激渋釘調整の台ばかりのホールには衝撃-釘曲げを目視確認できる透明シートの導入が決定

パチンコ遊技機の流通に関して、新制度が始まりますので、紹介させて頂きます。

 

新制度がスタート

かねてより懸案の、「検定時と異なる釘の状態」で営業するホールが多いという事に関して、その釘調整の度合いを測るための新しい制度が、2017年4月1日から始まる事になりました。

 

今回は、速報的に、その内容をお伝えします。

 

<内容>

2017年4月1日以降に設置される新機種から、釘が動いているか目視確認しやすいように、遊技盤面(ゲージ盤面)に当てて使用する透明なシートの導入が決定。

 

この透明なシートは、現時点では「くぎ確認シート」と呼ばれている。

 

<メーカー団体からの通知書面>

メーカー団体である日工組が、全日遊連をはじめとする業界5団体に対して通知した書面画像↓

くぎ確認シート

通知書面

 

実際に、どのような運用の仕方になるのか?

 

取り締まり行政側が、このシートを元に釘の調整度合いを目視確認するのは、どのような場面なのか?

 

こういった事については、まだ具体的な情報はありません。

 

 

以上、パチンコ遊技機の流通における、釘の目視確認についての新制度のスタートという事について、速報的に紹介させて頂きました。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

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[記事情報]

2017年3月11日公開

コメント
  1. 入場まちの朝の時間にちょっとビックリしました。ガラスの上からあててつかうんですかね?というか、プロなら目視で確認できろよと思いますが

    • ムツ さん

      所轄レベルでも(日常的に)運用する可能性があるのかどうか、そこらへんの情報はまだ無いですね。

  2. 警察「どうやって使えば良いんだろ・・・」

    実際、当てるだけで分かるくらい曲げてれば良いんですけど、そこまで一つの釘を曲げているのは少ないような?警察の方でも運用方法を確立するのはもう少し先になりそうですね(自治体によってヤル気もだいぶ差がありますし)。

    • ゴンザレス さん

      取り締まる側なのに、取り締まるだけの眼力やノウハウがない時点で「なんだかな~」とも言えますよね。。。

      • ノウハウか~。それこそパチプロにでも指導してもらえば良いのに(笑)釘についてはプロの方が経験もありそうですし。

        話が変わって申し訳ありませんが、一つ質問が。

        結局、ホールは禁煙になりそうなんでしょうか?新聞も見ても例としてパチンコ屋は出ておらず、また飲食は厳しく言及してて更に活発な反対運動も起きてますが、パチンコ屋についてはあまり聞かないもので。

        • ゴンザレス さん

          数年前に神奈川県下でそのような動きがありましたが、結局は話は進まず。
          しかし、今回はオリンピックが、という違いはありますね。

          現状ではいつからどうするみたいな具体的なアナウンスは何もないです。
          まあ、東京都がどうなるか、これに掛かっていそうな気配ですかね。

  3. 渋釘ぼった店摘発にもつながると思うけど逆に還元してる店もアウトになるような…

  4. こんにちは、楽太郎さん。

    まあ、何年も前から予感はありましたが・・・

    本当にやるとは・・・

    どの程度の曲げに対応するのかが問題ですね。

    ほんの釘頭「1個」程度なら

    最初に思いつくのが

    北斗無双は全台撤去になるのでは・・・と思います。

    もしくは換金率を2円程度にするか

    早く実物を見たいです。

    • ゴーゴー さん

      ゲージ盤面に当てるフィルムシートの釘頭のサイズ(直径)が、実寸+αのどれくらいあるのかが重要ですよね。

      せめて、変更角度3度分くらいの余地がないと、27.5~28個交換店では利益コントロールが難しい機種が出てくると思います。

  5. こんちわ

    …さらっと読んだんですが、確認シートはホール側にも渡されるって事は、コレを目安に逸脱しないよう叩けって感じですかね?

    パチコンとかまた出て来たりしてw

    • ニュー天狗花*花 さん

      どっちなんでしょうね。
      「一切叩くな」なのか「動かすなら、この範囲で収めろ」なのか。。。

    • これは、特に業界人は驚く展開ではないですね。
      昨年、いわゆる2万枚問題というのがあって、要はメーカー側が1日に2万枚以上払い出した事が確認されている、極めて射幸性が高いスロット機はこいつらですよ、と、自分たちの製造した機種を鬼子の如く公表した訳です。

      それに反応したのが取り締まり行政側で、じゃあ、けしからんよね、と。

      将来的に打ち手の負担を減らして行こう、役比確認できる5.9号機にしようという流れで、そんな射幸性が高いスロット機が残存していていいんだっけ、みたいな主旨の講話が何度も出されて、ついには12/16の講話でこういった機種が「姿を消さないと」真の健全化は無いみたいな強い言葉で指摘されています。

      参考⇒過去記事

      まあ、そんなこんなで、適当なキャリアがある業界人なら、過度に旧基準機に頼った営業はしていないと思います。

  6. いつも拝読しております。
    初めて投稿させていただきます。
    いちユーザーとして法的な知識もないので
    釘を廃止しないことに疑問をかんじます
    調整できる仕様である限りホールは
    調整をやめることはないでしょうし、
    今回のシートにしてもユーザーに対しての
    開示でないので健全化にはならない
    健全化をめざすなら検定時の標準回転数を
    公にした上でこのシートを台に設置を
    義務付けするくらいにしてほしいです
    ユーザーによる通報で収拾が着かなくなるなら
    ますます釘調整をできない仕様にすべきで
    しないことに警察と業界の闇を感じてしまいます
    そのくらい、いまのパチンコは
    ハマりも異常な印象です

    • パンダ さん

      釘の問題にしても、チェック体制にしても、ユーザーとしては「監督官庁の警察としては、どういう方向にもって行きたいの?」この本音が知りたいでしょうね。
      お店側の者にしても、実はそうだったりします。

      一番怖いのは、方向性が定まっていない状態なのに、行き当たりばったりで指導しているというパターンですが、カジノ関連で風当たりが厳しい状況でとりあえず今までよりも厳しい姿勢をみせておこうか、くらいの認識であれば、困ります。

      真の健全化のために、釘は叩けないようにする、そう決めれば、また別の方向に動くでしょうが、いつまでも曖昧な「射幸心をそそるおそれがある」という基準とも言えないような基準で業界を管理しようとするのでは、何も変わりはしないでしょう。

      • 楽太郎さん、お忙しい中、
        返信いただけて嬉しいです。
        ありがとうございます。
        おっしゃるように、管轄の警察にも
        怒りを覚えています。

        ホールも商売ですから利益を
        出さなければならないのは理解して
        いますが、特殊景品の値上げに加え
        釘が悪くなる一方です。
        本音は勝ちたいですが、一円パチンコすら二、三時間で一万円がなくなるくらい
        ひどい状況です。

        以前、楽太郎さんが業界の未来を嘆き
        客が減った今も以前と変わらぬ利益を
        求める経営体質の改善を望まれており
        私達ユーザーの気持ちを本当に理解
        されていると感銘を受けました。

        これからもよろしくお願い致します。

        • パンダ さん

          本来なら、もっと情報スピードが速かったり、より多方面からより詳細な情報が手に入るホール側の人間がブログ運営してくれた方がユーザーのためなんですがね。
          でも、そういう方ほど忙しかったりするので、読者の皆さんとコメントやメールで遣り取りしながら、というのは困難なのかも知れません。

          私くらいだと、一般的な業界人水準のものしか持っていないので、今後読者の方がどんどん知識をつけて行って業界事情に明るくなれば、需要そのものが無くなって行くのかな、とも考えたりしますがまだその時はちょっと先のようです。

          まあ、真の業界人がこういったブログ運営の場に姿を現すまで、あくまでも暇潰しくらいに考えてお付き合い頂ければ十分ですm(_)m

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