ジャグラーと楽太郎-思い出話と、最近設定の使い方を変えたお話

今回は、ジャグラーの事について書かせて頂こうかと思います。

理由としては、どんな状況であっても、いつもホールにはジャグラーが居ましたし、最近になって個人的に設定の入れ方を変えるなどしたので、ここらでひとつ、振り返る機会を設けようと思うに至ったという訳です。

 

近年使ってきたジャグラーたち

複数店舗を管理している都合上、ジャグラーシリーズは割と多めに買って来たなという印象です。

ここ12~13年くらいで見ても、覚えている限り書いてみると↓

 

・ゴーゴージャグラーⅤ

・アイムジャグラーEX

・ジャンキージャグラー

・アイムジャグラーSP

・ハッピージャグラーⅤ

・アイムジャグラーAPEX

・ニューアイムジャグラーEX

・マイジャグラーⅡ

・ジャグラーガールズ

・ゴーゴージャグラーKK

・マイジャグラーⅢ

 

全部ではありませんが、こんな感じの方々とお付き合いして参りました。

一番寿命が長かったのは、アイムジャグラーEXでしょうか。

 

ジャグラーの思い出

・ゴーゴージャグラーⅤ(2004年)

当時勤務していたお店には8台あったでしょうか。

設定1で9,000枚以上出たことが記憶に残っている機種です。

(もちろん、出したのは私ではなく、お客さんです)

 

毎月安定的に高稼動し、お役御免で撤去となった時には年配の常連さん方から

「ジャグラーは?ジャグラーはどうした?無くなったの?」

と激しく詰め寄られ、

「目の前にあるじゃん!これもジャグラーだよ!」

と別ジャグを指さすも

「え!?なんで、なんでこれがジャグラーなの?」

「パネルに書いてあるじゃん!これが新しいジャグラーなの!」

という奇妙な遣り取りを行った事が記憶に残っている、私としても愛着がある機種です。

 

この機種は、私的には北電子グリーンと表現しているのですが、味がある緑色のパネルがナイスでした。

ちなみに、これより前だと、ワンダーレビューの緑W図柄も、何とも言えないいい感じのデザイン/配色で個人的に好きでした。

 

・アイムジャグラーEX(2007年)

アイムジャグラーEX

個人的には殿堂入り

 

私が管理しているお店では、熱烈なファンが多かったKING of JUGGLERと言って良い機種です。

撤去のその時まで、ズダボロになるまで頑張ってくれました。

 

最終的には、上部/下部パネルの電灯の点き具合が不安定になったり(インバーター基板周りの劣化と推定)、設定変更ボタンを押しても反応しにくくなったりと、満身創痍でそのキャリアを終えた台もありました。

 

稼動(IN枚数)的にも粗利益面でも、抜群に良かった機種です。

 

・ジャンキージャグラー(2008年)

一言で言うと、ダメな子でした。

何が気に入らないのかは分かりませんが、常連客からはジャグラーであってジャグラーではないといった厳しい声があがり、短命に終わった機種です。

 

今とは稼動水準(或いは、遊技客の懐具合)やジャグラーシリーズ全体の設置台数がまるで違うので、単純比較はできませんが、当時は設定1の放置でも一旦常連客に認知してもらえれば月間で14,000枚くらいの平均IN枚数は読めたのですが、この機種に限っては他のジャグラー機種よりも明らかに低いパフォーマンス(稼動&粗利益)だったので、悪い意味で記憶に残っています。

 

・アイムジャグラーSP(2009年)

営業的な貢献度は下の上くらいの機種で、特に何の印象も残しませんでした。

 

しかし、妙に記憶に残っているというか、耳に残っているのが、その効果音です。

 

設定変更すると・・・

30代前半くらいの女性の声で(ちょっと舌足らずな感じでムカっときます)「設定変更しました」と音声が鳴り、その後なぜか「ワンワン!ワンワン!」と犬の鳴き声っぽい音が鳴ります。

 

そして、クレジットを落とすと・・・

例えようが無い音なので、擬音語でそのまま表記すると「フンガッホッホ!フンガッホッホ!」と変な音が鳴ります。

 

同じくらいの時期にBON JOVIというク●台を妙な条件を付けて販売していたという経緯からも、たぶん、当時の北電子は、どうかしていたんだと思います。

 

同社の、ジャグラーの合間にク●台を挟み込んでくるタイミングというか、そのセンスには脱帽しています。

 

・マイジャグラーⅡ(2012年)

ここらへんだと、読者の皆さんのご近所でも、まだ元気に稼動中ですかね。

 

私的には、下部パネルのデザインが格好良いと思っています。

 

営業面では、個人的に「ジャグラー可愛がり週間」をやった時に、平日に毎日設定6を使ったところ、BB50回超/RBほぼ同数で9,900枚前後出たことがあり、万枚寸止めだったということで印象に残っています。

 

思えば、この機種までが、私的なジャグラーの使い方が通用していた時代なのかも知れません。

 

設定1の放置でも良稼動し、しっかりとした粗利益が出ました。

時々設定3も使って、データランプを賑やかにしたい時(BONUS回数を多く残す)は、設定6を平時の稼動のカンフル剤的な意味合いで使用したりもしました。

また、イベント時には、設定5を多用し、「6かも!?」と邪推してくれたお客さんも多かったかと思います。

 

設定の使い方に関しては、お店の規模、交換枚数、客層、エリア、平均稼動がどれくらいあるか、そして店長さんの考え方によって、かなり大きく異なってきます。

 

私的には、この頃までのジャグラーは設定1使用率が90%、時々設定3と設定6、イベント時は随所に設定5を散りばめるといった手法をとっており、まともな成果を出せていましたが、その後は様々な要因が相まって、考え方を改めざるを得ないような状況になりました。

 

これについては、簡単にではありますが、以下で書かせて頂こうかと思います。

 

楽太郎、ジャグラーの営業数字を大きく落とす

ジャグラーに限らず、パルサー、或いはハナハナ系の機種にも同じことが言えるのですが、これらの機種はお店によって扱い方というか、設定の入れ方がかなり異なる傾向があると思っています。

 

違いがある理由の最たるものは、平時にどれだけの稼働(IN枚数)があるか?

これに尽きると思います。

 

私が管理しているお店は駅から近くて適当な規模(設置台数)があり、或いは近隣に無茶苦茶強い営業力/集客力を誇るお店がなかったりといった事もあり、ジャグラーシリーズに関しては長らく設定1の放置、時々設定3/5/6といった設定の入れ方でも十分な稼働が得られて極大な粗利益を残せていました。

 

それが、2015年の夏過ぎからでしょうか、従来通りの営業数字が残せない月が続き、その後、私としては自分の勝ちパターンというか考え方を改めざるをえないような状況になりました。

 

以下で、数字が崩れてしまった理由を軽く分析すると

 

①新基準機が振るわなかったり、力があるAT/ART機種が出て来にくい中で、相対的にAタイプ機種の価値が上がった

近隣の他店が積極的にAタイプ機種を導入し、自店の、特に夜時間帯メインの会社員客をある程度持っていかれました。

 

まとまった枚数が取れる機種なら、打ち始めの時間を気にしないで遊べます。

獲得枚数が不安定で初当たりが重いAT/ART機種よりも、こちらの方を好む客層が自店エリアに一気に増えて、それに対応するのが少し遅れた格好です。

 

②稼働水準が下がり、データランプが寂しくなった

ジャグラーはデータランプの見た目が命とも言えます。

経験的に、設置台数にも依りますが、だいたい平均稼働が10,000枚前後あれば設定1の放置でも余裕でBB15回/RB12回くらいのデータにはなり、場合によってはBB20回超というのもよく見かけます。

 

なので、店側としては大きな粗利益を残しながらも、適当な客数を維持できます。

 

しかし、この稼働水準が下がるにつれて、特に粗利益が不安定になり(業界的には”割が暴れる”などと表現します)、保守的思考が働いて設定1ばかりで営業するようになり悪循環に陥りやすくなります。

 

どの程度の水準を割り込むとこのような状況になりやすいかは、知人店長からも聞いたりした上で私見を述べさせて頂けば、IN枚数6,000枚台かと思います。

 

言い方を変えれば、この水準にあるお店のジャグラーは稼働を上げに行くことを放棄しており、とにかく設定1で利益第一の使い方しかできないように思います。

 

私が管理しているお店は幸いにして従来の数字から最大でマイナス1,300枚ちょっとで止められたので(それでもかなり大きなマイナスですが…)、その後の営業努力でもって、どうにかこうにか元の水準まで戻すことができました。

 

③自店エリア内のジャグラーに、中間設定っぽいデータが多くなった

これが、一番大きな理由かと思います。

 

長らく、設定1の出率設計値が低いジャグラーであっても、その設定1で適当な稼働を得られていたので、それにあぐらをかいてしまっていた私ですが、それが無理な状況になりました。

 

要は、他店のデータの方がまともな稼働や設定配分に見えるため、一般客目線では自店のショボさが目に付く状況になり、敬遠されてしまったという格好です。

 

なので、2016年に入ってからはこれまでほとんど使ってこなかった設定2や設定4も日常的に使用するようにしたり、旧イベント日やゾロ目、6や7が付く日といった「打ち手が勝手に期待する日」にもそれに応えるような設定の入れ方をするように留意しました。

 

稼働が落ちるのは早くて、戻すのには時間が掛かります。

結局、元の水準に戻すのに、3か月も掛かりました。

 

取りあえず、ひと段落。

そんなこんなで、ここ十何年かで使ってきたジャグラーのご紹介とそれにまつわる思い出話、営業数字を落としたが設定の使い方を変えたりイベントで頑張ってなんとか回復させたというお話でした。

 

まあ、何とか回復させることができたので、今回こうして記事に出来たと言った方が良いでしょうか。

 

ジャグラーの打ち手、特に会社員層や年配層は、ひと昔前なら行きつけのお店が決まったら別に設定がどうとか気にしないで遊んでいた人が多かったと思います。

 

しかし、近年は、懐具合が悪くなってきたり、店選びの目が肥えてきたせいか、遊べるお店かどうかしっかり選ぶ傾向にあると思います。

 

月並みですがその流れの中で、店側も、打ち手の変化にしっかりと対応していかなければならない、といったところでしょうか。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

※ジャグラー関連の過去記事と今回の内容を比べた場合、設置台数や機種が時期により変わっている場合があり単純比較しにくいかと思います。

どうかご容赦下さい。

 

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コメント
  1. 本日も楽しく拝読させて頂いております。
    アイムジャグラーSPのところは吹き出しました。ジャンキーは…色ですかね??ちょっとのディテールでお客様の好みが大きく変わるのがジャグラーの面白いところでもありますよね。お店よっても人気・不人気がありますし。。

    ところで昔の遊戯客は「機械との勝負」というイメージで今の遊戯客は「確率との勝負」という印象がございます。
    お客様が自身で機械を擬人化して想像して物語を作り勝負する。今日こそ〇〇番台で出してやる!という様な。今でもそういった方はいらっしゃるとは思いますが、特にスロットにおいては少なくなったのではないでしょうか。

    ジャグラーは、単純明快完全告知、ペカるか否かですべてが決まる、設定1でも大暴れ、と機械で勝負するお客様にもってこいの内容で、かつ若者には単調なゲーム性故、見向きもされない台でした。しかし若年層が好むようなAT・ART系の機種が廃れると、ある程度の設定推測要素も相まって彼らがジャグラーに流れてきました。結果、そういった「機械との勝負」をしていたお客様が押し出される格好となり、今では専業にまで食い荒らされる機種となったようですね。
    牧歌的な営業ができなくなったジャグラーはもしかすると今の方が健全なのかもしれません。
    ただ客層に一抹の寂しさは残りますね…。

    私は初代とジャグラーVが好きで、ラブリージャグラーも好きでした。GOGOランプの色が変わるという今では当たり前ですが画期的な台だ!と思った記憶があります。最近ではやはりマイジャグⅢが面白いですよね。停止ボタン時のフリーズ?的な演出には驚かされました。
    演出=ボーナスフラグ成立じゃない唯一?の台、ハイパージャグラーは不支持NO.1かもしれませんが私は好んで打っておりました。以来小役演出のあるジャグラーがないのがハイジャグの悲哀を更に深めますね…。

    • 読者何某 さん

      ハイパージャグラーは、私としてはウェーブがかった様なフラッシュが綺麗だな~、これは流行るな!
      そう思っていましたが、打ち手としては「余計な機能付けるんじゃねえ!」だったみたいですね。

      GOGOランプのところに目隠しをして先光り防止したり、下からレバーを叩いてみたり、時々逆の手で叩いてみたり、或いは変則押しやクレジット落とし、1枚掛けしてみたりと、遊技台と向き合っているというか、何とか良い波に乗せてもらいたいという祈りを込めて遊技しているお客さんが伝統的に多いのがジャグラーの良い所でしょうかね。

      まあ、そのような打ち手も、読者何某さんが仰るように段々と減ってきたというか、割合的に少なくなって来たようにも見えるので寂しい限りです。

      余談ですが、2014年あたりから出始めたジャグラー専門の島装飾/データランプ系による島作りは、あれはジャグラーファンの方には、雰囲気があってなかなか良いんじゃないでしょうかね。

      ひと昔前ならAT/ART機が主役であり、ジャグラーとパルサー専門の打ち手は店のイベント等の大勢に影響されずスロットコーナーの隅っこでペシペシと普段通りの遊技に没頭していたのが、今やちゃんとした設備で楽しげなコーナー作りをするお店が増えたり、メイン機種扱いで一等地を与えられている場合も多いので、本当にジャグラーと専門の打ち手の地位も向上したと思います。

      そういった意味では、ジャグラーこそファンが育てたシリーズ機なのかも知れません。

  2. ジャグラーというと、昔は全く打たなかったのですが3年位前からだんだんと打つようになりました。
    液晶もないノーマル機なんて一体何が楽しいのか当時は全く理解できなかったのですが
    今ではもうあのペカリがたまらないですね。何がキッカケで打ち始めたのかもう覚えてませんが。

    とは言え今でも理解できないのが、機種により人気が違うという点ですね。
    こんな事言うと愛好家の方々に怒られますが、全部一緒じゃないの・・・って思うんですよ。
    一応好きな機種は、ランプの魅せ方がステキなマイジャグと中押しピエロ重複のみんジャグですが
    基本はRBの多くついてる台を打ちますね。
    スロットは全部収支を付けてるのですが、ジャグラーとそれ以外の機種(ART機)とを二分して
    機械割を比較するとやはりジャグラーの方が良好ですね。
    そのうちほとんどジャグラーしか打たない状況になってしまうかもしれません・・・。

    • シュウジ さん

      私も20代の頃は、じーさんばーさんの寄合所的なコーナーの雰囲気に馴染めずジャグラーコーナーにはあまり立ち入らなかったのですが、気付いたらペシペシやっていたので不思議なものです。

      私は台選びの際は、そもそもまともな設定など入っていない&どうせ1時間くらいしか打たないという前提があるので、RB回数や合成確率など完全に無視して、自分に都合が良いようにデータを解釈して選びますね。

      ハマり台=俺がそのハマりに終止符を打ってやるぜ
      RBが0回の台=今日はBBしか来ないと見た、これはお得だ
      連チャン中の台=100G以内で7連したか、じゃああと2~3連は堅いな

      ・・・すると、どうでしょう、私が打った時に限って更に深くハマり、RB連し、連チャンが止まります。

  3. いつも質問に答えていただいてありがとうございます。
    最近地元の商店街のホールが結構思い切ったことをしてまして
    1機種まるごと!とか常連にわかるように(p-world等一切なしで店内掲示のみ)してるんですよね。

    で今日はゴーゴー5台だったんですが仕事帰りに3000ほど回してもどうもぱっとせんのですよね。
    私の含めてバケ死が2台、あとは1-1 300ハマりとかで放置です。
    まあ私のはバケ周辺はぶっちぎってましたがビッグ弱すぎたのとブドウ悪いんでせいぜい4みたいな感じでした。

    さすがに全6ではないと思うんで全456とかでしょうけど
    ゴージャグとかアイムとかあんまり割が高くない機種を全456とかにした場合
    どうなるんですかね?
    腐って放置みたいなことが多発するんでしょうか。
    イメージ的にはそれなりにまとまる気がするんですよね。

  4. おっさん さん

    外に向けて告知しないで、常連だけに分かるように内々で全6にするということはまず無いかなと思います。

    実際に中身が全6なら、出率107%以下のスペック機であっても客滞率がハネて真っ赤になるので(持ちメダルで粘られてお客さんが入れ替わらない=売上が進まない状態で営業時間が経過して差枚数が伸びる)、全力で赤字営業したい!という目的でもない限りはやらないでしょうね。

    私見では、全456でも、ちょっと配分が高すぎるかと思います。

    仮に私が同じような状況で、普段よりも稼動を増やして適当に還元度も上げて営業するのであれば、

    ゴーゴージャグラーKK全5台
    36443

    とか
    34454

    くらいの配分にすると思います。

    もしも、上野/新宿/池袋/渋谷/横浜級のターミナル駅から至近といった立地条件で、勝手にお客さんが入ってくるようなお店なら、もうちょっと高めの配分でも適当に遊技客が入れ替わって売り上げも伸び、稼動も普段よりUP、機種単位での収支も店側のちょいマイナス程度で済み、告知的にも「このお店は高設定が日常的に入っているんだ」と思ってもらえるような営業が出来るかと思いますが、普通のお店で大した告知もしない場合は、設定3~5で配分するんじゃないかと思います。

    しかし、夜時間帯のデータランプを見てBB1/RB1/300回転ヤメとかがあると言うのは、寂しすぎますよね。。。

  5. レスありがとうございます。

    立地はよくないですね。本当に地元の人間しかきません。
    やっぱりそうですよね。さすがに全6ではないとは思います。
    ただ5.6枚交換でお客さんのレベルがそんなに高くないのと
    マイジャグにきっちり6を入れてくるのは当たり前で5台しかない絆に6を入れたり(確認済みです)
    出す気はあるホールなのでどうなんだろうと思い、お尋ねしました。

    特にガッツリ稼ぐ気もないので4ぐらいなら遊べるので歓迎なんですが
    3ってのはちょっとあれですね・・・・

  6. おっさん さん

    イマイチ立地で地元客メイン

    私であればバジリスク絆に6を使うよりは、ジャグラー系機種を可愛がりますけどね。
    一定の年配層が居るのなら、パルサーなんかも良いかも知れません。
    また、設定推測が好きな若い客層向けにはハナハナホウオウ等を置いてあげるとか。

    結果的には機械代を抑えられますし、3か月くらい機械代があまり掛からなくて欲しい粗利益も残せることが分かれば、店長さんとしては「設定配分上げてみるかな」という気にもなるかと思います。

    もちろん、一番良いのは、粗利が残ったから配分を良くするのではなく、先に遊ばせる気があるという営業姿勢を見せることですが・・・

  7. なんだか自分で納得させられる内容の文章でした。
    ジャグラーを放棄した店なんでしょうか。
    私が行ってたホールはある月から突然全くボーナスが引けなくなり
    累計で10万円以上使って初めてビッグが引けました。
    低設定メインになったからありえないことが重なった、と納得しました。
    今やバケが多い方が高設定の期待大、合算がいい方が期待度が高い、などみんながみんな知っていて、かつそういった台選びをしているのに約3000ゲーム以上もビッグを引けなかったのは、低設定だからと納得せざるを得ません。
    不正も疑いましたが、きっと低設定でしょう。やりすぎですけど。人間設定で少し修正して欲しいところです。
    違う店に行くようになってから、同じ立ち回りで結果が出るように戻ってきたので、やっぱり店選びなんだなと思いました。

    • サササンコー さん

      それは、とんでもない出来事でしたね!

      私が見てきた限りでは、BIG間最大ハマりはラブリージャグラーの2600Gだったか2800Gだったか、それくらいと記憶しています。
      ただし、REGが高めの確率でかかっていたので、全く当たらない訳ではなかったかと。

      近いうちに、魅惑のジャグ連が訪れる事をお祈りしますm(_)m

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