イノシシの事を考えながら1日過ごした楽太郎

最近は業務が多くてヘロヘロになっている楽太郎、つい先日は、1日中「イノシシ」の事を考えて過ごしていました。

 

電車にて

先月末に新機種を見に行くために午前中から電車に乗った楽太郎。

 

その際、車内広告が全部「モンスターストライク リアル版 超・獣神祭」というもので埋め尽くされているのを目にしました。

十二支再競争

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私はゲーム関連には疎いのですが、単純に広告としてみた時に、ちょっと躍動感が足りないかな、と思いました。

 

猿、鶏、犬、虎、ウサギ、ネズミ、猫(?)ここらへんは、まあ勝ちに行く気概が見えるのですが、やる気が伝わってこないのが何匹か居ます。

 

羊と蛇、ここらへんはそもそも闘志が見えにくいと言うか、内に秘めるタイプの個体が多いと思うのでまあ良いです。

 

しかし、イノシシ、彼にはもっと前のめりであって欲しかったです。

 

目が完全に●んでいるので、これでは勝てません。

 

猪突猛進の名が泣くとはこの事でしょう。

 

そんなこんなで、新機種を見て、帰りの車内でもまた同じこの広告だらけの車内で物思いにふけます。

 

「イノシシ・・・ウチの店でもどこかで見かけた気がするが、はて、何だったっけ?」

 

イノシシIN バラエティーコーナー

しばし熟考。

 

した末に、思い出したのはバラエティーコーナーに置いてあるCR真花月です。

 

この、

真花月猪

実に優しい顔をしているイノシシですが、私としては、彼が(彼女かも知れません)最も輝くのは図柄揃いの瞬間だと思っています。

 

同機を打った事が無い方は、軽いスペックもあるので是非ご近所のお店で遊んでみて頂きたいのですが、図柄確定の瞬間に、「目標、達成だあ~!」とでも言わんばかりに、顔を上げてブルブルブルッ!と歓喜の仕草を見せるのです。

 

これがまた、かわいらしいです。

 

・・・気付いたら、最寄駅に到着し、帰宅します。

 

嫁さん情報

汗だくで帰宅して、シャワーを浴び、冷蔵庫で待機していたハートランドビール(KIRIN製品です)を飲みながら、その日あった事を嫁さんに報告します。

 

すると、イノシシと言えば、京都の護王神社であり、私なんかは特に、機会があれば是非ともお参りすべきだと言うのです。

 

ここですね↓

護王神社

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護王神社

場所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385 ※京都御所西、蛤御門前(烏丸通り向かい)

 

京都エリアの方にはお馴染みの御由緒地でありますが、なんでまたここがイノシシと関係があるのか?

 

嫁さんは、こういったラッキースポット的なところや縁起が良いもの全般に造詣が深いので、色々と教えてくれた訳ですが、私自身も軽く調べてみました。

 

事情が分からないという読者の方に、ごく簡単にではありますが説明させて頂きます。

 

護王神社とイノシシ

護王神社は、奈良~平安時代の人物である和気清麻呂を祭神として祀る神社であり、和気清麻呂公と言えば私などでも教科書的な知識程度ですが知っている「宇佐八幡宮神託事件」です。

 

この事件は、仏僧でありながらもしばし政治に介入し、神意を騙り皇位に就こうと目論んだ弓削道鏡と彼を寵愛する時の帝 称徳天皇の手によって、清麻呂公は別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)という卑しい名前に改名させられた上に、足の腱を切られて地方(現在の鹿児島県)に左遷されるという結末を迎えます。

 

この途上は、単なる下野の道行きなどではなく、道鏡が仕向けた追手に命を狙われる状況でした。

 

いよいよ凶刃が迫るか、と思われたその時、どこからともなく現れた300頭ものイノシシが清麻呂公を守護し、難を逃れたという伝承があります。

 

その後、冷遇した帝の崩御や道鏡の失権を機に朝廷で復位した清麻呂公は、桓武天皇の下で平安京遷都という一大プロジェクトを実務者として成し遂げます。

 

そして、江戸末期~明治期に至り、時の天皇から勤皇の忠臣であったという評価を得て「護王大明神」としてこの地に祀られ、広く崇敬の対象となったという流れです。

 

この神社の神使(眷属)は、清麻呂公を守護したあのイノシシであり、いわゆる狛犬が位置する場所には阿吽のイノシシが神域を堅く守っています。

 

楽太郎とイノシシ

では、なぜこの護王神社やイノシシが楽太郎に関係があると、嫁さんがそう言ったのかというと、それはこの神社のご利益にあります。

 

前述の通り、清麻呂公は左遷されるにあたり足の腱を切られてしまった訳ですが、その途上にイノシシに守護されながら宇佐八幡に詣でたところ、八幡大神のお力でその怪我が完治したという伝説があるそうです。

 

このため、護王神社の神得、ご利益は足腰の健康、怪我病気の平癒であり、最近は血行不良で足がむくむなどの不調が表れているこの楽太郎にとっては、機会があれば是非お参りするべき場所である、という事でした。

 

私のようなホール側の者にとっても、読者の皆さんの日々のパチンコスロット活動も、やはり体が資本であり健康第一であります。

 

私は今回、電車の車中で広告を見たのがきっかけでしたが、読者の皆さんも何かの折に、ご自身の健康について考える機会を持って頂ければ幸いです。

 

以上、さすがに京都まで出掛ける時間は無いので、とりあえずは牡丹鍋でも食べに行ってみようかと考えている楽太郎でした。

 

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事公開]

2017年7月10日

コメント
  1. wwwwww食っちゃうんすか、神の使い食っちゃうんすか楽太郎さん!
    雑談でもオチを用意して下さるあたり流石でございます。

    • かずま さん

      牡丹鍋ではありませんが、一昨日横浜某所で鹿肉を食べてきました。
      鹿は・・・春日大社の神使ですかね。

  2. ボタン鍋は私の田舎では昔から良く食べられていますね。
    今ではジビエなどと呼ばれていますが、しっかり血抜きして酒で臭いを飛ばさないと他の食材に臭いが移ったりしますから、扱いは面倒です。

    高級店で頂くのであれば、栄養価抜群の最高の滋養強壮料理なのは間違いないです。

    • 端くれ さん

      精神論的ですが、食事には生命力を頂くという意味合いも込めていますので、私はそれで結構ゲン担ぎしたりしますね。

  3. 地元ではよく食べていました。
    親父が仲間と狩りに行ってみんなで食べるんですが、
    皮に毛が残ってたりとなかなか雑な調理をしてたため
    苦手な食べ物になってしまっています><
    トラウマってやつですね。イノシシなのにwぷぷぷ

    ちなみにモンストの競争に参加しましたが
    うさぎを選んでスタート地点からほぼ動かず残念でしたw

  4. 久しくホールには行ってないのに「獣王神社」って
    みえた私は末期でしょうか?

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