秘宝伝伝説への道 設定6営業データ公開

前作の「秘宝伝太陽を求める者達」はとにかく辛いという印象が強かった秘宝伝ですが、今作の出来はどうでしょうか?

導入から日が浅いので、まだ触っていないという方も多いのではないかと思います。


12/21(月)の導入以来、設定6を3回使用してみましたので、十分なデータとは言えませんが、参考までにご紹介してみたいと思います。

 

設定6でも過度な期待は禁物?

まず、周知の通り、システム的にはバジリスク絆のような感じなので、打ち初めの際の狙い方は7~8回スルーの台から触ってみる、といったやり方で良いとは思います。

※データランプの仕様上、それ以外のものでもBB回数に上がってしまい、回数狙いが難しいお店もあるかと思います。

 

ですが、設定6の挙動はというと、バジリスク絆とはかなり異なる感じです。

 

特に、お客さん側が負けた時のスランプグラフを見てみると、うまく解呪できない時の化物語、乙姫覚醒スルー連発の蒼穹のファフナー、要所要所で必要な役が引けない時のバイオハザード6や鬼武者時空天翔などに似ている感じです。

 

なので、仮に高設定挙動が出ていたりしても、早い段階で強い上乗せで持ちメダルを作らないと、チャンスゾーンには良く入るので止めるに止められない展開でダラダラと現金投資が続いてしまい、丸一日打ち込んで現金投資3~4万円で回収は2,000枚あるかどうか、というケースも多々あるようなスランプグラフになりやすいかと思います。

 

それでは、営業データ(抜粋)のご紹介です。

秘宝伝伝説

ユーレイかわいい

 

営業データ

設定6 IN枚数 差枚数 出率 台売上
sample:1 19,750 -2,100 110.23 28,000
sample:2 25,600 -3,970 124.96 12,000
sample:3
23,500 1,780 89.99 54,000
sample:4 22,200 870 92.47 41,000
sample:5 23,800 -4,130 125.18 26,000

※サンプルが5件は欲しかったので、知人店長からもデータ提供してもらいました。

 

データとしては件数が少ないのと、しっかりとした解析情報が出ていない頃だったせいか、けっこう遊技客が入れ替わる感じでした。

 

なので、上記の通り、一人が持ちメダルを順調に累積させていくというよりは遊技客が替わって売り上げが進み、出率90%前後で閉店というケースも2件見受けられました。

 

まとめ

バジリスク絆にも同様のことが言えますが、いくら設定6であっても、展開に恵まれなければ3~4万円程度の投資は覚悟した方が良いと思います。

 

なので、王道ですが、打ち初めのタイミングが重要なハイエナ戦略向きの機種と言えるかと思います。

 

営業的には、現時点での印象としては、前作の「秘宝伝太陽を求める者達」よりは集客力があり、低設定では今のところしっかりとした粗利益が出ているので、お店側としては助かっています。

 

前作はかなりの販売台数過多であったのと、システム面で辛い印象が付きまとい(実際にAT突入難度高め)慢性的な低稼動=売上不足の状況で不意に一撃3,000枚程度の差枚数が発生して薄利になりやすいというお荷物機種でした。

 

それに比べれば、ある程度の期間は設置しておいても良いかと思いますので(今のところはですが・・・)、年明け以降、1月中旬頃が良いでしょうか、設定6を要所で使用して、その挙動を見守っていきたいと考えています。

 

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

 

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