スロットアカギ-新台導入日はいつ?楽太郎の注目機

最近、取り締まり行政側の動きや、谷村ひとし先生絡みの記事ばかり書いている気がするので、たまにはスロットの新台に関する雑談をひとつ書かせて頂きます。

 

各社のネタ一覧

3月中旬の時点で、各メーカーの手持ちのネタ(型式試験持ち込みが確認されているもの&適合が確認されているもの)はいくつかあります。

 

思いつく限り、列挙してみると↓

 

  • 呪怨(藤商事)・・・(5月納品)
  • マクロスフロンティア3(SANKYO)・・・(5月納品)
  • 水戸黄門(京楽)・・・(5月納品)
  • 忍魂暁の章(大都)・・・(5月納品)
  • ラッキーベガス(KPE)・・・(5月納品)
  • グラップラー刃牙(七匠)・・・(5月納品)
  • サクラ大戦熱き血潮に(サミー)・・・(5月納品)
  • タイムクロス2(山佐)・・・(5月納品)
  • ラストエグザイル銀翼のファム(オーイズミ)・・・(5月納品)
  • 逆転裁判(エンターライズ)・・・(5月納品)

 

出て来る目処が立っているものは、こんな感じです。

 

そして、ネタとしては↓

 

  • アメイジングスパイダーマン(ミズホ)・・・(納品日程調整段階?)
  • 悪魔城ドラキュラLoS(KPE)・・・適合(納品日程調整段階?)
  • リング終焉の時FSA(藤商事)
  • 貞子vs伽椰子FSE(藤商事)
  • サイコパスK(京楽)
  • 熊酒場2/NC(NET)
  • 賞金首2/NE(NET)
  • ケロロ軍曹/A2(大都)
  • SHAKEⅢ SIDE-A/A7(大都)
  • 信長の野望創造(EXCITE)
  • 結城友奈は勇者である/DK(DAXEL)
  • そらのおとしもの(DAXEL)
  • 戦国乙女Type-A(オリンピア)
  • パチスロ1000ちゃんα/JX(オーイズミ)
  • テイルズオブシンフォギア/KP(北電子)
  • ロイヤルマハロ/KT-30(北電子)
  • スーパーミラクルジャグラー/KU(北電子)
  • ハナデココ/DX(パイオニア)
  • エイリヤンエボリューション(サミー)
  • 回胴性ミリオンアーサーBN(ミズホ)
  • イノキロードトゥゴッドMW(ミズホ)
  • SLOTアカギ(メーシー)

 

こんな感じになっています。

 

何か、抜けがあったらすみません

※久しぶりに岡崎が何か出して来るそうですが、手元に情報が無いので割愛しました。

[追記]ハッピージャックポット で、5月納品との事(記事公開直後に、知人が教えてくれました)。

 

楽太郎の個人的な注目機

スペックも演出面を含めた内容も、何の情報も無い段階での事ですから、あくまでもコンテンツの活かし方に期待しているという意味では、ダントツでメーシーネタのSLOTアカギです。

 

スペックだけでなく、原作を知っているか否か、また麻雀モノが好きかどうかでも打ち気をそそられる人とそうでない人ははっきり分かれそうですが、私としてはコミカルな要素を完全に排除した異常に格好良い、狂気の沙汰を追及した造りにして頂きたいです。

 

そうすれば、管理店舗に各4台ずつ検討したいと思います。

 

一方的に「興味がある」と言いっ放しで終わるのもどうかと思うので、一応原作紹介を軽く書いておきます。

 

『アカギ~闇に降り立った天才~』あらすじ

パチンコにもなった『天 天和通りの快男児』の登場人物である、赤木しげるを主役として、その若き日の姿を描いた作品。

 

原作者である福本伸行氏の作品の中で、最長連載記録を更新中。

 

心理描写が作品の中心という事だけあって、時に遅々として物語が先に進まない事もある。

 

現在連載中の「鷲巣麻雀編」は、作品内の設定では半荘6回勝負であるが、同編が開始されてから19年以上経過した現在(2017年3月現在)でも決着が着いていない。

 

2013年には決着を思わせる決定的な局面を迎えたものの、舞台は地獄に移り、「鬼退治編」に突入。

 

麻雀は完全に中断され、地獄の屈強な鬼たちと、鷲巣たち亡者とのコミカルな戦いが約1年にわたり描かれ続けた。

 

その後、鷲巣は地獄の幻想から目を覚まし半荘が再開されたものの、オーラスは配牌のみで9ヶ月を要するなど決着は未だ見えていない。

 

掲載誌である「近代麻雀」(竹書房)2017年2月1日発売号にて、残り3話で「鷲巣麻雀編」が決着する事が予告された。

 

作者は、「鷲巣戦の後もストーリーは続けていく」旨の発言をしており、「鷲巣麻雀編」の終了が、作品としてのアカギの完結ではない事を示唆していた。

 

しかし、2017年2月12日に、この時点で残り11回が最終章である事、2018年2月1日発売号が最終回となる事が宣言された。

 

ただし、シリーズの完全終了という訳ではなく、「近代麻雀」編集部によると「不定期に連載の続きを発表して行く用意はある」との事。

________

以上が、ウィキペディアの作品解説項目を元に、私が新たにまとめ直した同作のストーリーです。

 

まあ、普通に考えれば、原作漫画の最終局面に合わせてのリリースになるでしょうから、具体的な販売日程が決まるのはまだまだ先なのかな、と思います。

 

秀逸な造りでもって、世に解き放たれる事を期待しております。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

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[記事情報]

2017年3月14日公開

コメント
  1. 「鷲巣麻雀編」まだやっているんですね(笑)。
    自分は偶に単行本でまとめて読んでいるんですが、『早く決着つけろや』とは思っていました(アカギの最期は分かっていますからね)。

    個人的にはマクロス・タイムクロス・サイコパスが気になっています。

    • テツ さん

      タイムクロスは力作らしいです、が、自信がある時の山佐はちょっと怖いです。
      自信が無さそうに出したゴッドイーターはスマッシュHITしましたが、名機復活を謳って出したこれまでの数々の機種は・・・

      いや、敢えて触れません。。。

  2. 10年間血を抜かれたままの漫画なんて唯一でしょう。
    あの世界観を是非ユニバの本気で再現して欲しいですね。
    サミーというかロデオのカイジシリーズもまぁそれなりでしたが
    カイジと違いコミカルさよりもクールさ・冷酷さ・狂気が売りですからね、
    楽しみで仕方ありません。

    Zといいこれまで実現し得なかった版権がパチンコやらスロットになるのは
    ファンとしては嬉しい限りですししっかりと私ども養分の満足度の高い機械をお願いしたいですね。

    • リック さん

      意外に早く出て来るような気配も?

      やめて頂きたいのは、「まだだ!」とか言って萩原聖人の実写カットインで逆転とか・・・
      これだけは勘弁。

  3. 原作はそれほど詳しくないですが、だいぶ前に藤商事からパチスロ化されたことありましたよね。

    • ファウ介 さん

      メーカー側が入れ替わり立ち代りあまりに沢山世に送り出すので、もう訳が分かりません。

  4. 5~6年前のパチみたく、アニメ基準でシリアスなのも好きなんですが、藤商事の原作に近いコミカルな鷲巣様も…

    確か声アテはパチの方は、アカギがハギーで鷲巣様がヒカヨシオ(すんません、漢字失念です)さんで、藤商事スロの方は、アカギがボトムズのキリコ役の人、鷲巣様が古代進の声(富…なんだっけ?)の人だった気がします。

    ユニバだけに、期待したい所ですね~

    • ニュー天狗花*花 さん

      声優事情は疎いので、そういうのに詳しい方は感心しますね。

      今回のアカギ、やはり注目点は「狂気」の演出の仕方、これに尽きると思っています。

  5. 藤商事のアカギが辛くて辛くて血の気引いた記憶が蘇りました笑
    考えてみれば何回アカギを死なせた事か…笑

    • シビ さん

      個人的には、アルツハイマーを発症したアカギの最期のシーンが好きなんですが、今作ではその場面は無さそうですね。

  6. まさかスピンオフ(アカギ)のスピンオフ(ワシズ)まで出るとは思わなかったwしかもどちらもパチンコ化。

    個人的には奥村の初代アカギの方に痺れましたね。特に復活大当り。

    • ゴンザレス さん

      スピンオフと言えば、中間管理職トネガワが面白いらしいですね。

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