CR北斗無双営業データ公開-ある1台の30営業日分

今回は、2016年3月7日の導入以来、根強い人気、或いは同じ1/319確率帯にまともな機種が少ないため消去法的にも良稼動を維持しているCR北斗無双の営業データをご紹介します。

 

データ内容の説明

sample:私が管理しているお店で、辛めに動いた中の1台を抽出

営業日:30日分(特定月という訳では無く、30営業日分を期間指定して抽出)

 

[備考] 

①アウト個数と差玉数は、十の位を四捨五入

②釘調整の内容

・命釘=状況に応じて板ゲージ1枚分の開け閉め(基本の釘幅は伏せるが、視覚的には狭く見える部類)

・ワープ=玉ゲージ11.05で計測し、その後無調整(適当に通過する部類)

・寄り=若干こぼす程度に調整し、その後無調整

・風車=こぼし無しで、その後も無調整(寄り玉に勢いがある部類)

・道釘=ほぼ無調整(渡っていく玉に勢いがある部類)

・ジャンプ釘=若干下げて、その後無調整

・ベース&確変ベース=非公開

・交換玉数など=非公開

北斗無双

私は相性が悪いです…

 

30営業日分の営業データ

アウト 差玉数 分間S 千円S 出率 確率 台売上
19,500 -3,500 5.54 17.61 117.60 1/383 41,000
25,100 5,300 5.69 18.10 79.10 1/272 49,500
27,600 4,800 5.27 16.84 82.60 1/612 68,500
23,100 3,400 5.43 17.24 85.35 1/507 57,000
28,500 19,900 5.78 18.45 30.01 1/782 79,000
20,100 3,900 5.54 17.89 80.31 1/167 44,000
11,600 6,500 5.51 17.42 42.99 1/275 27,000
14,600 3,600 5.28 16.80 75.60 1/317 36,000
23,700 -24,200 5.71 18.28 202.99 1/277 16,500
18,100 14,100 5.36 17.26 22.15 1/967 57,000
13,200 100 5.94 19.20 98.75 1/551 16,000
23,500 11,000 5.32 16.66 53.12 1/541 52,500
24,700 3,300 5.56 17.53 86.68 1/170 45,000
9,200 5,900 5.55 17.54 34.25 1/468 24,000
17,800 11,700 5.25 16.69 34.65 1/433 46,500
15,500 9,800 5.52 17.50 37.27 1/391 39,000
20,200 -200 5.39 17.31 100.55 1/183 34,000
21,800 10,700 5.33 16.98 50.99 1/335 42,500
29,600 13,700 5.01 15.69 53.70 1/427 55,000
18,000 2,800 5.41 17.11 84.57 1/414 45,500
9,300 7,300 5.43 17.02 19.98 1/500 29,500
20,700 -12,700 5.50 17.41 161.29 1/355 21,500
10,800 -2,100 5.04 15.79 119.03 1/393 22,500
31,810 18,700 5.40 17.00 41.50 1/521 74,500
18,700 12,500 5.47 17.22 33.48 1/479 50,000
19,000 4,400 4.98 15.66 76.89 1/190 41,000
13,900 -2,100 5.44 17.28 115.24 1/126 23,000
15,000 -4,900 5.34 16.67 132.71 1/296 17,500
15,100 7,200 5.30 16.72 52.37 1/222 29,000
18,300 5,100 5.53 17.50 70.89 1/372 26,500
各平均
19,200 4,500 5.42 17.22 76.38 1/349 41,000

 

解説

釘調整の考え方的には、視覚的なPR力(命釘幅)はほぼ無い代わりに、実際に弾いてみるとスランプ(回りムラ)が出にくいようになっており、保留が途切れることがなるべく無いように留意しています。

 

同じエリアの他店舗は、寄りを大きくこぼし、風車上の逆ハカマの出口を大きく左に振って、命釘幅を大き目にとる(下げ釘で12.50~12.75)ような調整にしており、基本的には千円16回前後で使いたいように見えるので、それよりも若干回るように、また保留が途切れるなどの過度なストレスを与えないように留意しているつもりです。

 

今回選んだ台は初当たり確率も出率/継続出玉(TY)数値も低めのため、これだけ見れば無茶苦茶儲かっているように見えるかと思いますが、全体で見ればもちろんこの逆パターン、相当甘く動いている台も沢山あります。

 

機種単位で見た時のパフォーマンス評価については

・平時の稼動貢献後=中

・イベント営業時の稼動貢献度=高

・月間粗利貢献度=中(どちらかと言えば「低」寄り)

 

こんな感じになっています。

 

読者の皆さんのご近所のお店は、どのような使い方をしているでしょうか?

 

「こんなもんじゃなく、連日もっと良い調整で営業している」

「千円15回しか回せない・・・」

 

色々な声があがってくるかと思いますが、各々がCR北斗無双の釘調整やデータを考える際の参考にして頂ければ幸いです。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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