同じ機種でも渡り釘(道連釘)がバラバラ-なんでこ~なるの?

先日、釘調整に関する記事を書いたところ、一両日中に同じような内容のお問い合わせやコメントを頂きましたので、この場で画像資料なども交えながら回答させて頂こうかと思います。

 

まずは、お問い合わせ、コメント内容の抜粋からご紹介します。

 

渡り釘(道連釘)がバラバラ・・・

①すもも さん より

寄りのこぼしや風車以外で、大きな回転ムラが生じやすい調整ポイントはどこでしょうか?

近所のホールは、特に、道釘が酷い!ジャンプ釘まで玉が届かなくてイライラします。

個人的には、ここがムラの原因になっているように思っています。

楽太郎さんもご指摘されていましたが、道釘とステージの間に仕切り板がついているタイプの機種だと(魔戒とかですね)、ここが適当な調整だと、ジャンプ釘まで玉が全然届かないような気がしています。

 

②熊酒場 さん より

近所の店は、同じ機種なのに釘がバラバラという場合が多いです。

特に”渡り”がそうで、16台置いてある北斗無双などは全部釘の形が違います。

見た目が非常に悪いと思うのですが、定期的に叩き直したりしないんでしょうか?

もう、釘調整が職人芸ではないのは時代の流れで仕方ないことでしょうが、いくらそうでも調整業務に携わるような立場の人が、一般人から見ても「適当な叩き方してるな」と思われるような状態で台を置いているのはいかがなものかと思いますが。

 

③北の養分 さん より

渡釘のピッチ整備は定期的にするものでしょうか?

左右角と上下角が合っていないせいか、玉の動きが気持ち悪いのです。

風車下が速く、第2渡が遅く、最後の渡が速くてジャンプと命のピッチとの相性が悪く、死に玉が多いのですがこのような調整は多いのでしょうか?

サイドのバラ釘も上下角バラバラ・・・

 

以上、要所だけ抜き出してのご紹介ですが、ご覧頂いた通り要旨としては、記事タイトルの通り

同じ機種でも渡り釘(道連釘)がバラバラ、なんでこ~なるの?

 

といった事かと思います。

 

それでは以下で、私見を述べさせて頂きます。

 

なぜ渡り釘(道連釘)がバラバラになるのか?

結論から書くと、これには理由が2つあります。

①連釘の調整には意識差/技量差が出やすい

②どのポイントから、どの順番で調整して数値を上げ下げするか、統一されていない

 

それぞれについて見ていきます。

 

①連釘の調整には意識差/技量差が出やすい

これは単に構造上の問題なので、分かり易いかと思います。

一直線に並んでいるのが基本の釘な訳ですから、どこか上下左右にズレると目立ちます。

 

これが、

・新台納品時からズレていた

・納品後の基本ゲージ構築時にしっかりと揃えられなかった

・日々の営業で微調整していくにあたりズレてしまった

 

事情はそれぞれ異なります。

 

新台納品時からズレていてそれを放置した場合であれば、例えばベニヤ盤面の機種で、最近では藤商事と豊丸の機種が不揃いで納品されやすいです。

 

新台導入の台数が多めで、調整にそれ程時間を掛けられないという都合上、基本ゲージ構築もそこそこに要所だけ(命釘や寄り、ワープなど)調整して新装開店、という場面もあるかと思います。

 

本来であれば、その後時間的に余裕が生じた時にこのズレを補正すべきところを、そういった意識が低いばかりに放置してしまえば、お問い合わせ頂いたように同一機種であってもバラバラという状態になりますね。

 

次に、先日公開した記事でも触れましたが、新台納品後はすぐに営業調整に入るのではなく、基本となるゲージ(真っ直ぐで適正角度の状態)を構築しておくことが肝要です。

【参考】 2016年7月28日公開

『楽太郎と一緒-読者の皆さんと一緒に、頭の中で新台の釘を叩いてみる』

 

この基本ゲージの構築時に、技量不足の者が業務にあたったりすれば、同じ機種であっても全然見た目が違ってしまったり、酷い場合だとそれが数値にも表れたり、遊技時の体感としてムラを感じてしまう場面が出てくるという訳です。

 

そして、日々の営業で微調整していくにあたりズレてしまったという状況については、更に先を読み進めて頂ければと思います。

 

②どのポイントから、どの順番で調整して数値を上げ下げするか、統一されていない

まず、読者の皆さんの目の前に、各台の回転率やベース値、千円スタートなどのデータが記載されている釘調整用の帳簿があるとイメージして下さい。

 

その中に、

「ちょっと数値が高いな、これじゃ利益が出ないぞ」

「他の同じ機種と比べて、この台だけ数値が目立って高い/低いな。数字を揃えるか」

そんな台があったとします。

 

実際にハンマー、板ゲージ、ゲージ棒を持ってその台の前に移動しますが、さて、どこをどう調整して理想通りのゲージにしたものか・・・

 

ここで大事なのが、調整にあたっての、そのお店の方法論です。

 

例えば、マイナス調整一つとってみても↓

数値が高過ぎる時、どのポイントから先にマイナス調整していくのか?

命釘は、どの釘幅まで狭くして良いか

命釘は、どの程度まで下げて良いか

命釘は、左右均等幅で閉めるのか

ジャンプ釘は、どの程度左右に動かして良いか

ジャンプ釘は、どの程度下げて良いか

寄りのこぼしポイントは、どの程度釘幅を広げて良いか

寄りの逆ハカマの出口は、どの程度釘幅をいじって良いか

寄りの逆ハカマの出口は、どの程度左に振っても良いか

風車は、どの程度動かして良いか

ワープ付近は、どの程度釘幅をいじって良いか

スルー付近は、どの程度釘幅を狭くして良いか

電チュー付近は、どの程度要所の釘をいじって良いか

渡り(道連釘)は、どこをどの程度いじって良いか

 

このように、主要な調整ポイントだけ見ても、どの程度いじって良いかという程度の問題がまずあります。

 

そして更に、高すぎる数値を、命釘からマイナス調整していくのか、それとも寄り付近からなのか

それでも数値が落ちない場合、次はどこを調整するのか

 

こういった、調整にあたっての順番の問題もあります。

 

これらの程度の問題と順番の問題を決めておいて、統一見解とするのがお店ごとの方法論という訳です。

 

もちろん、そもそもこういった考え方が存在せず、数値が揃えばどんな調整方法/手順でも構わないというホール企業もあるでしょうし、厳密に決めている訳ではなくて店長さんの肌感覚だけというお店もあるでしょう。

 

ですが、やはり私は方法論が大事であり、しっかりした考え方があって初めて技術が身に付き、将来的に指導的な立場になった場合に活きると思っています。

 

さて、ここまでは方法論とはなんぞや、ということについて書いて参りましたが、「高すぎる数値を落としたい」という事に話を戻します。

 

アプローチの仕方としては、

命釘とジャンプ釘はお店で決められた程度までマイナス調整し切ってしまった

寄りもこぼしてしまった

・・・じゃあ次は、渡り(道連釘)をマイナス調整することになっているけど、どうしたものか

 

このような状況をイメージして、以下で実際の釘並びを見ていく事にしましょう。

(週末の楽太郎、この記事の資料集めのために、近隣他店へと繰り出しました)

 

渡り(道連釘)の具体例①

渡り1

リング運命の日

 

風車を抜けてすぐ、渡りの上段をご覧頂くと、うねりが生じているのが見て取れます。

 

8本ありますので、左(風車側)から順番に解説すると

下げ/下げ/ちょい下げ/下げ/ちょい下げ/基本/ちょい下げ/下げ

こんな感じでしょうか。

 

この機種は、このポイントを下げ釘にしても、そこまで数値は変わらず、むしろ下げるべきは命釘の至近に位置する道連釘です。

 

ではなぜここがうねっているのか?

 

私見では、藤商事のベニヤ盤面(一部アクリルとの貼り合わせ)のため、納品時から若干のズレがあり、それの補正が甘かったものと推察します。

 

余談ですが、私が管理しているお店のひとつにCRくのいち彩を導入した時は、納品時の道連釘のうねりはもっと酷かったです。

 

渡り(道連釘)の具体例②

渡り2

ヱヴァ始まりの福音

 

風車を抜けてすぐ、渡りの上段をご覧頂くと、うねりが生じているのが見て取れます。

 

8本ありますので、左(風車側)から順番に解説すると

ちょい下げ/ちょい下げ/基本/基本/ちょい下げ/ちょい下げ/下げ/下げ

こんな感じでしょうか。

 

経緯としては、風車を抜けて最初に渡る連釘を下げて、そこからステージへ乗り上げる玉を減らそうと試みたものと推察します。

 

ほとんどのヱヴァ系機種に共通して言える事ですが、伝統的にステージ入賞が強めであり、その原因は中央の溝の構造にあります

 

この溝にピタッと嵌まれば始動口にストンと入賞しやすくなる訳であり、ワープ通過や道連釘からステージへの乗り上げが多ければ多いほど回転率は上昇しやすくなります。

 

今回のゲージは、その対策と言えるでしょう。

 

渡り(道連釘)の具体例③

渡り3

デラマイッタ

 

寄った玉が最初に接するのはアクリル板で、そこから3本の連釘、次の連釘といったゲージになっています。

 

3本の連釘をみるに、

基本/下げ/大きく下げ

こんな感じでしょうか。

 

同機は高ベース仕様のため、盤面左の一般入賞口がかなりしっかりと拾います。

 

命釘幅が狭くても、回せる回数は多めになるので、どうしたものか

思案した結果、3本の道連釘と、次の連釘のギャップ(高低差)を大きくして、左から寄っていく玉が次の連釘の左端にぶつかって、下段に落ちるようにしたものと推察します。

 

渡り(道連釘)の具体例④

渡り4

ゴールデンゲート

 

盤面中央部、命釘至近の4本の道連釘ですが、下がっていることが見て取れます。

 

4本個別で見ると

基本/ちょい下げ/下げ/下げ

こんな感じでしょうか。

 

そして、ジャンプ釘がかなり下げられていて、命釘とのギャップ(高低差)がかなり大きくなっていることが見て取れますし、これでは余程ワープ通過が良くない限りはステージからの入賞もあまり期待できないでしょう。

 

まとめてみると・・・

機種によって、色々な状態の道連釘があるのが見れたかと思います。

 

お店の中に、しっかりとした方法論があったり、基本ゲージをしっかりと構築した上での営業調整を心掛けているお店なら良いのですが、仮に複数の調整者が全く異なる考え方で調整していたり、見栄えしない釘並びを補正しようという意識が低い調整者が居たのでは、営業していく中で更に釘並びはズレていき、お問い合わせにあったように同一機種でも全く異なる状態になってしまう可能性が高くなるという訳です。

 

見た目が良いから遊んでいて楽しい訳でもありませんが、出来る事なら綺麗な釘で、回りムラも発生しにくい台で遊技したいものですよね。

 

最後に

釘調整に関しての記事は、調整者の考え方によって大差があるので、記事にしにくい面があります。

 

また、最近の取り締まり行政側の動きも考慮すれば、本来は「釘、ガンガン叩いてます」的な記事は控えるべきとも言えますし、実際にそのようなご指摘を受ける場合もあります。

 

ただ、私としては、社内で釘調整業務にあたらせている上級管理職連中や、メールでお問い合わせ頂く機会がある若手同業者などに対して、「数字さえ揃えば、釘の見た目は汚かろうが何だろうが、どうでもいいんだ」とは言わないようにしています。

 

やはり、お店ごとにしっかりした方法論があって、数値を上げ下げする時に、どのポイントから先に調整していくのかといった事を調整業務にあたる者が共有していることが理想的と考えています。

 

島/コーナーに出入りする調整者が複数居て、それぞれが別々の考え方や手順で釘を叩いていたのでは、今回お問い合わせ頂いたような状況になりやすいですからね。

 

若手の同業の方から見ればオッサンっぽい言い方になってしまいますし、私よりも先輩格にあたる50代以上の同業の方からしてみれば、釘調整を語るには10年早いとも言われそうですが、せっかくこのブログのような発信手段を持っている訳ですから私なりの考え方くらいは書かせて頂いてもバチはあたらないんじゃないかと、日々そう思って記事更新しております。

 

釘調整に関して否定的な読者の皆さまにおかれましては、そういった事情をご理解頂ければありがたいです。

 

以上、すもも さん、熊酒場 さん、北の養分 さんからのお問い合わせとコメントへの回答として書いて参りました。

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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コメント
  1. 記事お疲れ様でした。
    とても勉強になりました。

    私は②、④の台を良く見ます。
    遊技説明書を両端の基準釘で繋げてみて上下のピッチを見ているのですが、基本的な事解っているのかな~???と思ってしまいます。
    知っててやってるなら凄いけど、綺麗じゃないゲージは台売り入れる気にもならないです。

    やっぱり顔は大事ですよね。

    • 北の養分 さん

      私は持っていませんが、渡りを揃えるための専用板も売っているので、そういうのを使ってでも綺麗に揃えればいいんじゃないかと思うお店も結構ありますね。

      まあ、それで数字に影響するかどうか、労力の無駄と考えているのかも知れませんが。

      一番良いのは、しっかり技術向上して、ハンマーと板ゲージ、ゲージ棒1~2本、調整ドライバー(釘起こし棒)、これくらいの用具だけでどんな機種でも調整できるようになることですが。

  2. 詳細なご説明に感謝致します。
    最近はスロットの解析サイトは多いですがパチンコの技術的なサイトはほとんど無いので、非常に勉強になりました。

    北の養分さんが仰るように、私もけっこう渡りの上下の釘の動きを気にしている打ち手なのですが、これって適当に叩いてないか?
    そう思ってしまう台にはお金を入れる気になりませんね

    負けるにしても、納得して負けるんなら構いません
    しかし、適当な調整の台でストレスを感じて負けるんなら、打たない方が良い
    そう思っています

    • 熊酒場 さん

      今回のように釘やパチンコ営業に限らず、営業上のやる気や気遣いみたいなものが見えないようなお店は私も嫌ですね。

      飲食店なのにラー油、塩コショウ容器が汚れていたり、テーブル上の照明にホコリが沢山乗っていたりすると、一気にテンションが下がります・・・

      釘調整の解説に関しては、果たしてこういう場でしっかり紹介して良いものかどうかいつも迷いますが、ある程度の需要はあるかと思うのでちょこちょこ書いてみようかと思います。

      私は他の方のように、楽し気な実戦記事を書くセンスは皆無のようなので、じゃあ調整面の事に触れながらの実戦記事ならどうだろうかなどと色々と企画中です。

  3. 近所のホールでは圧倒的に4が多いですね
    試し打ちとかしないんですかね?

    回る回らないは営業調整なので仕方ない面もあるでしょうが、期待させないのは娯楽じゃないと思います

    • 狸親父 さん

      試打するしないに関しては、それこそホール企業によって考え方が大きく分かれますね。

      しっかりしているところだと時間や打ち込み数を決めてデータを取って、その後微調整しますし、適当なところだと叩いて玉掛かりしなければそのまま営業に使うところもあります。

      このご時世、昔のように早朝までサービス残業して、とことん調整するというお店は少ないでしょうし、いくら管理職といえどもそのような勤務を要求しにくい雇用上の問題もあります。

      まあ、一日で完結させなくても、じゃあ渡りの釘をしっかり揃えるのは後日、とかならどのお店でもできるはずなのに、それさえもやらないのは、機械寿命が短くなっているというのも理由の一つには挙がるかと思います。

  4. このご時世、釘メンテナンスについての記事、ありがとうございます

    私は調整に一番大事なことは技術よりも考え方だと考えております
    もし技術不足で、必要ならフォローできますし
    ※ただし、最近はそこまでやっかいなゲージは少なくなりました
    そういった意味でも、もはや釘メンテナンスの技術はスキルのアドバンテージになり得ないと考えてます
    つまり必要な技術はいま誰でもできるのです
    →こういったことを言うと、某○○えさんの幹部の方や釘一筋、釘職人論者の方の大反論を食いそうですが、結果はそのようになっています

    やはり大事なのは考え方、そして整合性があるかどうか
    調整の仕方はとくに整合性がないとぐちゃぐちゃになります

    記事の通り、調整者が何人かいる場合、まずその考え方、ベクトルを合わせること
    そして、各人のサイズ認識まであわせないといけないとよく教えてます
    困ったことに同じミリサイズのジャストの認識が案外違うものなのです

    その上で、考え方にそったやり方している場合、通常メンテナンスはヘソがメインになります
    ※もちろん各機種で幅は決めておきます

    店長が、自分以外の誰かや複数で行う場合、へそでのメンテナンスがやはり一番無難です
    試行錯誤し、行き着きました

    一番困るのは、調整を職人芸だと考えてきて業界を渡ってきた人間(笑)
    考え方が凝り固まってる為、地域性にあまりあわせません
    そして違う考え方を受け入れません(笑)
    そういった人間ほど数値結果を素直に受け止めない傾向もあります
    そういった人間が店長の下に入ると大変です

    時代は変わっています
    我々の自己満足で仕事をできる時代はとっくに終わりました

    釘メンテナンスもあくまで重点業務の中のひとつでありますが、くれぐれも思い込みや決めつけは自分たちの首をしめる時代であるということを認識しておきたいものです

    全てはお客様が決めてくれます

    • けいたろう さん

      そこに、や●だ や ●ザム などの古株社員さん(50代)も交えて、釘調整議論したらどうなるんでしょうか。ドキドキします。
      昔配属されていたエリアから電車で30分くらい移動するとや●だがありましたが、業界人的な言い方では、これぞ正にや●だ釘と言った感じのお店でした。

      寄りこぼし極大、命釘親指サイズ、これで千円20回ちょうどくらいですから、アイキャッチ型ゲージの典型例です。
      ただ、それで旧台の島でもぎっしり稼働していましたから、稼働が正義というか、ひとつの方法論ではあるなという印象を持ったのを懐かしく思い出します。

      私の現在の方法論に関しては、最初に営業用のゲージを構築したら、その後はあまり多くの釘を触らないようにしていますね。
      それこそ、他の者にやらせるときも板何枚開け/閉めくらいの指示で済むようにしています。

      そうしないと、数値が動いた時にどの釘がどう影響したか分かりにくいですし、けいたろう さんも仰るようにベクトルが合わなくなりやすいからです。
      ※ハンマーを握りたての者は沢山釘を叩きたがるのは悪い事ではありませんが、出てきた数値を検証する時に困りますよね。

      目下、上級管理職を店長に昇格させられるように釘調整も含めて指導中ではありますが、あらゆる業務を自己完結させられるくらいの決定力を持つに至るにはまだまだ足りない者ばかり。

      ただ、もう職人芸的な精度までは求められていないのも事実なので、彼らにはそれぞれ楽しんで業務にあたって貰いたいというのが本心です。

  5. メール返信だけでなく、記事での解説まで交えて頂き有り難うございました!

    • すもも さん

      メール本文がかなり長文になってしまいすみませんでした。
      その補足的な意味合いのこの記事ですが、これもまたかなり長くなってしまいました。
      またまた、すみませんm(_)m

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