CR牙狼魔戒ノ花は甘いか?

CR牙狼魔戒ノ花は甘いか? それとも辛いか?

 

昨日、同業の知人と意見交換する機会があったので、簡単ではありますが営業データ(抜粋)をご紹介しつつ、解説していきたいと思います。

※スペック面や演出面などは、それ専門のwebサイトが沢山あるので、ここでは触れません。

あくまでも、お店での日々の営業データを元に書いていきます。

 

全国のパチンコ店に導入が始まってから、今日で5日目です。

牙狼魔戒

ド派手な盤面です

 

機種単位での集計データ

エリア/未公開(ご容赦下さい)、駅前店

設置台数/24台

配置/正面入場口至近の、メイン機種扱い

設備/玉積みあり

釘調整/分間スタート5.00回、千円スタート15.75回、通常ベース16.75、確変ベース92.00、BY(スタート以外の入賞)1.45

 

このくらいの調整数値だと、保留は常に1~2個といったところです。

 

電チューの開放抽選に関わるスルー付近は玉ゲージ11.10ちょうどで調整しているので、それほど厳しい釘幅ではないと思います。

 

また、他入賞口の釘調整問題があるため、一番左下の入賞口は1,000円分の打ち出し(250個)あたり1個以上は入賞するようになっていると思います。

 

全24台の集計データ(抜粋)

全24台平均 アウト個数 差玉 出率 初当たり確率 台売上
10/13(火) 52,500 5,800 88.85 1/468 85,000
10/14(水) 55,400 6,400 86.98 1/478 91,000
10/15(木) 54,200 8,500 68.50 1/409 87,000
10/16(金) 56,900 7,000 86.55 1/404 92,000

※平均差玉は全て店側の黒字です。

 

店側からすれば、この台数でこの稼動(アウト個数)があり、さらに大きく粗利益が出ているという点で、超優秀機と言って良い滑り出しです。

 

ただ、やはり確率というものは水物ですので、近いうちに極端に甘く動いて大きな差玉が発生する日もあるでしょう。

 

私の経験上、平均で40,000個前後のアウト個数になっているうちは、大きめの収益が残り続けると思います。

 

ただ、それが30,000個近くまで落ちてくると、突発的に大きな差玉が複数件発生した日は、機種単位で見た時に赤字営業になる日も出てくるような感じです。

 

釘調整としては、50,000個前後のアウト個数があるうちは現状維持で良いかと思います。

 

おそらく来週の中頃には、一度触ったからもういいやという人が出てきたり、世間的には給料日前ということもあり、稼動が低下してくるでしょうから、それが給料日後に回復するのか否か見極めながらの釘調整になりそうです。

 

最近のパチンコ機種は、導入から2週間もすると一気に稼動低下するものが多く、それが北斗やヱヴァなどのビッグタイトルといえども例外ではありません。

 

仮に今回の牙狼が月末にはアウト個数30,000個台後半くらいまで急落するならば、ある程度無難な釘調整が必要になるかと思われます。

 

その際は、電チュー入賞込みでの千円スタートが15.00回か、それを少し下回る程度で調整しようかと、今の段階では考えています。

 

ちなみに、個別台で見た時の現時点での最大&最小差玉は

・最大/お客さん側の82,000個プラス(出率165%)

・最小/店側の24,000個プラス(出率59%)

こんな感じになっています。

 

記事タイトルの

CR牙狼魔戒ノ花は甘いか?

これに対する回答としては、導入数日の段階では、機種単位で総合的に見た場合、辛い機種だと思います。

 

参考にして頂ければ幸いです。

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