地獄少女設定1 もの凄く辛いので要注意

地獄少女設定1 の挙動は、もの凄く辛いので要注意です。

 

設定1なら辛いのは当たり前という声もあるかと思いますが、どの機種も大体は一撃役で「事故」が発生すれば3,000~5,000枚くらいの差枚数が瞬発的に発生するものです。

 

ただ、この機種に関しては、私が管理しているどのお店でも、もの凄く辛いデータが出ていますので、簡単にご紹介してみたいと思います。

結論から言わせて頂くと、世の中には設定1だらけなので、導入から10日ちょっとではありますが、早くも打ってはいけない機種認定しても良さそうなレベルです。

地獄少女

あずき色とは地味です… 

 

毎日設定1を打ち変えて使った地獄少女の個別台データ(抜粋)

  IN枚数 差枚数 出率 台売上
10/26(月) 14,000 1,500 82.20 31,000
10/27(火) 22,000 550 95.98 72,000
10/28(水) 19,000 -200 100.15 52,000
10/29(木) 21,000 2,050 85.45 63,000
10/30(金) 19,500 2,200 73.25 75,000
10/31(土) 22,000 1,050 86.20 59,000
11/1(日) 17,500 2,900 81.11 64,000
11/2(月) 19,500 -450 102.51 60,000
11/3(火) 23,500 2,400 72.25 80,000
11/4(水) 20,000 1,950 87.18 62,000
11/5(木) 20,500 2,300 74.05 59,000

 

ご覧の通り、いくら設定1とは言え、出率の下振れが大きい機種だということがわかるかと思います。

 

ちなみに、これは島中に配置してある台なので、もっと稼動が良い(IN枚数が多い)角台のデータは、もっと売上が多くより大きな粗利益が出ています。

※台単体でみれば、すでに機械代分の利益(約38万円で購入)を稼いだ台もいくつかあります。

 

スランプグラフを見ても、見所が無いというか、打ち手目線で言えば大きくハネる可能性が極めて少ない、夢の無い機種と言えそうです。

 

 

設定6の挙動について

コンテンツ的にはパチンコで実績がありファンも多いですし、ゲーム性としても前作リング呪いの7日間でスマッシュヒットを記録した直後なので今回もそれなりに面白味はあると思って導入したのですが、これほど辛い機種だとは思わなかったというのが正直なところです。

 

導入して10日間くらいはまともな売上がありましたが、辛い機種だというのが浸透してくるとお客さんも警戒してくるというもの。

 

ということは、早い段階で設定6を使って、「一応、出るときはしっかり出るんだな」というところを見てもらう必要がありそうです。

 

さっそく、3回使ってみたところ・・・

IN枚数 差枚数 出率 台売上
sample:1 21,500 -2,200 110.45 25,000
sample:2 21,000 -3,050 113.00 19,000
sample:3 23,200 -1,850 108.85 22,000

こんな感じのデータになりました。

 

設定変更直後に、明らかに高設定だと分かるような挙動は示さないようなので、お客さんが2~3人くらい入れ替わっている場合もありました。

 

また、出っ放しという展開にもなりにくいようで、差枚数1,000~-1,000枚の間を行ったり来たりする時間帯も長いように見えます。

 

 

以上、地獄少女設定1 はもの凄く辛いというテーマで書いてきましたが、速報ということで、今回はこれくらいにしておきます。

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