パチ屋の正社員としてやって行きたいと考えているアルバイトスタッフが心掛けるべき3つの事

年の変わり目、年度の変わり目を控えているという時期的な事情もあるでしょうか。メールでのお問い合わせで1件、コメント欄で1件、同じようなご質問を頂いていましたので、今回はこれに回答したいと思います。

 

まずは、それぞれのご質問内容の一部をご紹介します。

 

除雪係 さんからのお問い合わせ

(前略)

自分としては、どうしてもそういう仕事(注:地元企業の事務職や販売職など)を選ぶ気になれず、かといって親が反対している今のお店で正社員登用してもらう事にも、凄く悩んでいました。

 

そんな時に、マネージャーさんから

 

「職に貴賤は無い。自分で自分を貶めて卑屈になるからパチ屋をやっていて恥ずかしいと思うんじゃないかな」

 

「興味があるんなら、●月から社員をやってみないか?お父さんお母さんには、たとえ5千円でもいいから、毎月仕送りをしてあげると良い。こういうのは金額じゃなくて、独り立ちできましたと報告するためにやるんだから。二十歳を過ぎても親の世話にならないと生きていけない若者も多いけど、君はそうじゃないだろう?」

 

このようなお話を頂き、ずっと まごついているよりは、よしやってやろうと、つい先日社員に推薦して頂きました。

 

予定では●月から●で(注:地域名)正社員として勤務する事になりますが、アルバイト時代とは全然違う業務内容が待っているかと思うとやっぱり不安な気持ちが強いです。

 

今回楽太郎店長にお聞きしたいのは、正社員登用して頂くにあたり、どのような働き方が求められているのか、あと●カ月でできる準備や心構えのようなものがあれば教えて頂きたく存じます。

 

はやと さんからのご質問

(前略)
現在アルバイトとして関東圏ではそれなりに有名かつ、最近は他地方にも出店してるパチンコ店でアルバイトをしていますが、今働いているお店とは別の会社で正社員として入社したいです。

 

現状、業界大手の会社に中途採用試験の受付を済ませており、連絡待ちです。

 

この業界に就職するにあたって、今アルバイトとして出来ることや、するべき事などのアドバイスがあれば、御教授下さい。

_______

 

お二人からのご質問内容は、こんな感じでした。

 

それでは、『パチ屋の正社員としてやって行きたいと考えているアルバイトスタッフが心掛けるべき3つの事』と題して、簡単ではありますが私見を述べさせて頂こうかと思います。

 

はじめに、お断り

まずはじめに、お断りを一つ。

 

パチ屋という職種が世の中的にどうだとか、自分の労働力や時間を金銭の対価として提供する事がどうだとか、そういう事の是非というか価値判断には触れない事にします。

 

一般の方に対してであれば、色々とお話してあげられる事もありますが、お二人はもう既に同業の後輩ですので、厳しい言い方になってしまいますが、そういう事は自分自身で考えるべきだと思います。

 

考えた結果、やっぱりこの業種では欲しいものが手に入らない、自分も周囲の人も幸せになれないとなれば、別業種に転職するという選択も有り得ると思います。

 

私がここで言っておきたいのは、自分で選んだ、という事です。

 

うまく行かない事があっても、それを環境のせいにするのではなく、未熟な自分に原因があるとまずは考えて問題をクリアする事に全力を注ぐべきです。

 

究極的には社内体制に問題がある場面も多々ありますが、どんな問題でも自分の働き方や気の持ち様で解決できるんじゃないかと、頭も体も動かせるものは全て動かして、取り組むべきだと思います。

 

パチ屋で成功しない若者の特徴としては、初めから効率を重視したり、できる/できないを初期の段階から自己判断したりするタイプが挙げられます。

 

こういった話を突きつめると「パチ屋はやっぱりブラック体質じゃないか」と思うかも知れませんが、パチ屋でまともなポジションや給料、自由度を得た者の多くは、非効率や不条理、うまく行かない事へのいらだちに、これでもかと言うくらいまみれて、それらと上手く折り合いをつけるか、真正面から向きあって自分なりの答えを導き出した者だと思います。

 

私は前者の方であり、おそらく全国で「恵まれたキャリアを歩んで来た業界人TOP200」みたいなランキングがあれば、137位くらいにはランクインできると思います。

 

私が20代の頃にやった事は至極単純で、会社や上司からの話には全て「ハイ!」と元気良く応えて、馬鹿正直な性格もあってか時間も労力も掛けられるだけ掛けてやって来た、ただそれだけです。

 

その過程で、効率が身に付いたり、上司からそれなりの評価を得て、その時々で昇格/昇給といったニンジンがぶら下げられて、といった事を繰り返している内に、これは冗談ではなく本当なのですが、気付いたら店長になって、もう1店舗見て、更に・・・といった具合にキャリアアップできました。

 

邪魔しようとか、私の事を気に入らない同僚も居たでしょうが、そういう人の悪意みたいなものには鈍感なので気付かず、世間的にパチ屋はどうだみたいな事も気にせず、ひたすら目の前の事だけを考えてやって来たらいつの間にか色んな物が手に入っていたのが私です。

 

まあ、典型的な社畜タイプで、大した実績や技術は無くても取り組み姿勢で評価された、凄くラッキーな人物という訳です。

 

そんな私がお話しする事が、若いお二人にとって効果的かどうかは自信がありませんが、あくまでも私見と言う事で、

 

『パチ屋の正社員としてやって行きたいと考えているアルバイトスタッフが心掛けるべき3つの事』

 

について書かせて頂きます。

頑張るぞー

パチ屋は店長以上にならないと本当の意味での面白味が分からない場合も多い・・・頑張ってキャリアアップしてくれ~

 

その①ホール状況と自身の心の持ち様は、真逆にする

アルバイトの段階でも出来る準備の中で、意識一つでこれまでよりも劇的に成長できるのが、これだと思います。

 

例えば、早番勤務時に、ホール状況がどうしようもなく閑散としていたとします。

 

大多数のアルバイトスタッフ、或いは一般社員や最悪の場合は役職者でさえもそうかも知れませんが、こういった状況では大抵は気が抜けた勤務姿勢になりがちですが、こういった時こそテキパキと動き、手数足数を多くし、鋭意巡回にあたるべきです。

 

また、遅番時間帯において、大きめのトラブルが発生したり稼働がピークに達して更に計数ラッシュで・・・といった状況であれば、大多数のスタッフはあたふたしたり妙にテンションが上がった状態で勤務し、ひょっとしたらお客さんに対する細かな対応ができなかったり、普段なら気付く事を見過ごしたり、凡ミスを繰り返したりします。

 

こういった場合には、自分は絶対に冷静に居られるように留意し、高稼働やトラブルによって業務の質が落ちないように気を付けるべきです。

 

簡単な事に思うかも知れませんが、これがなかなかできないので、是非心に留めて取り組んでみて下さい。

 

その②イレギュラーを見破るために、レギュラーな状態を頭と体に叩き込む

次に、チェック目線や報告の精度を向上させるための取り組みについてお話します。

 

遊技機、計数機、POS、データランプ、ユニットサンド、精算機、その他色々な電子機器がホール現場にはあります。

 

照明機器やトイレ、自販機、駐輪(車)場、休憩スペースなどといった設備やサービス提供に関わるものも、実に多岐にわたります。

 

これらの、普段の状態=レギュラーな状態を覚えて下さい。

 

そんなの簡単だと思うかも知れませんが、私の経験的に、これが高い精度で出来ている若手社員はそれ程多くはありません。

 

レギュラーな状態が分かっていれば、それが普段と違う状態=イレギュラー(トラブル)発生に気付くのが格段に速くなり、上位の者への報告のスピードや精度にも差が生じてきます。

 

いくらパチ屋とはいえ会社ですから、上司が重宝するのはそういたスピード感や精度であることは一般企業と変わりがないので、それを磨く努力をして下さい。

 

努力/訓練の具体的な方法は、次に触れます。

 

その③暇な時の働き方を工夫する

現状ではホール巡回の時間が圧倒的に長いかと思いますので、この状態で出来る訓練を一つご紹介します。

 

間違い探しです。

 

前項で触れたレギュラー/イレギュラーの判別にも関わるのですが、例えば

 

  • ズラリと並んで点灯している装飾ランプが1箇所だけ消灯している(玉切れ?故障?電断?)
  • 遊技機の台枠ランプの光り方や、横から見た時の出幅が同じ機種と違う(半ドア?他のトラブル?)
  • 右打ちの電サポ中なのに、デーラランプがその状態用の光り方をしていない(データランプに確変が上がっていない?)
  • ユニットサンドへの紙幣投入時、すんなり入らず戻って来るものがある(紙幣識別機のセンサ付近の汚れ?)
  • 打ち出した玉の挙動にバラ付きがある(カセット内部の汚れ?ソレノイド不良?)

 

ホール内では、色々な間違い探しが可能で、場合によってはそれを上司に報告する事でありがたがられたり、自身で対応して、他のスタッフよりも場数を踏む事ができるようになります。

 

_______

以上、アルバイトの内に心掛けると良い3つの事についてお話しました。

 

次に、アルバイトから正社員になるにあたって、ちょっと心配しているであろう事について不安の軽減というか、何とかなるから大丈夫だと励ましておこうかと思います。

 

私でもできた事なので、お二人も十分やって行けるかと思います。

 

何とかなるので心配しなくても良い

<数値管理について>

営業現場で出て来る数値の管理に関しては、かなりの不安感があるかと思います。

 

具体的に言えば、割数や調整上の何やら難しそうな数値などの算出の仕方や見方についてです。

 

ありきたりな表現になりますが、これらは量をこなす事で勝手に解決できます。

 

難しそうに見えて、実は出て来る数字や計算の手順はそれほど多くは無いので、10を掛ける/割る、4を掛ける/割る、玉数を金額に換算すると言った具合に、決まったやり方があるのでその量をこなす事で自然に出来るようになるという訳です。

 

もちろん、そのためにはそれ相応の量をこなす必要はありますが、美的センスや制作能力がない素人が展覧会に出品するために努力するのとは違って、どんな者でも熱心に取り組めば必ず能力が向上する性質のものなので、そこまで心配しなくても良いです。

 

<技術不足でも戦える>

次に、トラブル対応力や、うまくキャリアアップして設定管理や釘調整業務にあたる事になった場合、それが十全に出来るかどうか凄く不安かと思います。

 

これに関しても、例えば技術を要する最たる業務である釘調整(納品時に初期ゲージを組み、日常的にどのような調整を行うかプランする)であっても、仮にセンスが全く無い者であっても十分にこなすことができます。

 

たとえそれが、同僚よりも数年遅れて調整担当になったり、30代後半になってから初めてハンマーを手にした場合でもです。

 

熟練者と全く同じ所要時間や取り組み方で業務にあたる事は考えずに、未熟な内は仮に1台当たり3倍5倍の時間を掛けてでも丁寧に調整し、それによって、熟練者が調整した台と遜色がないものに仕上げる事が可能です。

 

また、熟練者が釘を叩いただけで数値の変動をイメージできるのに、自分はイマイチ頭に浮かばないのであれば、試し打ちして体感値と擦り合わせれば良いだけです。

 

労力は掛るでしょうが、調整した台の営業数値に、自信を持つ事ができるようになります。

 

もちろん、いつまで経っても長い時間を掛けたり一々試し打ちする訳には行かないので、業務の質を落とさずにスピードUPできるように取り組む事が理想です。

 

まとめ

以上、ごく簡単ではありますが、私から若いお二人へのアドバイスとさせて頂きます。

 

今後もその都度疑問に思う事が出て来るかと思うので、身近に相談できる相手を持つ事が重要です。

 

不幸にも、そういった環境にない場合には、またコメントなりメールなりして頂ければ、それなりのお返事はできるかと思いますので、遠慮なくご連絡下さい。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

コメント頂ける方は、下の方からお願い致します。

 

 

「どんな職種であれ、意欲的に取り組む若者は応援したくなる。頑張ってくれ!」、という方は、そっと押して下さい。
にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ店・店員へ

にほんブログ村

コメント
  1. どうもです。

    楽太郎さんは、聡明な方と見受けますので
    パチ業界じゃなくても成功する方と思われ
    ますが、今から飛び込む方にはあまり
    お勧めできないのが現状ではないので
    しょうか。
    この業界は規制と緩和を繰り返し成長を
    遂げてきましたが、昨今は規制の連続で
    緩和の兆しは皆無です。まるで業界を
    縮小させたいがのように。
    そこで差がついたのが接客やアメニティ
    ですが、今や地方の過疎ホールでさえ
    店員がキッチリ挨拶してくるし
    充電器やブランケットなど当たり前の
    ように準備されています。

    接客やアメニティで差がつかないと
    なると出玉でしか差別化が出来ないのに
    規制の一途で出玉演出は困難です。
    新台サイクル、客飛サイクルも勢いは
    増すばかり。

    カジノ法案の付帯法として、依存症
    対策がありますが、パチ業界も依存症の
    指摘を受けて入場回数制限などを
    施行した場合、完全に終了となるでしょう。

    明るい先行きが見えていても何があるか
    わからないのが世の常ですが、先行き
    不安だらけの業界に飛び込むのは
    やめたほうが良いと思います。
    楽太郎さんのような方や、メーカーに
    いる楽太郎さんのような方、テツさんの
    ようなユーザーの方が業界を変えた後に
    飛び込むならわかりますが。

    • レネゲード さん

      全くの未経験の若者に対しては、たしかに推奨する要素はゼロな業界、また業界事情なのは事実ですね。
      今回の場合はアルバイト経験者の業界入りなので(社員登用内定)、まあ、できるだけ力になるというか応援してあげたい気持ちで書かせて頂いた次第です。

      他の業種でもそうだと思いますが、自分で選んだ職なら、まずは全力で取り組む事が大事だと思います。

      その中で、業界なり所属企業の良いところ/悪いところが見えて来ます。

      我武者羅に働く期間が過ぎれば、色んな物事なり自分自身を客観視できるようになるので、その時点で目の前にある良いところ/悪いところを天秤にかければ良いと思います。

      良い方に傾けば、より一層励めば良いですし、そうでないなら転職ですね。
      現状では、業況なり取り締まり行政側のスタンスが不利なので判断も難しいでしょうが、それこそ、厳しい言い方かも知れませんが、自分で選ぶ必要があると考えます。

      もちろん、どんな選択をしたとしても、良い方向に行く事を祈っています。

      • ご返信ありがとうございました。

        楽太郎さんのような方が業界に
        いらっしゃるにも関わらず
        いまだにパチ業界はブラックボックス
        というか、十把一絡げというか…。
        例えば商社に勤めていると言うと
        三井?住友?伊藤忠?てな具合に
        質問されるのに対して、この業界
        だと、マルハン?ダイナム?とは
        聞かれず、あぁパチ屋ね位の反応
        です。

        しかしながらも、社員教育やコンプ
        なども年々に上がってきて、大卒の
        採用なども増えてきており、常識者
        が多くなりました。
        自分が学生の頃に覚えだした時は
        パンチの店員がコンコースの端で
        タバコ吸いながら睨み付けている
        記憶があります。接客やアメニティ
        等の充実で確かに快適空間かも
        しれませんが、未来が見えない
        業界なんて淋しい限りです。

        • レネゲード さん

          言われてみればたしかにそうですね。
          マルハン?ダイナム?なんて聞かれる事はない訳で。

          でも、色んな事をひっくるめても、全ては業界が自ら招いた状況ですからね。

          社会や法規上の曖昧な立ち位置に甘んじて、好き勝手やって来た。
          それが、法の厳格化の流れや、依存症も含めた社会的な弱者保護の観点から厳しくチェックされるようになってきた。

          ただそれだけなんですが、一々「業界激震!」みたいな感じになってしまう脆さを露呈した1年だったように思います。

          いまだに巨大な遊技産業とはいえ、それが立脚している場所は実は砂場みたいなもので、そろそろ何かしらの整備が必要だ、と。
          行政側としては、そういったスタンスなんですかね。

  2. 学歴なくても稼げる場としては、とても良い職場だと思うのですが。
    学歴か役職があれば、30歳になるまでに転職すればなんとかなります。
    店長になって、釘や設定を弄りたい人には良いのではないでしょうか。

    どの業界もそうですが、「●●したい、●●になりたい」といった具体的な目標がなければ、入ってはいけないでしょう。

    これからのことは、誰もわからないので、考える必要もないです。
    ただ、ホテル業界や小売、販売、営業に再就職したくなければ、英語は勉強して損はないはず。
    学歴があるか主任以上のレベルなら、パチンコ業界が無くなったときに、カジノ業界へ転職できる機会があるかもしれません。

    • 飛鳥 さん

      たしかに、30歳というのは一つのポイントかと思います。

      失礼な表現になりますが、それまでにそれなりのポジションを得られないのであれば、動ける内に動いて別天地での成功を目指すのが得策と言えるかと思います。
      世間的にもそうだと思いますが、この業界でもそれは同じですね。

  3. 自分が人事担当者で面接する場合、パチ業界の経歴はゼロ評価役職が上に行く程マイナスにすると思います。楽太郎さんには申し訳ないですが。
    自分は客だからパチ業界の動向にも気楽な評論家ですが、業界内にいる30~40代の逃げられない方々ってどんな気持ちで日々働いているのだろう?といつも興味を持っております。

    • おじすろ さん

      潰しが効かない業界事情はたしかにありますね。
      知人の知人が、サーフィン愛好者が集う関東圏の某県でその昔店長をやっていましたが、今では飲食業の一般社員をやっているとの事ですから、この業界のキャリアはあまり役に立たない場面も多く、また評価上考慮されないのは事実だと思います。

  4. 初めてコメント書かせていただきます。
    私はおじすろさんが言うところの「逃げられない40代」の者です。
    店舗自体もまさにthe昭和という感じの古さ(一応1円はパーソナル導入されてますが)
    確かに未来は真っ暗ですし、ブラック企業的な経営陣のため設備の保守もなかなか進まず、ジャグラーに至ってはパネルの蛍光灯が切れた古いEXがメインという始末。
    努力もせずこの歳になりましたが、この環境でもなんとかやっていけてるだけでも幸せなのかなと思ったりもします。
    こんな底辺な環境にいる私に比べると、衰退しているこの業界とはいえ大手の他店はよほど恵まれてるのではないでしょうか。

    やる気さえあればあとは自身の努力次第。
    日本のホールのお客様が最後の一人になるまで私はそのお客様に笑顔を届けたいと思います。

    長文失礼いたしましたm(__)m

    • まさ さん

      努力もせずと謙遜なさっていますが、仰るような店舗、社内状況で日々闘っておられるものと推察します。

      より良い調整の台や楽しんでもらえそうな機種、設備を提供したくてもそれがままならない葛藤、お察し致します。

      the昭和ですか。
      業界には営業力が強い弱いという価値判断ではなく、多様性が重要だと思っており、貴店の存在もまたその多様性のひとつだと思います。
      真摯な営業姿勢に胸がいっぱいになりました。

コメントを残す ※【送信】ボタンを押して頂くと、即時反映されます。読者の皆さん同士での遣り取りでは「>お相手名」表記して頂くと分かり易いです。※同じツリー(入れ子)内では最大10件までの遣り取りが可能です。