百花繚乱サムライガールズ設定1 甘めの挙動

今回は、百花繚乱サムライガールズ設定1 の挙動についてご紹介したいと思います。

 

結論から書くと、適当には勝てる機種だというデータが出ています。

私が管理しているお店では2台並べて設置していますが、導入して最初の7日間は一方は毎日設定1を打ち変え、他方は1と2を半々くらいで1日だけ設定4を使用して様子を見ましたが、どちらもそんなに大きい粗利益は出ていません。

 

5,000枚超の大きな差枚数は一度も出ていないのですが、2,000~3,000枚程度なら週に3回くらい勝手に出てしまうので、ここらへんが大きい粗利益が残らない原因になっています。

 

また、最近の機種にしては、設定1でも極端に低い出率(80%前半とか)にはなりにくい機種のようです。

百花繚乱

液晶は超高性能です

 

設定1を毎日打ち変えて使った時の営業データ(抜粋)

  IN枚数 差枚数 出率 台売上
10/26(月) 14,000 450 95.50 28,000
10/27(火) 24,500 550 97.45 52,000
10/28(水) 20,800 1,400 91.05 43,000
10/29(木) 21,500 -2,050 110.85 17,000
10/30(金) 23,500 -1,850 106.55 70,000
10/31(土) 22,000 -3,050 126.00 39,000
11/1(日) 18,500 -2,900 115.42 34,000
11/2(月) 21,500 650 92.81 50,000
11/3(火) 23,000 2,200 87.15 73,000
11/4(水) 20,000 250 90.00 72,000
11/5(木) 22,500 -2,300 110.25 19,000

 

今のところは、甘めだけど稼動(IN枚数)があるので、まあ放っておいてもいいかな、といった感じの機種です。

 

ちなみに、スランプグラフはどのようになりやすいかというと、1,500枚以上打ち込んで出率80%台まで落ちたものが、跳ね返ってくるような形を描きやすいです。

 

まだサンプル数がそれほどは多くはないですが、営業現場でV字型のスランプグラフを見る機会が多いということは、打ち手目線で考えれば、単純に夕方くらいまで凹んでいる台を触ってみる、というのもひとつの戦法ということです。

 

オカルト的ではありますが、そういう傾向にある以上、試してみる価値はありそうです。

 

参考:DAXEL社の前機種の挙動について

参考までに、同メーカーの前機種である、ささみさん@がんばらないすろっとは、導入2か月間は設定1 or 2を中心に使用しましたが、かなり大きめの粗利益を生み出した機種でした。

 

ただし、偶数設定(2 or 4)を入れると、10回あたり2回くらいの割合で2,000~4,000枚程度の差枚数が発生したり、設定6だと4,000~10,000枚の差枚数が出るなど、パフォーマンスにかなりのバラつきが発生する感じでした。

 

なので、イベント時はお客さん寄りの偶数設定を使用するようにし、近隣他店舗が2か月程度で撤去したのを私のお店では5か月くらいの中期に渡って毎月平均12,000枚以上(台粗利8,000円/日)というまともな稼動を維持したという、ちょっと面白い活躍を見せた機種だったという思い出があります。

 

今作の百花繚乱サムライガールズにも、いい感じにこの機種の魅力が出るような設定があるかと思いますので、来週からは全設定を要所で使用して挙動を見てみたいと思います。

 

 

以上、百花繚乱サムライガールズ設定1 の挙動についてでした。

今回は、このへんにしたいと思います。

参考にして頂ければ幸いです。

 

コメント頂ける方は、こちらからお願い致します↓

コメントを残す