今週の見通し 3/6(日)~3/12(土)

地域によっては、一気に暖かくなってきたところもあるかと思います。

全国のパチンコスロット店の2月は寒風に晒されましたが、月が改まって、少しは春めいてくるのでしょうか?

  4円P 20円S
6(日) × ×
7(月) × ×
8(火) × ×
9(水) × ×
10(木) × ×
11(金) × ×
12(土) × ×

♥:有給休暇を取得してでも打ちに行くべき日

○:遊べそうな日

-:普通の日

×:打ちに行かない方が無難な日

 

厳し目の判定になっており、読者の方の中には「いや、自分の近所には打てる店はあるぞ」という方もいらっしゃると思います。

そのような方は、幸いです。

※どのような日であっても、投資金額、遊技時間を決めての来店をおすすめします。

パチンコスロットは、適度に楽しむ遊びであり、深追いしても得られる利益は多くありません。

 

<解説>

パチンコ

基本的には、しっかりとした収益を狙うお店がほとんどです。

 

業界全体として、2月は非常に低い水準の売り上げになり、それに伴って、残せた粗利益も大幅に少なくなってしまったお店が多い事と思います。

※私見では、だいたい3月末~4月初旬頃に発表される経済産業省の業種別レポート(マクロデータ)や各調査機関の営業分析では、2月のパチンコの売り上げ金額はここ十数年で最低水準の数字になると予想します。

 

こういった近況ですから、この3月は早い段階で粗利益を積み重ねておいて、中盤の客足の減速に備えておきたいと考える店長さんがほとんどではないでしょうか?

 

ただし、先週までと比べて、1点だけ変化があります。

 

北斗無双の導入です。

 

この機種が、今後一定期間設置しておけるほどの営業貢献度(アウト個数、粗利益)を示してくれる機種になるかはさておき、年明け以降まともに稼動する機種が皆無だった状況には、一石を投じるでしょう。

 

釘調整に関しては、北斗無双自体にはまともな調整は期待できません。

厳しい営業状況において、新台はどうしても売り上げ担当になってしまいます。

 

それでも、どうしても北斗無双を狙うのであれば、導入初日~2日以内の、まだ数値を落とし切れていない段階でのご遊技をおすすめします。

 

15~20台くらいの導入であれば、導入初日~2日目の時点では、割合的には3~4台くらいはお店側が本来調整したい数値よりも高めに動いてしまう台が出てきます。

 

寄りさえ壊れていなければ(風車上の逆ハカマの出口を左に大きく振るなど)ある程度は回せる台は眠っている可能性はあるので、色んなストローク(発射のポイント)を試してみると良いかも知れません。

 

また、北斗無双の導入台数が多めのお店で、そこが海系や牙狼魔戒、或いはヱヴァ10や北斗6拳王(or宿命)を看板機種扱いで使っているようであれば、狙い目はそちらのコーナーかと思います。

 

1~2月よりは売り上げ金額を増やせそうな気配はあるので、自店の看板機種を甘めに調整して、稼動を上げておきたいと考えている店長さんも沢山居るかと思います。

 

今週~来週の主な新台(地域差あり)↓

CR真北斗無双、CR仮面ライダーフルスロットル(確率1/319)、CRキャプテン翼(確率1/137&確率1/99)、CRA沖きゅんそーれ(確率1/89)、CRA天才バカボンV!V!バカボット(確率1/99)、CRAベルサイユのばら(確率1/89) など

 

 

スロット

パチンコと同様に、しっかりとした収益を狙うお店がほとんどです。

 

1月下旬に導入した戦国乙女将星の営業貢献度はさすがに落ちてきましたが、2月下旬に導入した偽物語、マジカルハロウィンはそこまで悪くない動きを維持出来ているので、お店側としては売り上げを維持し、その中から欲しい粗利益を残していく作業において無茶苦茶厳しいという状況ではありません。

 

なので、お店側が長く設置しておきたいと考えているバジリスク絆やジャグラー系、そして旬はとっくに過ぎたもののまだ多めに台数を抱えていて伊勢志摩サミット以降でないと減台の予定が無い北斗強敵(或いは中古で導入した北斗転生)などになら、高設定を使う可能性は十分にあるかと思います。

 

ただし、例外というか、不確定要素はあります。

 

ここ1~2ヶ月以内での新台の機械代が嵩んでしまっているお店や、2015年11月以降に営業貢献度が低い外れ機種、不確定要素が大きい機種を多く導入(或いは導入予定)しているお店などは、3月も初めから最後まで抜き続ける(とにかく収益重視で営業する)可能性が高くなるでしょう。

 

例えば↓

・鬼武者時空天翔を沢山導入した

⇒低稼動&薄利の機種であった

 

・Reno、沖ドキトロピカルを沢山導入した

⇒低稼動の機種であった(粗利益は不安定)

 

・ガールズ&パンツァー、戦国乙女将星、偽物語、マジカルハロウィン5を導入していない

⇒結果的にはそこそこ売り上げる機種であったため、これが無いと売り上げがハネにくい

 

・秘宝伝伝説を沢山導入し、今後の入れ替えで減台する予定がない

⇒営業貢献度(特にIN枚数)が落ちてきて、不意に発生する大量獲得により数字が暴れやすくなっている。

 

こういった近況のお店であれば、台数を多めに抱えていて設置が長くなりそうな看板機種であっても、厳し目の設定配分でしか営業できない可能性があるので注意が必要かと思います。

 

今週の主な新台(地域差あり)↓

 鉄拳3rd.エンジェルver.、HANABI白夜ver.、十字架3 など

 

 

以上、今週の見通し解説は、これくらにしておこうかと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

※あくまでも私見ですので、いろいろご意見あるかと思います。

その際は、お手数ですがこちらからコメントお願い致します↓

 

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コメント
  1. 一日除いて全部×(笑)
    まあこれが現実ですよね。正しいと思います。
    超速でお札が溶けるパチンコと、恐ろしく時間のかかる割に一瞬で当たりの終わるスロット。
    エンターテインメントとして成立してない事が良くわかったので、ドブに捨てても構わないお金が出来るまで近寄らないようにします。

    • 過去履歴を読んでみたけれど さん

      遊技体験自体に価値を見出していて、その中でプラスになるときもあるからラッキーだな、くらいの考え方をしている方でないと、今のパチンコスロット店では遊びにくいかと思います。

      なので、毎週の見通し記事は、ご覧頂いた通り厳し目の判定になっています。

      パチンコ業界の者が言うのも何ですが、業界が縮小するのは悪いことではないです。

      生活を成り立たせる収入源があって、その中で「自分の責任範囲内で自由になるお金や時間(余暇)なんだから、好きなように使うんだ」という方ならまだパチンコスロットを楽しむ余地はありますが、専業の方はもう限界かと思います。

      パチンコスロットで生計を成す生き方は、本人の若いときは何とかなりますが、そのような生活が長引くほど身内や友人などとの関係が破綻します。

      やはり、しっかり働いたり、手持ちの資金や知識、技術があればそれを運用して利益を得ることで本当の意味での社会人になるわけで、業界が縮小すれば専業者人口も減り世の中的にも好ましい方向に変化していくとも言えるからです。

      業界全体が、パチンコスロットがないと生きていけない人を作ってきたとも言えるのであまり強いことも言えないのですが、私としては、せめて、聞こえが良かったり見た目が良い表現でもって「今週も遊べますよ」とは書かないようにしている次第です。

      もちろん、還元度が高くていまだに遊び心を失っていないお店も少数ですが存在しているので、そういったお店があるエリアにお住まいの方は、本当に幸いというか私自身羨ましく思います。

      今回はコメント頂きありがとうございましたm(_)m

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