また打ちたい懐かしの裏モノ⑤海人

時期的に業界情報&行政関連の記事が続いてしまい、ちょっと肩に力が入ってしまったので、息抜き的に緩く記事更新してみます。

今回は、これはお好きな読者の方も多いのではないでしょうか?

 

エイペックスの「海人30(ウミンチュ)」を取り上げてみます。

 

横浜へGO!

機種データベースを軽く調べてみると、2001年製とあります。

ということは、当時、私楽太郎は26歳だったということになります。

時の流れは早いものです・・・

 

この機種は、月間で100万円以上のプラス収支を叩き出した思い出深い機種です。

 

もう手元には当時の収支表的なものはありませんが、記憶の限りでは、月に5日間、朝一から打ちに行って、その月間合計収支がこの機種だけで100万円を越えました。

 

当時の収支表には

●月●日●曜日

横浜西口●店

海人30

稼動5,000G

投資金額●円

計数●枚

収支●円

 

こんなかんじでざっくりと書いていたのですが、春先だったのでたしか3月だったでしょうか。

当時は火曜日が私の定休日だったので、毎週火曜日に海人を打ち、その収支表には

・計数8,000枚

・計数8,000枚

・計数18,000枚

・計数20,000枚

・計数8,000枚

 

投資金額20万円くらい、収支+100万円超

 

こんな感じの驚異的な成績になったことがある素敵な機種です。

 

・・・ちなみに、このプラス分は、情けない話ではありますが借金の返済、滞納していた住民税の支払い(たしか2年分くらい)、家具&家電の買い替え(たしかソファーベッドとPC)などで、翌月中には全額使ってしまいました。

 

横浜以外では、上野の某店でも良く打っていましたが、こちらのお店ではとにかく勝てなかった思い出しかありません。

(後ほど、花伝説30で2万枚出して一矢報いましたが、こちらのお店でのトータル収支は純然たるマイナスでした)

海人

夕日がきれいです

 

こんな機種だった

・エイペックス製の典型的な子役カット裏モノ

⇒メダル持ちの悪さと引き換えにクレジット連チャンを生み出すという、非常に中毒性が高いスペックなのでかなり人気がありました。

通っていたお店には大量獲得記録が掲示されており、2万枚超の計数もたくさん発生していた爆裂機です。

ちなみにこのメーカーは、後ほど「トリビー」に社名変更し「革命戦士長州力」「電撃ネットワーク」といったク●台を世に送り出し、数年の迷走を経て2013年にはスロット事業から撤退しました。

 

・人気の秘密は告知音

⇒ささやかながらも、脳のどこかしらを妙に刺激する「ピュイッ♪」という告知音がたまりません。

レバーONで「ピュイッ♪」と来たら左リールに「7、スター、BABY」を目押し、中リールで7&BABY図柄テンパイ、そしてドキドキしながら右リールを目押し・・・書いていて、とても懐かしいです。

リール消灯が格好良くて、また「ピュイッ♪」と鳴るタイミングがレバーON時以外だったらBIG確定だったかと思います。

 

・後継機は微妙

⇒一応、「海神30(ウンジャミ)」という後継機がありますが、告知ランプがちょっと格好悪い金竜デザインになり、あの印象的な告知音も「ピュイピュイッ♪」に変更されていたことから、私の仲間内では評価は低かったです。

あと、たしか「島人30(シマンチュ)」という機種もありますが、こちらはほとんど打った記憶がありません。

 

 

裏モノと言えば過酷なハマりが付き物ですが、相性というのは不思議なもので、この「海人30」に関しては私はそんなにキツかった記憶はありません。

 

また、こんな相性が良い機種が現れないものかと長い間待っていますが、どうにもこうにも出てこない現状です・・・

 

今回は、これくらいにしておこうかと思います。

(ここ数日、硬派な記事が続いていたので、良い気分転換になりました)

 

次回は、パイオニアの兜(カブト)を予定しています。

 

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