滅に導いた(過去形)のは疑いない事実ですから、今更どーしようもないですけど┐(´д`)┌。

    • ひゅるる さん

      このブログのコメント欄では、初期の頃から、

      ・薄利多売の原則は既に崩壊していて、もう二度と戻らない

      ・経営者層が従来的な粗利益期待値を改めない事には、あらゆる問題は変化しない

      ・現時点よりも低い粗利では営業できないというのであれは、そのホール/メーカーは退場した方が良い

      ・釘調整しないと必要な利益が全く残せないというのなら、違法を前提としている事になりビジネスモデルとしては崩壊している

      ・遊技機価格が20年前の2倍前後になっている現状だが、まだまだ上げないとメーカーとしてはやっていけないというのであれば、打ち手の負担が減る事は今後も絶対にない

      こういった話題は頻繁にあがりますね。

      結局、新規客を連れてこいと指示する上層部自身が、それが困難な状況を作り出した事が分かっていない訳です。
      これは悲しい現実ですね。

  6. やはりスロやパチの集客に関しては
    設定が入ってるかも?勝てるかも? といかに思わせるかに尽きるんで
    そこを改善しないと、客が付いてもすぐ離れちゃうの繰り返しになっちゃうような

    現実的に相当難しいとは思いますが
    地域のホールが手を組んで『営業時間の振り分け』とか出来ればなんて。。。

    某県A市にホールが3つあります
    いちご店 みかん店 メロン店

    このA市では営業時間が3パターンに分かれており
    朝番 9時~14時
    昼番 14時~19時
    夜番 19時~24時

    いちご店 みかん店 メロン店が
    朝番、昼番、夜番を分かれて担当して、同じ時間帯では他の2店舗は閉店状態です

    今週は朝番がみかん 昼番がいちご 夜番がメロン
    なお朝昼晩の当番は週単位に変更になります

    という上記のような状況が出来れば
    まずホールのメリットとして
    ・人件費・電気代等は大幅に圧縮出来る
    ・自店営業時間帯は他店舗が閉店状態で集客が見込める

    で、大事なのは打ち手のメリットですが
    ・営業時間圧縮により、またホールの人が溢れている状況を見る事で設定に期待出来る!?
    ・朝番店舗で負けても、昼番店舗夜番店舗で仕切り直せる

    3店舗とも朝から夜まで営業して各店少ない客を相手にするより
    3店舗分の客を1店舗に集中させて、営業時間によって移動させるという荒業ですが 笑

    『営業時間削ったんで設定使いやすくなりました』という
    うたい文句は結構打ち手に対するアピールとしては強いかなと
    また、『他の店舗が閉店状態で集客増えた&人件費電気代削減出来ました』
    これも設定使いやすくなったというアピールに繋がるかと

    今の時代設定入ってないのが当たり前感あるので

    こういった施策で利益出てて儲かってるので設定入れてます
    っていうのが打ち手に認識されれば、、、

    監督官庁も1店舗毎の営業時間が減る事には文句無いでしょうから
    営業時間規制する事により、逆に荒いスペック認めてくれたりなんて・・・

    朝から晩まで打つと10万以上逝かれる事もありますが
    1店舗5時間にすれば、そこまでの金額使わないでしょうし
    店舗をはしごすればアウトですが 笑

    今の若者のお給料と多趣味化した時代では
    全体の客数増やすのは無理だと思うので

    地域間で協力する事により
    無駄な経費、人件費を抑えつつ
    今いる客を効率よく動かして

    そうする事により『お店がちゃんと設定使える状況』が整えば
    今現在離れてしまった客層を取り戻す事も出来るんじゃないでしょうか

    長々と失礼いたしました。。。

    • ちんぱん さん

      ご指摘のように、「輪番店休」という慣習的なルールで各組合員(ホール)を縛っていたエリアもあります。
      営業日時の振り分けによってエリア内のお客さんを融通しあい、また、お店側のお金の使い方に関してもそれで節約できていたりする場面もありました。

      また、広告宣伝に関しても、エリア内で自主的にルール化し、近隣のお店同士で競争が過熱化したりしないようにしていました。
      例えば、チンドン屋の利用の禁止、街頭でのティッシュ/チラシ配布は自店の近隣のみで行い、他店周辺では絶対に行わない、東口界隈の店舗であれば西口に出向いての配布は禁止、といった具合にです。

      更に厳しいエリアでは、これも自主的に「新規開店店舗が組合に参入する場合、総設置台数の上限を守る事」といった組合規約を設けていた例もあります。
      パチンコスロット合わせて500台規模まで、といった具合にです。

      まあ、言い訳がましいですが、先人たちはそれなりに、エリア内のお客さんの事なり自らの身の丈営業を考えていた訳です。

      これが、2000年代に入って崩壊します。

      原因はいくつかありますが、

      ①等価交換営業の普及による店舗間競争の過熱化
      ②爆裂AT&ストック機時代の到来による店舗間競争の過熱化
      ③MAXスペック機時代の到来による店舗間競争の過熱化
      ④大型店舗の登場

      こういった要素が絡んできた結果、エリアがどうのという観点ではなく、自店の事だけを考えて営業するお店が一気に増えてエリアの組合規約が無視されるような状況になって行きました。

      その最たる例が、マルハンです。

      マルハンは、前述したような全国各地での組合規約を無視しました。
      もちろん、他のホール企業も似たような場面があったかも知れませんが、現在でも同社が業界人からひどく嫌われている理由は、ここにあります。

      壊した者が、業界トップカンパニーを自任している訳ですから。

      ここらへんが、ダイナム或いはピーアーク等とマルハンが、違うところです。

      まあ、そんなこんなで、ご指摘の『設定が入ってるかも?勝てるかも? といかに思わせるか』
      この取り組みに関しては、ある程度できていた時代もあった訳ですから、それが今になっては全く不可能とは思いません。

      じゃんじゃん入って来る時代の粗利益感覚から、エリア内でしっかり支持されるお店作りが出来るようにという感覚に戻せるお店であれば、十分に再起する事は可能だと思います。
      そのために、意識改革すべきはやはり経営者層です。

  7. 楽太郎さん、皆さん、こんばんは。

    事の始まりである「新規客獲得について、どうなっているのか?」について、自分も打ち手として歴が長くなってきたこともあり、最近は考えたこともありませんでした。

    何とか稼働を上げることはできないか、遊技客離れを食い止めるには、こうした方がよい。
    こういったことばかりに目が奪われ、私はホールの人間ではありませんが「ライバルから客を奪うことしか考えていない」という指摘は本質を突いてると感じ、ドキッとしました。

    新規を増やすネタにはなりませんが、自分の経験談を書きますと、先にひゅるるさんが書いているのと同じで、知人に連れられて、というパターンでした。

    私はちょうど楽太郎さんと同年代で、初めて打った機種は西陣の「おジョーズランド」というハネモノで、「おい!ちょっと計算が合わないぞ」という感じになりますが、デビューから26~7年になります。

    自分も含めて回りでも、デビューのきっかけは知人に連れられてというきっかけが圧倒的に多かったです。

    いずれにしても、どんな理由であれ、初めてパチンコ屋の暖簾をくぐった初心者が、分かりやすく遊べる受け皿が必要かと思います。

    玉であれば「確変突入率、確変継続率、潜伏確変、ST、時短」こんなの意味が分かる筈もありません。

    メダルであれば「AT機、ART機全般」分かる筈もありません。

    幸いにして、今は低貸しという選択肢がありますが、どんなきっけでも初心者の方が分かりやすく遊べるシンプル設計の機械がもう少し必要ではないかなと思います。

    • ファウ介 さん

      おジョーズランドですか、サメが2匹ニョキニョキ突き出て来るアイツですね。
      たまらんです。また打ちたい、というか許されるなら設置したいです。

      初めてパチ屋に入った時の事ですが、私も知人との連れ打ちですね。
      まさに、駅前に昔ながらのお店があり、ここのルールはこうで、とか、この機種が面白くて、計数機の使い方はこうで、景品交換はこうやって、換金所はここで、といった具合に手取り足取りレクチャーしてもらい、気付いたらもう25年近く経っている訳ですから不思議なものです。

      当時は、あれ?高校生じゃね?みたいな微妙な年齢でも余裕で入店できましたし、まあそういった観点でも明らかに時代は変わったんだなと実感しますね。。。

  8. こうやって建設的な議論はいいですね!
    ホント暗い話ばかりですから……。
    ただ、マイスロ等のコンテンツ開放に遊戯結果の反映はダメ出しを喰らっていた気が。射幸心をそそる……というやつで。まぁその通りだとは思うんですが(;^_^A

    結局何かユーザー側に向けて行いたいと思う施策は、大抵この「射幸心ガァァー」に代表される、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法、風適法、どちらの呼び方が正しいんでしょうか?世間的になじみがあるのは前者、正しく訳すならば後者なんでしょうが)が立ちはだかるんですよね(-_-;)

    個人的には現状の打破には、最も難しいのが事実、しかし最も必要だと思われる事案、業界のイメージ刷新しかないのかなと思います。

    パチンコ業界に携われるのはステータス、趣味パチンコはオシャレ、流石にここまでのイメージ刷新が相当無理難題なことは重々承知していますが、極論で言うならばこういうことだと思うんですよね。

    じゃあどうすればいいのかという具体案は全くありませんが( ̄▽ ̄;)

    • テツ さん

      諸規制を無茶苦茶ざっくりと解釈すれば、

      「魅力的に演出しちゃダメ」
      「新台入れ替え以外に、特別な広告宣伝はダメ」

      これに尽きますね。

      なので、遊技に絡んで何か特典が発生する(発生しそうだと思わせる)ような類の物は、厳密に見られれば全て引っ掛かってしまうという事です。

      悲しいですが、こうなる原因を作ったのは業界自身なので、何とも言えない気持ちでいっぱいですね。。。

  9. 通ってる私が言うのもアレですが、今のシュレッターに紙幣を入れてる感覚のパチ屋じゃなかなか連れ打ちってのも難しいですよね。
    ちょいパチなんていい遊びではあったんですが、結局釘を開ければパチプに張り付かれ、釘を締めれば安定して負け過ぎて誰も触らないっていう残念な結果になっていますね。
    過去の事を振り返ってもしょうがないのですが、一物一価徹底前の0.5円交換とかの1パチが私のパチ・スロ歴では1番遊べる形態でした。
    やはり回って当たって遊んだけど換金ギャップで負け、設定良さげだったけど投資嵩んでギャップ負けみたいに遊びにシフトしないと難しいかな〜なんて思います。

    • シビ さん

      今回ここでちょいパチの話題が出たので、「そう言えば、ちょいパチの設置状況って、どんな感じなんだっけ?」と気になった次第。

      という訳で、先日のちょいパチの設置状況調べの記事が出来上がったという訳です。
      ネタを下さり感謝しますm(_)m

  10. コメント欄が普通じゃないですね(笑)
    まあ、それだけ意見交換したい読者が多いんでしょう。素晴らしいです

    こちらの視点でも具申しようかと思いましたが、またの機会にしておきます

    • 珊瑚 さん

      メーカー側の方のご意見、気になりますね。
      楽しみにお待ちしておりますm(_)m

  11. はじめまして。いつも楽しく読ませてもらってます。
    ゲームセンターで現金投資でパチンコ、スロット打ってる人たちがちゃんとパチンコ屋に来ればいいと思うんですけどね。貸しメダルや換金など考えるとゲームセンターの方がメダル1枚の値段がパチンコ屋より高かったり、景品に交換できたりとメリットしかないように思えるのに。まぁ、子供と一緒の空間で過ごせるという点では勝ち目がないですが。
    また、コンテンツが強くてファンも多いはずなのに、実際打ってみるとイメージと違かったり、内容伴ってなかってり、回らない、当たらないなど、継続して遊ぶ理由がなくなってしまったり。AKBは推しメンシステムでレベル上げたり、継続する理由が明確でしたね。

    • ショウ さん

      ゲーセン事情に関しては、年配の方が結構増えているのに驚きました。
      会社員層の時間潰し需要に関しても、パチ屋の低貸しコーナーよりも賑わっている場面もあるので、もしもゲーセンが本気で会員特典なり何なりでそういった客層を囲い込んで来たら、集客面で喰われるパチ屋も更に増えそうな気配です。

      個人的には、飼い犬の生け贄にするために、たまにクレーンゲームをやります。
      最近は「ぐでたま」がこたつにINしている大きなヌイグルミをGETして与えたら、物凄い勢いでガジガジ噛んで、ブンブン振り回し、ものの5分ではらわた(中綿か…)が飛び出てお亡くなりになりました。
      ちなみに、取るのに5,000円以上費やしました。

  12. ああ、なんか熱い意見がいいですね。胸アツです。
    こんな頻繁に来るとは思ってなかったのですが、ハンドルネーム固定します。

    成功している分野から『プラスの差異』を求めるのはいいアプローチだと思います。

    個人的にはもっとSNSを利用できればな、と思います。
    ゲームのではいまや簡単にスクリーンショットや動画を撮ってSNSにアップロードできる機能が必須みたいになってますが
    パチンコ・スロットではハードルが高すぎます。

    いろいろ規制に引っかかるんでしょうし、結局はロビー活動(?)が足りないのか…。

    「学習性無力感(セリグマンの犬)」は、やっぱりいろんな案を出しても「規制でダメ」ってのが繰り返された結果なんでしょうかね。
    でも、人間は犬ではないので。

    • 通りすがり1号 さん

      島田紳助風に言えば、(ネクタイを直しつつ)「ええやん、胸アツやん、そういうの・・・素敵やん」といった感じですかね。

      まあ、規制ばかりで窮屈なのは事実ですし、仕方ない事ですが、何かこういった企画を練る時に大事なのは、とりあえず頭に浮かんだ事は活字や絵に描いて形にしてみる事ですかね。

      そうすれば、今回の記事のこのコメント欄のように、それなりの反応が得られる可能性がある訳で。

      アクションなくしてリアクションなし。

      私の頭の中では今、破壊無くして創造無しの橋本真也が、ピチピチのタイツ姿で水面蹴りを放っています。

  13. 先ずは入りやすい店舗にするのが先決だと思います
    自分がスロってて、部下が呼びに来る時に耳を塞ぎながら呼びに来ます。
    喫煙率の低い今、タバコもダメでしょ

    • よっし~ さん

      今までのやり方、業界的には当たり前の営業手法がダメだったので、今のような集客状況であったり取り締まり行政側のスタンスの硬化を招いたとも言えます。
      そう考えれば、たばこもその要素のひとつなのかも知れませんね。

  14. いやーもう無理でしょ 
    ネットの界隈見てるとオタクの人達は「パチンカス」つってて、パチンコやスロット毛嫌いしてるし
    「◯◯がパチ落ちした・・◯◯がスロ落ちした・・」とか萎えてる書き込みを見ますし。

    最近、女性に人気の「おそ松さん」がスロットで入ったと思いますが
    これ女性打ってますか?打ってませんよね?そういう事です。

    まぁまず新規の客を獲得するには大前提として「客に勝ちの味を覚えさせてハメる」ことでしょ。
    初めて打った客が負けた→また負けた→また・・→もう二度と来なくなるが現状かと。

    店側が一生ボッタくってる以上、新規の客が固定の常連客になる事は500%ありません、絶対に無理です不可能です。
    んで、店は客ぶっ飛んで1円パチだの0.5円パチだの5円スロだの増やして衰退していくのを腐るほど見てるハズだと思いますが。

    何回も言ってますが、1年365日パチンコの釘を万年クソ釘で放置してる糞ゴミホールが99%なので無理です。

    適当に人気あるコンテンツを集めりゃイイってやり方ではもう古いかと。
    そもそも今の人達はパチやスロじゃなく、スマホで「ソシャゲに課金」が主流でしょう。
    顧客の奪い合いは、同じパチ屋だけはないハズです。

    批判ばかり書いててもアレなので
    >パチンコのAKB48の時の、販促活動などでも問題視された具合にです。
    >※「ホールでしか手に入らない~」的な文言を用いての誘導が、

    この「ホールでしか手に入らないモノ」の限定商法は良さそうですねー
    釣られて来る客が結構いそうな気がします。実際に18歳未満まで来て問題になったと書いてありますがw

    • にゃんぱす~ さん

      問題は、そのホールでしか手に入らないもの、具体的には物体、デジタルコンテンツ、まあ形あるものを提供する行為が実質的には全てNG視されている事です。
      なので、つまるところド新規の層をもので釣るというのは、相当ハードルが高い現状です。
      そういった意味では、既にネタなしとも言えます。

      もしも、ホールでしか手に入らない何かを提供して、OKなものがあるとすれば、遊技体験しかないでしょうね。

      勝った/負けた、それらをより細かく見て行けば、勝ったけどつまらなかった、勝ったけど遊技環境が悪かった、負けたけど楽しめた、負けた上に遊技環境も悪かった、色々あると思います。

      時期的に区切るのは難しいですが、従来であれば適当な期待値がある事が前提になって、遊技の結果に関わらず「また行ってみようかな」という層が自然発生していたからこそ成り立っていたものが、期待感が無い営業状況、遊技機(スペック)が主流になったのでどんどんと業界は新規開拓力を失って行ったという構図でしょう。

      まあ、どうしても責任論になりますが、私のような40代前半の世代だと、50代以上の経営者や役職者層が今どのような心境なのか非常に気になりますね。

      「こうなっちゃいましたけど、どう考えてますか?」

      常に、ブログでは業界の先輩世代にそう質問しているようなもんです。。。

  15. すいません、また奇抜な事書きますが

    月に1日程度、通常営業外として店を開けるなんてどうでしょうか?

    その1日に限っては、入店料として2000円~3000円を徴収
    1日中店内の台打ち放題

    もちろん全6、または客が任意に設定を指定出来たり
    パチンコも高回転

    公開ゲームセンターみたいな感じですが
    固定の金額払って高設定打ちまくれるのは、遊び感覚として楽しむユーザーはいるかなと

    2.3千円で1日遊べるなら、安いと思う人もいるだろうし
    300人程度集客出来れば費用はペイ出来ないですかね
    換金も無いのでスタッフもそんなに必要じゃないでしょうし

    ゲームセンターの台は仕様が違いますし
    なんだかんだで追い銭が必要になるので

    未経験者の連れや彼女を呼び出すには良いイベントだと思うんですが
    じじばば連中のコミュニティとしても悪くないかと 笑

    後はビギナー教室みたいなのも良いかも知れません
    自分の周りにも目押しが出来ないからスロット出来ない
    って言ってる人もいますからね。。。

    • ちんぱん さん

      老人向けに無料パチンコをやっているお店があるくらいですから、そういうのは可能でしょうね。

      入場料をもらって遊び放題(施設利用料を取得しての営業)というのは、パチ屋の貸し玉料金での営業とは違う訳ですから、それがOKかどうかは各都道府県の公安委員会によって判断が分かれるかと思います。

      もちろん、遊技の結果得た玉/メダルを景品交換しないのであれば、実現へのハードルは大きく下がるでしょうね。

  16. 昔に大阪で8枚交換で全456みたいな店あったんですけど、ああいう思い切った営業はできないんですかね。6枚でもだいぶ違うというかアイムなら半456ぐらいいけますよね。

    京阪神で店舗数が多いキコーナグループは半径500m以内の三店舗で50-51 47-50 50-52と変化させて交換率に応じた客付を調査してる感じがして、ああいう試行錯誤は大事な気がします。

    • おっさん さん

      以前6枚交換で設定をやっていた事がある経験で言えば、例えば総台数100台あって40台くらいがジャグラーで、30台くらいが設定1or2の放置でも適当に稼動して使える機種で(つまりゴッド系や沖ドキ、バジリスク絆など高粗利体質な機種)、10台くらいが常に新台/準新台機種で、他は設置が1~2台の多機種構成、こんな感じで良いのなら、かなりまともな設定を使っての営業が可能ですね。

      さすがに全部4以上というのは無理ですが、仮にこの機種構成でイベント営業しろと言われた場合、イメージ的には売り上げが400万円台で、アイム&ゴーゴー&Myジャグラーが最低設定2、半分が3or4、10台前後が5で6は無し。ゴッドが全1、沖ドキが全台リセットで最低設定2、2~3台が4。バジリスク絆は10台あれば5台が2、3台が4、2台が6。新台は全部1。他のAT/ART機は偶数設定示唆演出があるものを最低設定2でその中に数台4を散らす感じ。

      これで多分、利益率が5%無いくらいだと思います。
      (ゴッド系のパフォーマンスに大きく影響を受けるので、シミュレートが難しいです)

      あくまでも経験上の概算ですが。

  17. 逆に皆さんは何がキッカケでパチンコパチスロ始めたんですかね?やっぱり先輩とか友人のススメで?

    自分は友人のススメ&花の慶次好きだったのがキッカケですね。

    大当たり中演出の白褌では(性的な意味でなく)興奮して、今回の新基準の水沢リーチでは製作者を正座させてブチキレながら説教したいくらい怒りを覚えました。全回転なら良い、でも外しちゃいかんだろ、外すにしてもあの外れ方は駄目だろう、という風に。

    • ゴンザレス さん

      男の褌は己の心のように輝く白であるべき

      岩熊、押し売りの口上見事であった!これは私の、切腹の折の敷物と致す!
      ははあ~!あ、有り難き幸せ!

  18. こんにちは。
    具体的な案がない書き込みでごめんなさい。

    女性が少ないから、若者離れだからと、そこを取り込むのではなく、もう思い切って捨てるべきなのでは?と思います。40代以上に絞ってやればいい。メインターゲットを間違える業界、お店に将来はないと教えられて来ました。

    ここ10年色々な業界のお店がお客様を選ぶ時代にようやくなってきたと言われてますが、もうパチンコ業界もそれでいいんではないかと。私の記事を読んだ率直な感想です。

    もう1点。
    もちろん世間体は大事ですので、最大手のメーカー、ホールは出来ません。建前は捨てられませんので。言い換えればマルハンに勝とう、一泡吹かせようみたいに敵視しないで、中小ホールにしか出来ないことをやればいいだけでは。
    他業種の人間から見てこれは不思議な点です。マルハンはイベント告知してる、俺らもやったらチクられた、ムカつく!って見てて不思議です。

    パチンコ業界の事は詳しく知らないのでもし暴言でしたらお許しください。このド素人がっ!はご勘弁くださいw
    ただ、お上がとか893さんとか法律が、の言い訳でしたらただ単純に考える事を放棄しているだけですのでお気をつけください。

    • きざし さん

      ある意味斬新ですね。

      エブリバディウェルカムではなく、自店が狙った層にフォーカスするという。
      営業規模に応じた分析も合っていると思います。
      たしかに、大手ホール企業だと難しい戦略な訳で。

      この業界に限らず、ド素人の意見の方がそのものズバリ問題解決に至る場面も多いように思います。

      なんでこれが出来ないの?これじゃダメなの?なんで?

      このなぜなぜトークの繰り返しの中から、実は出来ない理由はただの業界内の慣例的なものでしたよ、数字的な裏付けなんかそんなになかったけど、こうするのがセオリーだからやっていただけですよ、みたいな事は沢山あるように思います。

  19. コンテンツでの誘客は、人気になればなるほど制限を食らいそう。ホール単体ではすぐ目をつけられますね。

    本気で業界がとりくむなら、台自体の遊技性を向上させ「面白そうだから、一回やってみたい」と思える台をつくってほしいです。

    例えば、VR機能のある体感型の台をつくって、既存の捻る、打つ以外のゲーム性をもたせるとか。北斗の拳や牙狼のバトルものや、萌え台とは相性がいいと思います。

    • 名無し さん

      無双系以外にも、ゲームユーザーの目を意識したものを造ってCMができれば良いですね。
      ただし、ゲーム自体やデジタルコンテンツ購入にお金を使う層なので、打ってくれるのが低貸しくらいになりそうですが、新規は新規な訳でokかと。

      RPGみたいな継続要素がある遊技機って造れないんですかね。。。

  20. リミット機で、一定の継続回数をクリアするとゲームクリアになって終了する台とかどうですか。

    例えば牙狼なら、当たる度に敵を倒しストーリーが進む(これは今の牙狼も同じ)。最終大当たりには保留連確定などでボーナスをつける。これでゲームクリアが明確な目標になる。

    そのかわり、クリア後再プレイには店員の操作が必要で、一旦中断して席を外さないといけない。店は続けてプレイさせてもいいし、交換させてもいいし、閉店までそのままでもいい。

    貯玉カードがあればセーブできるようにして、短時間でも打てるようにする。ボーナス直前の確変状態でセーブし、翌日再プレイですぐにクリア&ボーナスも可能。ハイエナ対策として、セーブ後は初期画面に戻る。

    これ、店は儲かるのかな…?
    素人の妄想ですいません。

    • 名無し さん

      例えばですが、心配されているスロット5.9号機の有利区間1,500Gリセットですが、名無し さんが指摘するようなゲーム要素をもっと多岐に広げた上で練り込んで行けば、新型の遊技性を持ったスロット機ができるかも知れませんね。

      何事も、出来る出来ない以前に、どんどんネタを出してみる事が肝要かと思います。

  21. かつて大一から「CR風雲維新ダイショーグン」が販売されました。
    アニメが2014年4月~6月で、ホール導入が同年7月というタイアップ機としては近年稀にみるスピードでした。

    この時にできたスピード販売が他版権でも実行できるのであれば、
    遊技機自体のCMが打てなかったとしても、普段はパチンコに興味のなかった人を呼び込むきっかけにはなるかもしれません。

    ただ、この場合、アニメ放送の前段階からパチンコ化が決定していないと無理だと思うので、
    放映した結果、人気が出た作品はどちらにしろ間が空いてしまう事になります。

    自分で書いててわかってしまいましたが、勢いのあるうちにフレンズをホールに呼び込むのは無理そうですね。

    • シラーニャ さん

      ダイショーグンって、結構良い版権らしいですね。
      不勉強で、そこまでスピード感が良かったのは後になるまで知りませんでしたが。

      でも、もう旬じゃないと分かっていて世に送り出す時のメーカー側の心情って、どうなんでしょうね。
      なんだか淋しいです。。。

  22. 施策について、コメントいただきありがとうございます。

    コメントへのレスポンス、ありがとうございます。

    楽太郎さんの記事を拝読させていただいたり、日々の業務を行う中で、この業界が通達行政に縛られた業界ということを実感しています。

    仲間内では、力のある政治家へのロビー活動をしたらどうかや、大学の入学式に紛れ込んで、18歳の新入生に「1万円渡すから店舗にどうぞ」みたいに引っ張って来れたら…なんて生産性の無い話をしています(笑)

    現実的には、入店しないと得られない(出玉以外も含めた)新体験の追求について、社内外の友人知人の意見を聞いたりしています。
    いかんせん、他業種から中途で飛び込んだ上に、遊技経験もほとんどないので…自腹を切って形にしてはみたものの見当違いなアイデアばかりです(笑)

    法規制の穴を探すのではなく真っ向から向き合い、かつユーザーとホール(そしてメーカー)がwin-winになれる道を探していけたらなぁと思っています。

    とりとめのない文章失礼しました。

    • まるちゃん さん

      素晴らしいマインドですね。
      抜け道的なものの先にはやるかやられるかの修羅の道しか無く、やはり真っ当な道を進まないと業界的には「多様性を持って存続する」のは不可能です。

      何か企画するにあたっては、あらゆる偏見を排除してやらないと本当に新しいものは出てこないので、是非お仲間と業界談義で盛り上がって頂きたいと思います。

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