ある盆踊りの風景と、ニーズを掴み損ねるパチンコ業界

読者の皆さんは、この8月はどのようにお過ごしだったでしょうか。

 

微妙なお盆期間だった

会社員のお父さんであれば、連休くらいはのんびりしたいものの、家族連れで帰省してヘロヘロになってしまい更にお財布も空っぽに。

 

若い方は、張り切ってスロットを打ちに行くも、全力全霊での天井対策、期待値潰しの設定変更に返り討ちに遭いお財布が空っぽに。

 

年配の方であれば、ペシペシとジャグラーを打ったり低貸し玉/メダルコーナーでのんびり遊んで、適当には楽しめたという方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

今年のお盆は、11(祝木)~16(火)は全部休みだったという方や、不幸にもカレンダー通りだったという方、飛び飛びの休日で連休感が全く無かったという方など、いろんなパターンがあったかと思います。

 

私は、といえば、毎度ですが毎日必ず数十分程度であっても、受け持っているどこかのお店には顔を出しましたので、一応出勤率100%としておきます。

※タイムカード/シフト管理されている訳では無いので、見方によっては毎日自由行動とも言えますが。

 

そんな中、開放感というか気分的な涼を求めて、近所の公園で開催している盆踊り大会に行ってきました。

今回は、その時のお話です。

 

公園内の風景

読者の皆さんもご存知の通り、この8月末は、「不正」遊技機の第1次/第2次リスト記載機種の撤去期限でした。

 

管理している全店での、期限内での撤去が完遂でき、入れ替えで導入した機種(中古のライトミドル機が多め)にもある程度の納得感があったので、気分的にはちょっとほっとしていて目の前に繰り広げられる賑やかな光景に心も踊る楽太郎。

 

とりあえずは、ビールだろうということで、町内会の奥様方が切り盛りするテント下の屋台的なところへ直進、「生1つ!」と元気良く注文します。

 

すると・・・え?1杯300円

 

これはお得だ。

しかも、泡の量が少な目なので、視覚的なバランスは良くないものの、何か得した感が満点です。

 

今日は営利の意識がそれほど高くないのか、或いはまだ始まったばかりで、入れる量のペース配分が掴めていないのか分かりかねましたが、これはもう、飲むしかないということで即座に飲み干し2杯目を注文。

 

そして、ビール片手に、家族連れや若いカップルで賑わう公園内を一回り。

 

春には見事に咲き誇る桜の木の幹には、今日は「もえるゴミ」、「もえないゴミ」という貼り紙と共にゴミ袋が括りつけてあります。

 

砂場や滑り台のところでは、水風船やピーヒョロロのおもちゃ(吹くと伸びるビニールのやつ)、綿あめ、デロデロに溶けたバナナチョコ的なものを手に走り回ったり奇声を上げて楽しむ子供たち。

 

公園中央のやぐらが設営されているスペースの付近では、この日のために練習してきたのでしょう、オバチャン方が浴衣姿で出番を待ちます。

 

そして、楽太郎の手には、3杯目のビール。

 

屋台を完全制覇する

町内会が運営ということもあり、テントの下では奥様方が主役となって焼きそばやフランクフルト、焼き鳥、かき氷といった魅力的な商品が物凄い勢いで作られ、そしてどんどんと売れていきます。

 

それらの誘惑に負けた楽太郎、片っ端から買い求めていきます。

 

焼きそば、1パック200円、紅ショウガ多めで!

フランクフルト、1本100円、ケチャップ少なめのマスタード多めで!

焼き鳥、ネギ間3本300円、塩で!

 

そして、これは子供っぽいからどうしたものかと迷った挙句・・・

かき氷1つ、100円、ブルーハワイ!

 

さすがにベンチに空きはありませんが、植え込みのあたりに座れる石を発見したので椅子取りゲーム並みのスピード感で着席、おいしく頂きます。

 

目線の先には、楽しげな表情で行き交う地元民たち。

やぐらのあたりでは太鼓もスタンバイし、いよいよ盆踊りが始まります。

 

Let’s dance

煌々と灯る赤ちょうちんには町内の店舗名や協賛企業名がプリントされ、暗くなってきた公園内を雰囲気いっぱいに演出します。

 

白地の浴衣、帯にはうちわ、オバチャン方が練習の成果を存分に発揮しつつ、周囲の観客を手招きして踊りの輪に誘い入れます。

 

さすがに盆踊りの曲目というか、定番のラインナップまでは把握していないので振り付けの違いまでは私には分かりませんが、何やら盛り上がっているのは伝わってきます。

 

そして、いつの間にやら右手には4杯目のビール。

おつまみ類は完食です。

盆踊りの風景

♪オバQ音頭でキュッ!キュッ!キュッ!

 

強烈な違和感

開始から30分くらい経ったでしょうか、公園の中央で盛り上がりをみせる盆踊り。

 

普段は気難しそうな、眼鏡をかけたお父さんも、今夜は軽く酔っぱらって陽気に踊ります。

 

だんだんと人が多くなっていく踊りの輪。

 

途中、アナウンスが入ります。

「これから2曲、楽しいアニメの曲が続きます!」

「お子様連れの皆さんも、奮ってご参加下さい!」

 

いい感じに酔っぱらってきた私の耳には、

オバQ音頭

アンパンマン音頭

この2曲が立て続けに聞こえてきます。

 

しかし・・・踊りの輪の中には、子供の姿はまばらです。

 

これって、運営側と子供側で、温度差がある?

子供は食べたり遊んだりに夢中で、気付いていない?

そもそも、今の子供たちに、おばけのQ太郎やアンパンマンでは興味を喚起できない?

 

今どき、仮面ライダーやウルトラ兄弟?

子供連れも巻き込んで更に盛り上げようとするアナウンス。

 

一向に増えない子供の姿。

 

何か、どこかで見たような、いや、毎日目にしているような風景の感じがして、ふと我に返ります。

 

これって、本当に子供たちをキャッキャ言わせて踊りを盛り上げるには、ポケモンとかプリキュアとか、私には良くわかりませんがそういった本当に旬だったり誘因があるコンテンツを持ってこないといけないのでは?

 

しかも、もっともっと単純で、ダイナミックな振り付けで興味を煽ったり、魅力的な場に見せないといけないのでは?

 

色んな事を考えて、いつの間にやら空っぽになったビール容器を見つめる楽太郎。

 

楽しい盆踊りの時間も終わりです。

 

いい歳した大人が、一喜一憂できる遊びであるパチンコスロット

 

メインの客層や年齢層、スペックや遊び方などは時代の流れと共に大きく変わってきました。

そして、今現在でもそれは進行中です。

 

しかし、登場するのはいつまでたっても北斗、ルパン、仮面ライダー、ウルトラマン・・・

一時期までは若者文化の象徴だったエヴァも、もうカヲル君が何者なのか、なぜアスカが眼帯なのか、私にも分かりません。

 

町の盆踊りの風景に、パチンコ業界の情景を重ねる楽太郎でした。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

ただの時事雑感ではありますが、コメント頂けるという方は下の方からお願い致します。

 

 
「この町内会の屋台は、べらぼうに安い!」と思った方は、そっと押して頂けると嬉しいです。
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コメント
  1. パチンコ屋のイベントで、たまに食いもんの屋台が来て
    通常価格の半額以下で販売してるが、パチンコ屋が差額を負担してるのかー?

    • 毒蛇 さん

      代理店をかませるか、その屋台店舗との直取引かによっても変わりますね。
      なので、ご指摘の通りホール側が占有敷地内での販売行為に関して許可し契約料(実質的には販売援助になる)を払う場合もあります。
      そうすれば、その屋台店舗は商品を安く提供できるので。

      世の中的な価格と明らかにかけ離れていると、近隣他店から「あの店、旧イベント日にたこやき1パック6個入りを100円で販売して集客を目論んでます」的にチクられたりするエリアもあるので、いくらお客さんが喜ぶと言ってもさじ加減が難しかったりします。

  2. まぁ開発のお偉いさんしかり、役員や社長しかり、決定権があるのは皆オジさんですから・・・

    でもガルパンとか、まどかとかも出てますし、未来はなくはない?

    • ゴンザレス さん

      なくはないが、ありそうでない、そんな感じでしょうかね?
      カオスな業界であります。。。
      ところで、私はいま自分自身をオッサンだと思っていますが、オッサンとオジサンの境界はどこらへんなんでしょうかね。
      50歳くらいでしょうか。

      • それはお姉さんとオバサンの境界並に揉めそうですね(笑)

        ただ十年一昔と言いますが、今では五年一昔くらいになってますから、10歳も歳が違うと話が合いにくい(特にアニメなんかは)のも、また事実。コンテンツの消化が早くなる一方です。

        • ゴンザレス さん

          私見では、人間というものは、各人ある一定の年齢というか段階を越えると、性別を超越すると思っています。

          オッサンが、角度によってはオバチャンにも見え、オバチャンもふてぶてしいオッサンに見えたりといった具合です。

          ちなみに、ウチのお店には吉本のFUJIWARAの原西に非常に良く似たオバチャンが居ます。

  3. 一応新しいのも出てるじゃないですか?
    シンフォギアとかガルパンとか偽物とか。
    AKBや倖田來未なんかも当時としては話題性としては十分あったと思いますし。
    どうしても北斗とかルパンとかに目が行くのは大きな流れとして自然なだけかと。
    私としてはメーカーさんの作り込みとか拘りがもう少し有って欲しいところです。
    開発期間とかいろいろあるので難しいのでしょうけど・・・

    • エニィ さん

      造り込んだ、と胸を張って言えて、打ち手側も、いやコアなファン側も同意できる機種ってどれくらいあるんでしょうかね?
      私みたいなオッサンはコンテンツ自体知らなかったりするので、営業マンが「これ、今度のやつの漫画です」とか「いま映画やってるんで」とか、「DVD用意したんで観て判断して下さい」とか色々と用意してくれる場合も多いですが、いまだにメーカーの本気度と打ち手の期待値、コアなファンの納得感が合致した機種がどれなのか分かりません。

      あくまでも営業数字判断ですが、まどマギ、エウレカ2、ここらへんなら満足度高くて、あとはホール側がまともな設定を使うだけなんでしょうかね?
      アニヲタスロッターが選ぶBEST10みたいな資料があれば、見てみたいです。

  4. 確かに顧客ニーズと解離している商品は多いですよね。
    顧客と企業のニーズバランスが取れてるホールは稼働率も利益率等も安定的かと思います。

    市場の状況(顧客の年齢層、所得が高い地域か否か、遊技技術の巧拙、平均台売り見込やリピート率、競合店舗とのシェア率等)と併せて商品ラインアップを考えていかないと上手いオペレーションは難しいかな~。

    と日々ホール内を見ていると思います。
    言うは易しですが、少しでも協力しようと台売り入れる引き弱です。

    • 北の養分 さん

      10年くらい前でしょうか、CR島倉千代子の千代姫七変化を5台設置して、近隣他店はほとんど導入なし。
      CRプリンセス天功も同じような状況で、私的には全く予期せぬ超高稼働を得てびっくら仰天した事があります。

      何やら、当時の常連の客層というか年齢層、スペック、エリア内での設置台数といった色んな要素が絶妙に噛み合った結果なのかと思います。

      ちなみに、CR氷川きよし(初代)も淡い期待を添えて周囲の反対を押し切って気持ち多めに導入しましたが、これは超絶低稼働という結果になりました。
      2匹目のドジョウはそんなには居ないというか、すでに状況が変わっていたのかと。。。

  5. オバQは著作権の問題か、長い間再出版も再放送もされていないので、子供には厳しいでしょうね。
    盆踊りの運営にその辺を勉強しろと言うのは酷な話でしょうが…。

    パチンコスロットも深夜アニメだらけなんだから、ホール関係者もつぶさに新作深夜アニメを勉強すべき…
    とは思えませんけどね。
    ニーズを掴めたと言ったらUSJなんですかねぇ。見習うところはあるのかどうか…。

    • 通りすがり さん

      USJと言うと、ハリーポッターでしょうかね?
      私としては、主要メンバーの女の子が今やハリウッドセレブで、レッドカーペットを歩く時にやたらとセクシーなドレスを着るもんだから胸元や股間が見えるとかなんとかで問題になっているくらいの認識しかありません。

      あと、公式アンバサダー扱いのSMAPですが、リオ五輪で「ありがとう~」と歌っていたかと思えば年末解散。

      USJとしては、どう思っているものか。。。

      • USJをV字回復させた森岡さんの話で興味深いのは
        ワンピースの強化ですね。

        森岡さんが来る前にすでにワンピースの版権は手に入れていて、細々とサービスをしていたのを
        大々的にリニューアルと宣伝をして人気コンテンツに変貌させたという。

        人気コンテンツの版権を手に入れて活かしきれてないメーカーがどれだけあるか…。

        • 通りすがり さん

          なるほど、ワンピースでしたか、てっきりハリポタかと。
          勉強不足でした。

          年末から春先にかけても、コンテンツありきの新台販売が続きますが、真に打ち手の心を掴むのはどの機種になるでしょうね。

          スロットは特に、エウレカAO、モンハン狂竜戦線、猪木ROADtoGOD、犬夜叉といったものが続きますが、高橋留美子先生モノにどれだけのニーズがあるのか私としては疑問です。。。

  6. コンテンツのワンパターン化というよりは、問題はほぼ機械開発がコンテンツありきになっていることだと思います
    ようはパチンコ業界得意な横並び、画一化

    そして、コンテンツありきのパチンコスロットのおかげで当たり前のような機械台高騰を招いてきたと思ってます
    大型版権になると○万台売らないと赤字だとかまことしやかに流れてきますね

    確かにコンテンツによってはかなり大きい遊技動機につながってきたとは考えます
    エヴァンゲリオンあたりは当初パチンコユーザー以外の取り込みをしっかりしてくれてました
    しかし、いまは結局は多くの皆さん離反してしまってます

    なぜか?
    簡単です。負けさせすぎてカネが飛んでしまったんです
    当たり前ですよね

    なぜ負けさせすぎてしまったのか?
    機械費用の高騰により新台の調整がどんどんきつくなってしまったからですね
    どんな好きな台でも千円15回も回らず、5万6万負けてを繰り返したらそれは打てませんよ

    秋の話題コンテンツだと、メタルギアでしょうか?
    しかし、皆さんほぼ設定1だとわかってのメタルギアをどれぐらい目的として来てくれるのか

    まあ言いたいのは
    現状、コンテンツの使い回しに飽きられてるというよりは、間違いなくカネがかかりすぎて離反してしまった優良ユーザーがどんどん増えてしまっていることが問題の本質であり、その元凶の大きなひとつが高騰しすぎた機械代金にあるんですよ、ということです(もちろん一概には言えないですが元凶のひとつです)

    パチンコで皆さんが一番求めてることとは…果たして?

    追伸
    コンテンツ版権料のない機械もなぜ高くなっているか?
    沖縄4は驚きの1台約43万。。
    ぜひ一度記事にしてはいかがでしょうか。。?

    • けいたろう さん

      悪い見通しほど良く当たると言いますか・・・

      「不正」遊技機問題がいよいよ期限設定して本格的に動き出す前段階、日工組が悪評の「不当な販売行為は致しません」宣言をした頃に「牙狼金色の時のように、全日遊連名義で不当な販売行為に対して意見書を出されるメーカーが出てくる可能性がある」的な事を書きました。

      現状ではユニバーサルとサミーは相当中小ホール企業いじめに走っており、金沢理事長の三洋でさえもそれが言えますね。

      意見書が出たからどうという訳ではありませんし、実際メーカーは「一部の営業マンが機歴や抱き合わせを匂わせてしまったかも知れないが、会社からの指示では無かった」的な回答をするくらいにしかならないでしょう。

      ただ、本件に対しては監督官庁からは業界を挙げて取り組み期限内の撤去を完遂するようにとの指示が出ている訳ですから、果たしてメーカーがこの一連の入替に対して協力的であったのか否か、きちんと書面にして後世に残すべきと考えます。

      そうしないと、我々の後の世代も、業界が存続している限り、同じようなことを延々と繰り返します。

      機械代が異常に高かったり、世の中の常識とはかけ離れた販売手法がまかり通るのは、当座の事しか考えていないからであり、当事者は自分が定年退職するまで業界があればそれでいいやくらいの認識なのでしょう。

  7. ご返答ありがとうございます

    残念ながら全日の意見書あたり、メーカーの上層部はまたか?ぐらいの認識でしょうか(笑)

    「ただ、本件に対しては監督官庁からは業界を挙げて取り組み期限内の撤去を完遂するようにとの指示が出ている訳ですから、果たしてメーカーがこの一連の入替に対して協力的であったのか否か、きちんと書面にして後世に残すべきと考えます。」

    これこそ、全日が時系列に沿って事実を広く発信すべきことだと思います
    本気でやれば、いまのネット社会いくらでもできるはずですが。。

    まあもちろんメーカーサイドは過去最大級の手厚い買い取り下取りで対応したと主張するでしょうが

    その一方で機械代の値上げを滑り込ませてくる。。

    沖縄4についていえば、下取り買い取りフルでも5万で結局本体だと税込41万は最低かかります
    新枠にカネかかった?しかし盤面でも38万というボッタクリぶり。。
    知人も言っていたのは、対象機種の撤去を考えていくうえで、やはり選択せざるを得ない

    やはりパチンコ店の件数をもっと減らしたい行政の意向を逆手にとっての強気販売なのか?密約があるのか?
    と邪推してしまいますね

    • けいたろう さん

      まあ、大手メーカー絡みの事情は全てが胡散臭いとも言え、今に始まった事では無いとも言えますが・・・これまではそれでスルーしてきたものの、ホール側の不満も相当煮詰まってきているので今後はやはりその不満を形に残すべきでしょうね。

      あまり大きな声では言えませんし、現状ではこのコメント欄だけに留めるつもりですが、私見では来年の今頃あたり、スロットの方でもひと揉めすると思っています。

      高射幸性スロット機の段階的撤去および5.9号機への移行に絡んでですね。
      ※別に、何か具体的な情報を持っているという訳ではありません。

      2017年9月末が、現在流通している仕様のスロット機の新規設置期限であり、その後は所定のスペックダウン且つ役比モニタ搭載の新基準機の登場となる訳ですが、この後から「特に射幸性が高いとされるゴッド/ハーデスそしてバジリスク絆などは●月末までに撤去」といった急展開があるかもと警戒しています。

      部品交換込みでの認定を飲んで、ユニバーサルに座りしままの利益を与える格好になってしまったホールにとっては、「認定したが、お上が難色を示しているので、●月末までに撤去!」という最悪のシナリオです。

      そして、双方の組合の上層部では「業界を挙げて、高射幸性スロット機の全廃に向けて取り組んでいく」といったアホな宣言がなされるという・・・

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